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zoom RSS 芦田愛菜の最高傑作は何か

<<   作成日時 : 2016/02/09 19:53   >>

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お茶のサイダーとコーラ

さて、芦田愛菜ちゃんの最新主演ドラマが決定した。シャーロットケイトフォックスとの共演ということで、期待したい。去年「ラギッド!」以来だから、もう一年ぐらいドラマに出演していないのだ。「ラギッド!」完全版はこのまえの秋に放送されたけど、引っ越したため、衛星放送が受信できなくなり、視聴できなかった。「明日ママ」もあわせて、ぜひDVDを出してもらいたいと願うばかりだ。

そんなわけで、今回は記念に、愛菜ちゃん出演のドラマ・映画の最高傑作は何か、考えてみたい。
全出演作を観たわけではないが、これは愛菜ちゃんでなければ、というもの、愛菜ちゃんの演技力と可愛らしさを引き出したもの、と考えてゆくと、やはり主演作になる。

とはいえ、ちょい役でも印象に残るのは、「ライアーゲーム再生」の不気味な少女だ。この役を主人公に仕立てた短編ドラマもあるが、こっちはそんなに面白くなかった。

時代劇「銀二貫」も出番は多くないが、第3話でのかわいさは衝撃だった。「うさぎドロップ」は重要な役どころではあるけれど、愛菜ちゃんでなければ演じられない、というほどではなかったと思う。

初主演ドラマ「さよならぼくたちのようちえん」は、まさに芦田愛菜のために作られたもののはずだが、意外と愛菜ちゃんでなければ感は少ない。その他大勢のひとりに見えてしまうし、ほかの子役が演じても成り立つ劇だった。ドラマとしての出来もそれほどではなく、悪く言えば失敗作だったろう。

そのまえに放送された「トイレの神様」のほうが「ようちえん」よりはるかに楽しめるのだが、前半主役なのだから、いっそ北乃きいとのW主演というかたちにしてほしかった。

「イロドリヒムラ」での脳内彼女はかわいく、内容もうまくできているのだが、ちょっと後味がよくないのが惜しい。

「ラギッド!」も面白かったけど、これは完全版を観てないから外さざるをえない。

そして「マルモのおきて」。これは堂堂の連続ドラマ初主演作になるし、感動できるし、愛菜ちゃんの愛らしさを存分に押出し、大スターにしたものだが、残念ながら愛菜ちゃんより阿部サダヲが前面に出ており、また作劇上、助演であるはずの鈴木福も同格に扱わなければならなくなるため、そのぶん愛菜ちゃんの活躍が減ってしまっている。スペシャル版二本に至っては、テーマが見失われ、ただのエピソードの羅列にすぎなくなってしまっているのだ。

といったぐあいに篩にかけてゆくと、あとのこるのは「Mother」「ビューティフルレイン」「明日、ママがいない」「円卓」になる。どれも愛菜ちゃんの魅力たっぷりで、見応えじゅうぶん。愛菜ちゃん以外の子役が演じるなんて考えられない。
「明日ママ」「円卓」はどちらも単独主演で、卓抜した演技力を堪能できる。しかもいままでと違った愛菜ちゃんが観られる、貴重な作品といってよい。

ここまでくると、どれも捨てがたいけれど、無理矢理一作だけ選ぶとしたら、「ビューティフルレイン」になる。

「Mother」はドラマとしての完成度では一番だが、話が暗すぎるし、「明日ママ」はいくぶん脚本に不備を感ずる(とくに一話と最終話)。「円卓」は愛菜ちゃんの強烈な目力が魅力だが、シュールな作風は人間ドラマにくらべるとやや印象が弱くなる。愛菜ちゃんが「こんのボケェ〜」といいながら三白眼で振り返る場面が、DVDの特典映像には出てくるのに、本編から削られているのも不満だ。

「ビューティフルレイン」は、愛菜ちゃんがマルモのときほどの愛くるしさがなくなっているのが残念だけど、台本がなにより良くみるたびに泣いてしまう。あまりに泣きすぎて、俺はもう愛菜ちゃんをみるだけで条件反射で泣いてしまうようになった。でもこのドラマはMotherほど高く評価されてないように思う。これだけの作品が勿体ない。もっとこの「ビューティフルレイン」を評価するべきではないか。

かくして、今日も正義は、愛菜ちゃんによって、守られた。




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「うさぎドロップ」観返してみたら、愛菜ちゃんの存在感は圧倒的だった。「OUR HOUSE」は見るに堪えないが。
闘いうどん
2016/04/27 20:50

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