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zoom RSS 世界1のSHOWタイム

<<   作成日時 : 2014/06/24 12:07   >>

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先日、東劇にて古今亭志ん朝の落語映像「居残り佐平治」「宗aの滝」「愛宕山」を観た。すばらしい。やはり同時代をともに生き、志ん朝司会の動物番組「オーワンダーランド」をみることができたのは大いなる幸せだった。

で、ゆうべは日本テレビで「世界1のSHOWタイム」を観た。世界各地から集められた演戯者たちがその技を競いあい、観客が出演料を決定するという企画。もう八回目だというのだが、はじめて観たかもしれない。むかしならこういう番組は見逃さず、必ず録画していたし、他局の似たような番組は観たことあるのに、なぜこの番組に気づかなかったのか不思議だ。
会場の金満家連がギャラをその場で決めるというのは面白いわけでもなく、ただ下品なだけだが、当初の司会が島田紳助だったそうだから、致し方ないことかもしれない。

なぜここにきてこの番組に気づいたかというと、テレビ欄に「白A」の文字を発見したからだ。
白Aについてはこちら
http://oudon.at.webry.info/200812/article_2.html
以前観たときはウケも狙った泥臭い演戯に思えたが、いつのまにか洗練された国際的パフォーマンス集団になってるらしい。でもみたかんじむかしのほうがよかった。
こちらはライブのダイジェスト映像
http://www.youtube.com/watch?v=hB1u2wjSraw

別の似たような番組でかつて観た、弥次郎兵衛みたいなバランス芸もふたたび見られて嬉しいかぎり。あとよかったのは、仮装大賞最多出場という一家の早替り。歌舞伎や、川劇の仮面の早替りを思わせ、まるで手品のようで、素朴だがなんとも不思議だ。
いっこく堂はずいぶんひさしぶりに観たけど、物真似を演るようになっていたのか。その芸はもはやコロッケを超えたんじゃないか。二人羽織三味線の双子も面白い。
残念ながらナマでみないと素晴らしさを体感できないと思われる演目も多かった(新体操とか)。こうしてみると「たけしの誰でもピカソ」ってやっぱ良番組だったんだな。

おまけ 日体大女子の集団行動
http://www.youtube.com/watch?v=jINuX_Hort8

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