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zoom RSS 科学から科楽へ でんじろうのサイエンスマジック

<<   作成日時 : 2009/06/10 20:27   >>

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TAGTASフォーラムで菅孝行氏の日本近代演劇史を聴講。おいらがいま調べているあたりはみごとにスルーしてくれていたので一安心。間違ったことを平気で書いてる研究者は殺してやりたくなる、なんてのべておられたが、亡くなった曽田秀彦の本に出合えたことには感謝したいと仰る。それでむかし某同人誌で氏は曽田さんが主宰していた大正演劇研究会を「どうせアングラなんかどうでもいいと思ってるんだろう」とイヤミぽく発言していたのふと思いだしちゃいました。

 テレビ東京で「でんじろう先生の大実験スペシャル」を見る。米村でんじろう氏の科学実験は、マジックブームと重なって取りあげられてきたので、そのころの手妻に目を奪われていたおいらも、「こんな面白いことがホントにできるのか」と楽しんで見てきた。驚異的だったマジックブームに急激にしらけたのは、セロの手品が演出・編集に頼った映像トリックにすぎないと雑誌で書かれているのを読んでからだった。だからよけいに単純素朴なサイエンスマジックのほうが面白くなったのかもしれない。同局のマリック特番でもでんじろうとの競演をやっていたし、TBSでも、手書きのバーコードを機械に認識させるとか、生声で電話をかけるという科学実験特番をやっていたはずだ。

 手品についてはここ
http://oudon.at.webry.info/200507/article_1.html

 番組では電子レンジや電気ポットや圧力鍋などのさまざまな危険について教えてくれる。電子レンジでお湯を沸かすのを、ふつうにやってることと出演者達は発言してたが、おいらはやったことない。だいたい加熱か解凍にしか使わないものと思っていたのだ。爆発卵はナイトスクープで有名だが、加熱しすぎたお湯に珈琲粉を入れると噴きこぼれるという。電球を温めると発光するというが、これはあまりに恐すぎる。電子レンジは悪魔の発明なのだと思わざるをえない。家電製品の電磁波で発癌し死んでる人は煙草よりはるかに多いのではないか。
 あといろいろな料理の裏技とかも紹介していた。スイカのアイスとかすごい美味そうだった。液体窒素はアイス屋ではふつうに用いられているのかもしれないが、体にいいのだろうか。心配だ。海外の実験で、炭酸飲料にミント飴をいれて噴きださせ、水芸のような見世物を創作している人もいる。桂小枝もびっくりぞ。
 科学は学ぶよりまず楽しむもの、科楽であるべきだとでんじろう氏は主張する。左脳壊死状態の本質的非論理人間であるおいらも小学生の頃まではわりと理科好きだったのに、中学以降嫌いになったのを思いだす。もっとも謎の現象にひそむ原理を追求したいとまでは思わんのだが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
電磁波で死んでる人はたばこより多いっていうのは
あんがい本当かもと思います
欧州議会TV:「電磁波問題は最優先課題」
保険会社:携帯リスク関連の病気を民事責任対象から除外
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/
ニック
2009/06/15 18:47
コメントありがとうございます
あと何十年かすれば 人の尻馬に乗ってるだけのひきこもりネットおたくは電磁波汚染で死に絶え 喫煙者だけの平和な社会が来るかもせれませんね それまで人類が生き残っていればの話ですが
おうどんカバカバ
2009/06/16 07:14

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