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zoom RSS 芸術『るろうに剣心』

<<   作成日時 : 2015/12/29 15:19   >>

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DVDでイタリア映画「プロジェクトV」とドイツ映画「白バラの祈り」を観たよ。

前者は四十五年ぐらいまえに実際に起こったダム災害の映画化。事前に地質学者などが事故の危険性を警告し、新聞記者や地元住民の反対があったにもかかわらず、電力会社は強引に工事を推進し、地滑りによって津波が生じ、ダムから溢れだし、町を襲い、犠牲者は二千人にのぼったという。

後者はナチス批判のビラを大学内で配り、処刑された女子大生の実話の映画化。逮捕からたった五日で殺されてしまう。決して自説を曲げることなく、取り調べにも裁判にも果敢に立ち向かう姿は崇高だ。

このような異常な歴史を再現しようとしているのが不正選挙の偽総理・アヘ捏造だ。国民の自由を奪い、ダム工事と原発稼働を推進し、国土を破壊している。この卑劣漢を許すわけにはいかない。なによりもまず不正選挙疑惑を拡散させねばならない。

さて今月は風呂屋で、和月伸宏『るろうに剣心』を読み始めた。武井咲が好きなので映画はさいしょの一本だけみたが、面白くなかったので以後はみてない。しかしこれは原作のほうがはるかによい。漫画ならではの世界なので、実写にすると魅力は半減、いやそれ以下になるだろう。山田風太郎と魁‼男塾を綯い交ぜ、絵は江川達也のタルるートくん似(終盤は手塚治虫)。数日かけて全巻読み終える。

まえにふれた川原正敏『修羅の門』も面白かったけれど、陸奥九十九や舞子といった登場人物にどうしても感情移入できなかった。でもこっちは剣心や薫、その他の人物がひじょうに魅力的に描かれている。女の子が可愛いのがなにより。それだけに最後の人誅編の重苦しい展開は心に響き、二十四巻の冒頭は衝撃的だった。

かくして、今日も正義は、緋村剣心によって守られた。

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