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zoom RSS 毎日がハルマゲドン

<<   作成日時 : 2011/08/15 10:02   >>

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期待してみた映画二本があんまり面白くなかったし、横浜トリエンナーレもつまんなかったので、書くことがないけれど、とりあえず近況報告。

いまんとこ評論執筆のため資料を読みまくっており、これが面白くて仕方がない。これまでみえなかった世界が展けてくる。その、歓び。といってもこの暑さで読書が進まないのも事実。
で、さらなる資料を求めに東急東横店の古本市へ。いくつか良書(?)と思われる本を手に入れる。ここひと月で十冊ぐらい本を買っている。いいのだろうか。
ついでに、サンリオ文庫のアルフレッドジャリ『馬的思考』が1800円だったので買う。この本、むかしは5000円はしたのだが、帰ってネット検索するとだいたい1500円ぐらいが相場らしい。
「007は殺しの番号」のプログラムが三万円弱で売られていた。たぶん神田の本屋でだしているのだろうけど、まえは四万円だったのがずいぶん値下げしたようだ。じつは私は007映画のプログラム収集を行っていて、「殺しの番号」は表紙の違うものを二種持っているので、とうぜん収集家魂が疼くのだが、値段が値段だけにとうてい手が出せない。俺が持っている二冊もそれぞれ一万円して、買うのに覚悟がいったものだ。
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最新作はまだ出演者発表がなされただけらしい。トムクルーズの「ミッションインポッシブル」新作は年末公開とか。楽しみ。

教育テレビで、三十数年前の「中学生日記」を放送していたので観た。けっこう反体制的な内容なので轟く。そういえば風間先生役の湯浅実さんは共産党支持者だったはずだ。そういう意向も番組に採りいれられていたのかしら。軍国主義と受験戦争を重ねあわせた物語で、背景の本棚に小林よしのりの『東大一直線』が置かれていたのが、現在からみると皮肉としか考えられない。あとテレビ東京で復活した池上彰の「戦争を考える」も見応えがあった。

かように、身を粉にして悪と闘っているものの、まだ○堂は醜怪な取巻き(サル)を使って劇評界を私物化している。滅ぼさねばならない、正義のために。
私にとっては、毎日が闘い、毎日がハルマゲドンなのだ。

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