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zoom RSS タカアンドトシはやすしきよしを超えた

<<   作成日時 : 2009/12/17 17:40   >>

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 猫猫ブログに「川端香男里は鴻英良を露文科から追い出した」と書いてあって、詳しい経緯はわからないけど、コウノトリちぇんちぇって、追放されっぱなしの人生歩んでんのね。

 大晦日の格闘技、盛りさがってますね〜。郷野×マッハとか、なんの意味あるんだ?
 藤田和之×アリスターオーフレイムはちょっと心惹かれるけど、ここんとこぱっとしない藤田がアリスターに勝つという気はしないのだ。

 私が現在ゆいいつ読んでいる漫画、「喧嘩商売」(『週刊ヤングマガジン』)では、さまざまな格闘技がルールなしで闘ったら最強は何か、という問いを出してるんだけど、そもそもルールがなくなったらその時点でおのおのの格闘技という差異自体が失くなってしまうのではないか。だいたい悪役田島彬があんまり強くみえないのが問題なのだ。最強トーナメントが終わり、優勝者と田島の対戦直前に山本陸が現われ、不意打ちで目潰しされた田島が失踪したところで、連載は終了するのか。

 最近見たDVD
 「タカアンドトシ単独ライブ 勝手に!M-1グランプリ」
 八組の漫才師に扮したタカアンドトシが、漫才の頂点に挑む。
 M-1って一回目ははじめから中川家を売出すために吉本が仕組んだ出来レースとの説があり、俺は二回目の決勝戦で圧倒的に面白かったフットボールアワーが落ちて、松竹のますだおかだが優勝したのをみて、「なんだこれ、インチキやらせの八百長大会じゃないか」と思って、以後見てない。
 出来レースのインチキという目で見ているものにとって、タカトシのこの企画はすぐれて興味深くなる。審査員がタカトシの両親ってのもいいし、採点まで意表をついてくれる。
 それぞれのコンビがまた、Wボケ、弾き語り、ラップ、夫婦漫才などなど工夫が凝らされ、それらを見事に演じわけるふたりの芸も一段と深みを増している。
漫才だけで二時間ひっぱれるのも凄い。タカアンドトシはもうやすしきよしを超えて日本一の漫才師といっていいんじゃないのか。

 「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」
 江頭の行為を「お笑い」とよぶことには私も眉を顰めているものだ。
 あれはむしろ「芸術」とよぶべきじゃないのか!
 その異常な行動の下に隠されているが、江頭はけっこう喋りもいける。
 鳩山総理は人気回復のため、すみやかに江頭2:50に国民栄誉章を授与すべきだろう。
 江頭と同時代に生きられる悦びを噛みしめながら、今日も私は、オナニーをする。

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コメント(3件)

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こんばんは。

マッハ…って、マッハ文朱では…ないですよね(^^;
単なる冗談ですm(_ _)m

でも、「最強の格闘技」は何か?はとても興味があります。決定戦とかはやらないのでしょうか…まぁ、そこで八百長をやられたら呆れて物も言えませんが。
麒麟檸檬
2009/12/20 20:33
最強決定トーナメントについてはヤングマガジンの喧嘩商売をご覧下さい。休載が多いですが。
闘いうどん
2009/12/21 08:05
100年早い、イヤ一生無理。何の芸も無い。ただただ相方の頭を叩きあうだけで何の芸も無い。
阪神
2011/11/27 15:04

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