聖なるブログ 闘いうどんを啜れ

アクセスカウンタ

zoom RSS 五月の闘い

<<   作成日時 : 2014/05/30 23:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今月はネコの病気で連休中は出かけられず、治療費に数万円つかってしまった。でも元気になってなにより。崇高な長編原稿も完成し、ひさしぶりに正義の世界に立ち戻る。

というわけで、ツイッター転載の小ネタ集。

5月4日 都知事選における脱原発の「一本化論者」といえば聞こえはいいが、実態は醜怪な分断派が跋扈していた。なかでも最も悪質で卑劣な言辞を弄してた輩が、良識ある記事を心がけるとかほざいてやがる。こんな奴を信用してる連中がまだいるんだな。これはもう安倍晋三支持のネトウヨと同水準。

5月6日 歩きスマホしてる人間を見ると二宮金次郎の銅像が夜中に校庭を走りまわるという学校の怪談を思い出す

5月8日 「銀二貫」の真帆はサヘルローズがモデルだろうか?
野田聖子みたいに郵政民営化で恥を晒した人に期待するしかないほど日本は腐りきってしまったのだろうか?

5月10日 あと数年もしたら、日本は完全に米の属国になって、銃の携帯も許可されるんじゃないか。銃器会社が3Dプリンター製造元と癒着すれば、個人での製造さえ許可されるかもしれない。
日本の不正選挙が大成功したからには、米国でも不正が行われるだろう。世界平和のために米の良識派は監視すべし。

5月13日 幼少時代、舞台に出ていたバスターキートンは、あまりに達者な演技なので、観客から小人だと思われていたという。「明日ママ」「銀二貫」「円卓」と子役離れした幅の芝居を見せる芦田愛菜ちゃんもひょっとして…

5月16日 安倍晋三のような薄汚い人間は、不正選挙だって平気でやりかねないってこと、これをまず認めようではないか。頭から不正選挙を否定してはいけない。

5月16日 どこぞのバカが、宇都宮健児を支持した沖縄左翼は、澤地久枝に頬を張り飛ばされろと抜かしてる。こいつは批判者から軽く「死ね」といわれただけで「脅迫された」と泣き叫んでいた男だが、つまるところてめえと見解が異なる人間は暴力を受けてしかるべきと考えているわけだ。まさにスターリンですな。5月16日 どこぞのバカが、宇都宮健児を支持した沖縄左翼は、澤地久枝に頬を張り飛ばされろと抜かしてる。こいつは批判者から軽く「死ね」といわれただけで「脅迫された」と泣き叫んでいた男だが、つまるところてめえと見解が異なる人間は暴力を受けてしかるべきと考えているわけだ。まさにスターリンですな。

5月17日 国立劇場で前進座「お染の七役」観てきました。南北物はやはり前進座演出が一番だし、じっさい今日も面白かったのだが、客は少なく、なんとなく盛りあがりに欠けていた。劇団内を改革して、梅雀と瀬川菊之丞を呼び戻せば活気づくのになあ。
 野村萬は日経「私の履歴書」で弟のことをほとんど語らなかったけれど、万作も東京新聞の連載で兄についてわずかしか語っていない。誰かふたりの確執を詳しく教えてくれまいか。
 「美味しんぼ」休載するなら雁屋哲は週刊金曜日あたりで「男組」復活させたらどうだろう。流全次郎は生きていた、てなかんじで。「男塾」も復活してることだし。とはいえ、あそこで終わってるからこそ「男組」は名作なのだが(「男大空」なんて駄作もありました)。
 景山民夫は放送作家から大衆作家に転じて宗教信者になり焼死した。似たような遍歴のツルツル頭某も人体自然発火で死ねばいいのに。

5月21日 具体的かつ現実的な倒閣運動って、いったいどうやって起こせばいいんだろう? このまま穏健に反安倍を訴えて、選挙を待っているだけだと、ほんとうに国民生活も自然環境も日本文化もズタズタに破壊されてしまうんじゃないか。
 AKB不正選挙とか、もうまったく関心が持てなくなったな。AKBなる存在は、じつは80年代に伊藤輝夫が「元気が出るテレビ」でやってた虚実皮膜のヤラセ的イベントを真実のフリして再現させてるだけだと思う。秋元康とテリー伊藤の関係を誰かきっちり批評してくんないかな。
 テリー伊藤演出では、「ねるとん」より、この「上海紅鯨団」のほうがはるかに面白かった、と思うのは俺がとんねるず嫌いだからだけではないだろう。DVD化してほしい。ケラもまだブタ化してませんな。
http://www.youtube.com/watch?v=pHz8QQmG5MU

5月23日 戦前生まれの左翼演劇人にとって、劇団とは「党(パルタイ)」のごときものではなかったろうか。その理念が封建的体育会的集団意識と融合し、閉鎖化するのだ。新劇が生まれ変わるためには、組織自体を新しくしなければならないだろう。(前進座を観ての感想)

5月24日 焼酎ハイボールのCMに出てるの、峰竜太と寺尾聡かと思ったら唐沢と柳葉だった。CGを駆使して寺尾聡と宇野重吉を競演させてもらえないものか。はたしてどっちがみすぼらしいか。宮台真司と松原隆一郎の空手試合も企画してほしい。いったいどっちが強いんだ。どちらかが死ぬまで闘わせるのだ。

5月26日 川栄李奈は数年前、有吉AKBで岡本信人と「転校生」を演じていたのをみてはじめて知った。かわいいとおもったら、いつのまにかバカキャラになっていた。けど小林香菜や菊地あやかほど面白さはなかった。クイズ番組の大家志津香も珍解答おバカキャラだったのにいつしか漢字バラバラの女王になっている。だから川栄りっちゃんにとってこの事件はバカキャラ脱して生まれ変わる好機かもしれない。しかし「かわえいりな」と打ちこむと、「皮鋭利な」とでてきてなんとも物騒だ。

5月27日 平岡正明『筒井康隆はこう読め』、岡庭昇『犬の肖像』、野崎六助『北米探偵小説論』、あるいは佐藤忠男の映画評論、中村とうようの音楽評論あたりは戦後批評史のなかにきっちりと位置づける必要がある。
ま、どうでもいいような文壇乞食もいっぱいいますね。

本日は最後までお読みくださり、ありがとうございます。
もし、お読みいただいてるあなたが、
悪の側に位置する人間であるならば、
滅ぼす正義をお許し下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
五月の闘い 聖なるブログ 闘いうどんを啜れ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる