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<<   作成日時 : 2015/11/29 17:57   >>

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ツイッター転載の小ネタ集 十一月の正義をお届けします

11月1日
世界の名著47 デュルケーム「自殺論」読了。統計分析の部分などはいささか退屈だが、学ぶところは多い。殺人と自殺との関連も興味深い。クロポトキン『相互扶助再論』、ブライアンスウィーテク『移行化石の発見』も読む。やはり獲得形質は遺伝すると考えるべきではないか。

野田佳彦が悪代官の扮装でハロインをお忍び視察していた。若い人たちの大衆的エネルギーを目の当たりにし、「大きな音だね」と感想を漏らしたという。(ソースなし)

11月4日
水野晴郎の映画は笑わそうとしてないのに笑える。三谷幸喜の映画は笑わそうとしてるのに笑えない。
三谷劇が面白かったのは90年代までで、「オケピ」あたりから衰弱しはじめたんじゃないか。賞は要らないといってたのにムーミンパパ戯曲賞を貰ったのは、自らの創作の限界を感じたからなのだろう。

終末論を「オオカミ少年」とみるか「炭坑のカナリヤ」と捉えるかは受取る側の危機意識によって変わってくる

11月5日
古代人は文明を滅亡に導く戦争や洪水をつねに不条理と感じていただろう。そうした危機意識が個の実存に閉じ込められるとヨブ記になり、民族全体におよべば黙示録的表現になる。一匹の不条理と九十九匹の不条理。カフカ的状況とチャペック的状況といってもいいかもしれない。

11月13日
高須クリニックのオヤジがアウシュビッツのガス室を否定するのは、割礼を受けているユダヤ人が包茎手術を必要としてないことに憤りを抱いているからだろう。

11月15日
デモとテロは同じとか嘯いてる味噌糞キチガイ政権にまともなテロ対策なぞできるわけない

11月16日
アベのせいでジュゴンが滅び、ハシシタのせいで文楽が滅んでもいっこうにかまわないというのが自称愛国者、および大衆化された疑似文化人でしょうか。

11月21日
羽田圭介みてると、俺も芸人と一緒に賞もらってたら、いまごろ芸能界に食い込んでいたのではないかと、あらぬ空想をしてしまう。今後の文学賞は芸人枠が設けられるに違いない。

11月22日
R・ホフスタター『アメリカの社会進化思想』読了。八杉龍一編訳『ダーウィニズム論集』、斉藤貴男『機械不平等』、アメリカ古典文庫『社会進化論』、スペンサーの著作なども読んでおく必要がある。なおラマルク主義の政治利用については藤岡毅『ルィセンコ主義はなぜ出現したか』が詳しい。

11月23日
そういや醜怪人間高市某女は最初議員になりそこなったとき、「不正選挙だ!」とか喚いてたんだっけ。不正する側にまわるのはさぞ快感だろう。

かくして、今月も正義は、私によって守られた!

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コメント(1件)

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つうかジュゴンが絶滅するのは、沖縄県民が食料にすんのに乱獲したからであって基地問題の要因なんぞ対した問題ではないんだがなぁ…

だいたいジュゴンは、20頭が群れを維持できる最低限の頭数で、これより下回ると頭数を出産より死亡数が上回り群れ維持できなくなりいずれ消滅してしまう
すでに確認頭数3頭だからトキみないに保護して外来からの個体をもってきて人口繁殖でもしないかぎり、ほっとたら絶滅するのである。


たしきジュゴン食える国あるけど、めっちゃくたゃうまいらしんだよね。
だからか、琉球王が食べていたという記録もある

2015/12/02 12:22

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