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ドラえもんは実在した!? というわけで、戦極なのだが、開始までに時間があるので、赤レンガ倉庫のアフリカンフェスタ2008に行ってきたよ。 すごい暑さだったが、会場は大衆でいっぱい。例によって、この大衆的エネルギーを悪との闘いに利用すれば、大変な力になる、と大興奮。「みんなが出るテレビ」のちっこい女子大生もビラを配ってた。スーダンの羊肉はさみパンが美味。アフリカビール三本飲んで、ほろ酔いかげん。日本アフリカ大使婦人会による『AFRICA’S CELEBRATIONS』という儀式や行事を記録した冊子、バオバブの種など買って帰る。 で、戦極二陣だけど、期待したほど面白くなかったのだ。 俺はGP乱発のDREAMよか、ワンマッチの戦極を支持したい。桜庭だって、あれほどトーナメント出場を嫌がってるのに無理矢理やらせてるのは不憫というほかない(そもそもヒクソン戦はどうなったのか)。だけどDREAM2はワンマッチ大会としてみればかなり面白かった。(3は未見) とりあえず試合結果。 ○北岡悟×イアンシャファー ○マイクパイル×ダンホーンバックル ○光岡映二×イグァンヒ 佐々木有生×ジョルジサンチアゴ○ ○中尾KISS×BIGジムヨーク 川村亮×ケビンランデルマン○ 近藤有己×ホジャーグレイシー○ ○ジョシュバーネット×ジェフモンソン いくつか感想を述べると、感染症で十数回手術したというランデルマンはまだ病が完治していないのじゃないか? 試合させてよかったのか、かなり疑問だ。だいたい鼻水がとまらず試合中にドクターチェックってどう考えても異常だろ。今回が復帰戦てことはショーグンとやったときもまだ病気中だったってことになるのだし。 近藤もとうとうかませ犬あつかいに身を落としてしまったのかと悲しみがひとしお。あの身長差で飛び道具もクソもないだろ。ホジャーを無傷で勝たせて六月に吉田戦ということか。これではなんのために階級を作っているのかがわからなくなってしまい、こういうやりくちこそが結局グレイシー幻想を広めているにほかならないのではないか。 中尾のカメラキッスはさすがに気持ち悪かった。倒れた相手に接吻(人工呼吸)する程度にとどめてほしかった。 六月八日もう次の大会ということで、出場決定の吉田と三崎があいさつしたが、あと一月もないのに対戦相手が未定というのもどうかと思う。もう全試合発表しててもいいはずで、だんだんドリームみたいにグダグダになってゆくんじゃないかと心配だ。 メインのジョシュは寝技の攻防で魅せ、戦極ポーズまでつくって貢献度100%。もっとも第1ラウンドは打撃ばかりで寝技を見せてくれなかったからちょっと物足りなかった。はじめから寝技でやりあってくれれば、モンソンだってひきたつだろうに。最後ホジャーは戦極ポーズをやってなかったようにみえたが、ホドリゴだったらよろこんでやったんじゃないかな。腰をふりたおしたハッスルポーズに対抗し、ポコチンを丸出しにすれば大人気だろう。 かくして、今日も正義は、私のポコチンによって守られた。 |
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カミプロ読んだら、戦極ポーズはジョシュ自身の考案ではないそうだ。 |
ポコチン太郎 2008/05/22 13:25 |
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