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zoom RSS 大槻教授は敗北したのか?

<<   作成日時 : 2008/12/30 21:21   >>

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画像怒れるワンコン

 年末恒例となったビートたけしの超常現象Xファイルをみる。これってまえはTVタックルでやっていたのが、あの番組が醜怪な政治討論オンリーになりはててしまったため、いつしか特番になっていったのだろう。現代社会を牛耳っているのは爬虫類人だという真実に目覚めさせてくれもしたけど、江口ともみが結婚してからは、なにもかもどうでもよくなってしまった。
 しかもスポンサーが文芸社だ。ここ自費出版の会社だが、おいらの知り合いが以前編集の仕事をやっていて、聞いた話では、じつは韮沢潤一郎氏が社長を務めるたま出版の系列で、持ち込まれてくる原稿はほとんどがオカルト体験を綴ったものらしい。
 ま、本音をいえば私はこういうバカ話が大好きで、韮沢さんも、中川八洋・副島隆彦とならぶ超A級文化人として心の底から尊敬しているのだけれども、須藤元気みたいな人間が真顔で超常現象について語ったりしはじめると、この手の連中は近代合理主義を批判しているかにみえて、そのじつ世界観を強固な人間中心主義に陥れてしまうという逆説的な危惧を覚えずにはいられない。

 さて、番組では、大槻義彦教授がアメリカの月面着陸に疑いを抱く発言をし、しかし疑いながらも立場上全否定するわけにはいかぬといい、そのあいまいさをつっつかれ、敗北宣言と見做されていた。
 そのむかし、「カプリコン1」という映画があって、まさに宇宙中継の捏造を主題にしていた。宇宙探検なるものが米ソ対立の無駄な産物にほかならず、さまざまの宇宙人をめぐる資料なるものの隠蔽も、そうした現実政治の一形態にほかならないというのは、かなり面白い。荒正人とか立花隆みたいな宇宙バカは、東西イデオロギーとは別種の人間中心主義科学信奉イデオロギーに囚われているとしか思えない。ひょっとすると、韮沢さんと大槻教授は、人間中心主義者として、同じ穴の狢なのではないだろうか。大槻教授よ、言ってくれ、月面着陸はウソだったと!

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