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zoom RSS 桜庭和志HEROS参戦か!?

<<   作成日時 : 2006/05/04 00:31   >>

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 トーナメント路線がいやで、あまし期待もせずに観ていたヒーローズだが、すごく面白かった。

 前回メインの所英男がインドの選手ブラックマンバの膝蹴りで敗戦。これは痛いが、韓国をはじめ、インドやモンゴル、あるいはタイ等等、アジア各地の選手が総合格闘技で活躍するのは嬉しいことだ。宇野薫に善戦したオーレローセンはちと試合しすぎの気もする。山本KIDの衝撃跳膝瞬殺劇はすごいの一言。ミルコ×藤田で、タックルに膝を合わせるのは奇跡、といわれてた時代は完全に過去のものとなったのか、ちかごろ膝KO多すぎ。試合時間4秒は世界記録じゃないだろうか。
 そして前田日明に導かれ、タイガーマスク姿の桜庭和志らしき、というか、どうみても桜庭が登場。これには驚いた。けっきょく素顔は見せず、名前も明かさぬままだったが、まだ正式契約に至ってないということなのだろうか。これからまた、暴力団による怒涛の脅迫が襲いかかるのだろうか。正式発表されたら、じつは松井大二郎でした、なんてオチではあるまいな。タイソンやヒクソンの例があるだけに、ゆだんはできぬ。
 ところで、一年ぶりに姿を現わしたトムエリクソンの試合が地上波放送されたのは、てっきりカットされるものと思ってただけに、ちょっと嬉しかった。紹介映像ではVTJでの試合も流され、録画しておけばよかった、と思ったらあっさり負け。ただちに絶望の淵に沈む。相手選手との年齢差十五歳とはあんまりだが、タックルは決まらなかったのか。下の体勢になったのはじめて見たが、考えてみれば、エリクソンが同体格の相手と戦ったのもはじめてではないか。曙×ドンフライが凡戦だったので、エリクソンとやってたほうが噛みあったように思う。かつては世界最強といわれながら、谷川貞治が編集長だった、K-1・PRIDE御用達雑誌『SRSDX』で露骨にパージされてたエリクソンだが、再出場の機会は与えられるのだろうか。二年前のプライドヘビー級GPに出ていさえすればすこしは脚光を浴びたのに。ムリヤリK-1の試合させられたのが運の尽きという感じで、なにやら切ない気分。引退せずにもうひとふんばりしてほしい。去年のプライドも、エリクソン・ヒカルドモラエス・キモ・タンクアボット・ケンシャムロックと、VTを支えてきた名選手を若手の噛ませ犬に使う試合が続いて、悔しい思いをしたけれど、いますこし選手を大事に扱ったらどうか。
 あと、みのもんたはもう出さないでくれ。みのを出すならエリクソンとカラムイブラヒムを出せ。

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