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zoom RSS 北川景子と尾野真千子

<<   作成日時 : 2015/10/12 20:35   >>

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宮田隆『分子からみた生物進化』を読んでいたら、《ジュラ紀後期の地層に葉に似た昆虫の化石が見つかっている。(略)その頃にはまだ広葉樹が進化していなかった》という記述があった。葉っぱよりさきに昆虫の擬態はすでに完成されていたのか?と驚愕し、調べてみる。

ネットの書込みをみると、この話は別の虫の化石と混乱して伝わっているらしく、広葉樹以前の木の葉虫の化石はどうやら存在しないようだ(真偽のほどはいまだ不明)。もちろんこれだけで分子進化学者宮田隆の業績が傷つくものではない。「擬態」という現象に関しては、獲得形質の遺伝よりも自然淘汰による説明のほうが納得できる。しかしウイルス進化論のほうがいっそう葉と虫の共進化をよく説明できるだろう。生物進化の仕方は一様ではないのかもしれない。

臼渕勇『進化論を見直す』は獲得形質遺伝を擁護した好著。じつに読みやすい。カンメラーやルイセンコについても簡潔に説明している。癌細胞に抗生物質を与えつづけると、細胞はやがて耐性を獲得するという著者の実験は、突然変異・自然淘汰論者には黙殺されたのだろうか。これは近年隆盛の、獲得形質の遺伝と結びつく、後成遺伝学(エピジェネティクス)で説明される現象かもしれない。

ところで先日、北川景子の結婚報道があった。この人はどうみても美人なのだが、整形になんら知識のない私でさえも、「これは整形では?」と、直感以上なんの根拠もなく思ってしまう美人なのだ。じっさいは整形なぞしてないのかもしれないのに、だけどなんか気品が感じられない、という。でもたぶん目の前にいたら卒倒するぐらい美しいのだろうな、とも思う。

その前には尾野真千子も結婚した。この人のばあいは、ぱっと見ではなく、よく見ると、という感じの地味な美人だろう。生でみたらどうなんだろう?

と、ちょっと対照的に感じる美人ふたりなので、記してみた。

追伸:安屁捏三は、支持率捏造・不正選挙の、贋総理ですよ。

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