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zoom RSS 須藤元気を格闘技労組の会長にせよ

<<   作成日時 : 2005/09/26 10:25   >>

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 プライド武士道GPをポコチン丸出しでみる。俺はこういった勝抜き戦方式で盛りあげるのは反対なのだが、メチャメチャ面白かった。

 とにかく、つまらない試合がなく、数合わせ、かませ犬的選手がいない。ミドル・ヘビーのGPよりよっぽどよかったぞ。小谷はちょっとあれだったが、ハウフとの試合が見てみたかったな。すばらしかったのはマッハ。パルバーと殴りあい(大晦日の五味戦より見応えあり)、ハンセンとの接戦をものにする。郷野もよかったし、須田も頑張った。三島×ベネットは試合前から面白すぎ、試合も最高。五味は、川尻・アゼレード相手の連戦に余裕の勝利とは、すげえ。
 だけども大晦日の決勝戦は、マッハと五味は兄弟分だし、ダンヘンダーソンとブスタマンチはかつてミドルの補欠試合だったことを思うと、なんか盛りあがらない。それとヒーローズのミドル級トーナメントが60キロ台で、プライドのミドルが90キロ台とは、あまりに基準がバラバラすぎやしないか。プライドはいまのミドルをライトヘビーにして、桜庭・田村・近藤をエースにした80キロ中心の階級を作ってミドルにすべきだろう。パンクラスの近藤×金原なんか、両者ともプライドに出ていなければ、夢の対決だったのに。このままじゃ、格闘技はプライドとK-1に食い潰されるだけだ。って、もう充分食い潰されてるが。
 ところで全試合終了後、五味が友人を紹介したいといって、誰かと思えば、須藤元気だった。突然だったのか、それとも打合せ済みなのかわからないが、呼ばれてちょっと戸惑いの表情をみせながら(なんせ須藤は役者だから)、リングにあがり、僕は別の大会ですがお互い頑張りましょうと挨拶。須藤元気は口跡がいいから、マイクも聞いてて気持ちがいい。選手の思いはひとつ、でも大会は二つ。いっそのこと、須藤元気を会長にした、格闘技労組を作ればいいのに、との思いがよぎる。暴力依存症や、嘘つきや、脱税者やら邪悪な主催者の覇権争いにまきこまれないよう、選手自身が団結すべきときではないのか。立て、万国の格闘家!
 いまこそ、ローソンから労組へ立ち戻るべきときなのだ。

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