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zoom RSS DREAMとか六代目菊五郎とか

<<   作成日時 : 2010/05/30 22:31   >>

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どこぞの文芸時評で石原千秋という人が俺の文章とりあげて、《「秀才」さんの作文》と書いている。早い話が貶されてるんだけど、とりあげてくれただけで嬉しいので、さっそく画像みつけてズリネタにしようと思ったら……驚愕

画像


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男じゃねえか!

なんか、緒形拳と佐野史郎かきまぜたような顔だな。(ロンブローゾがみたらなんというだろうか)

まああれだ、武田将明さんみたいな本物の秀才でさえ、新人賞には何度か落選してるらしいから、おいらのような一介の闘い人があっさり入賞するのは正義運が強いと感謝すべきなんだろう。
石原千秋は俺の捉えようとしてる「問題」を読取れてないのだ、ということもできるが、たしかに今回の作文は「問題」を展開し損ねた卒論に毛の生えたようなもんだから、物足りなかった人は以下読んでみて。
http://www.storehouse.ne.jp/rog/cafe/kadai/2001-2/kazuto.html
http://www.storehouse.ne.jp/rog/cafe/kadai/2002-3/iiduka.htm

トラボルタ主演「パリより愛をこめて」はつまらなかった。
テレビで格闘技を。桜庭×ハレックグレイシーはおもしろかったが、年齢差16歳はいくらなんでもひどすぎる。桜庭はヒクソンとやって両者とも引退、としてれば、格闘技も最後の盛りあがりをみせられたんじゃないかと思えば、かえすがえすも惜しい。所・前田・ハンセンなど、俺の応援する選手がこぞって負けてしまい、好感持てないチンピラ風選手が勝ってしまったのは残念。

先代菊五郎をとりあげた「芸能花舞台」などの録画をひっぱりだして、DVD複写しながら観る。記録嫌いといわれた人らしいが、けっこう断片的な映像が残されているのだと知る。なんせ日本最古の映画に出演してるのだからすごい。「鏡獅子」はなんど観ても感動。

たとえ時評家に、「秀才」「偉大」「立派」「崇高」と讃えられようと、私はつねに「正義」を手放すことなく、この世の「悪」と、闘いつづけるのだ。

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