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zoom RSS はいだしょうこと大野一雄

<<   作成日時 : 2010/06/06 07:54   >>

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アルビノ金魚はいまのところ元気。でもちょっと水が悪くなるとすぐ全滅してしまうので、油断できない。はやく共産党が政権とって、鳩山も長妻もいない平和な世の中が来ないかな。

数日前、することもなくテレビを見ていると、いつのまにかお笑い芸人と化している「おかあさんといっしょ」のしょうこおねえさんがダメ人間ぶりをいかんなく発揮していた。ダメ人間もここまでくると衝撃だ。

そんなわけで、ネット動画で地獄のスプーえかきうたを爆笑しながら観る。おねえさんのすさまじい画力に驚嘆し、つい私まで「すーぷらっぴ、すーぷらっぱ〜」と歌いはじめてしまうのだった。ゆうぞうおにいさんも一瞬素に戻って、「しょうちゃん…」「画伯」と呼びかけてるのがほほえましい。このまま放送されるとはよもや夢にも思わなかったに相違あるまい。完全にアウトサイダーアートの域に達している。
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左から、地獄のスプー、ふつうのスプー、地獄のスプー似のウルトラの母。


私もひところは、つのだりょうことはいだしょうこ、はたしてどちらを選ぶべきかと、真剣に悩み苦しんだものだ。しかしこれではっきり答えがでた。韓国で、金賢姫を更生させたいという男性から結婚の申し出が殺到したとの逸話が、いまこそ痛いほど理解できる。

大野一雄死去。103歳。その舞踏をナマで観たのは一度きりだったが、そのとき、踊り終え、お辞儀をし、万雷の拍手を浴び、感極まったのかふたたび踊り始め、やめようとせず、しまいに裏方がでてきて引っ込ませようとしてもふりほどいて踊りつづけ、いったい何事かと皆とほうに暮れていると、息子の慶人氏があわてて舞台前に走ってきて、「まだ終わってません」と宣告する一幕があった。そのときはどうやら観客のほうが勝手に終わったと勘違いして拍手してしまったらしいと理解したのだが、いまから考えると大野一雄が欲動の赴くまま踊ってしまったのではないかと思ったりする。まさしく「からだがかってにおどりだす」というスプラッピスプラッパの精神を体現していたのだ。

そういえば北林谷栄の追悼番組ってないな。
かくして、今日も子供たちの将来は、しょうこおねえさんによって守られた。

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