聖なるブログ 闘いうどんを啜れ

アクセスカウンタ

zoom RSS 今年三度目の正義

<<   作成日時 : 2016/03/31 08:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

トゥウィッター転載の小ネタ集

3月2日
米本昌平『時間と生命』をざっと読む。学説史の紹介と、高度に抽象化された議論なので、熟読すれば得るものもあろうが、自分の当面の関心とは重ならない。米本と池田清彦の対談が読みたいなあ。

映画「円卓」で愛菜ちゃんが演じたこっこって、誰かに似てるとずっと思っていたが、浦安鉄筋家族ののり子だった。

3月5日
パシフィックリムみたあと新ドラマの宣伝みると、怪獣よりも芦田愛菜ちゃんの凄まじい成長ぶりに驚愕する。
そういえばパシリム劇場で観たとき、エンドロール見ないで出てきちゃったから、ハリーハウゼンに捧げるという文字があるのを見逃して、あとから聞いたんだけど、それだけじゃなくて、あの怪獣に食われたオヤジが生きてたの今日初めて知った。「薔薇の名前」にも出てた人だね。
ところで主人公の二人はロボットから脱出できるのに、その他の操縦士はなぜむざむざ死なねばならなかったのだろう。三つ子の中国人とかどうなったんだ?

3月7日
エリザベスコルバート『6度目の大絶滅』を読むと、いまは忘れ去られたと思われたロバートアードレイの狩猟仮説はまだ生きていると感じさせられる。人間中心主義を超えた、新しい共生の思想を作りださねばならない。種は絶滅すると考えたキュビエと、種は変化すると考えたラマルクの対立も興味深い。

民維合併の新たな党名は「自民の壊滅が第一」にしたらよい。さすれば自民に擦り寄ることもできなくなるだろう。略称は「壊滅」で。

3月8日
「湾生回家」東京ではポレポレ東中野あたりで上映かと思ってたら、岩波ホールですか!

3月9日
松波太郎先生は「芥川賞落ちた日本死ね」と言ってほしい。

3月10日
ダーウィンの著作はいままで避けてきたけど、「人類の起原」は名著といってよい。ダーウィンの発想はダーウィン信者よりはるかに柔軟だ。真の思想とは、生命の観察(もっといえば生命との交感)から生み出されるのであって、生命を切り刻む実験から生まれるものでは断じてない。

3月11日
上田晋也の「天才バカボン」けっこう面白かったのだ。
原作は時代の混乱をあらわすようにどんどんアナーキーなギャグの実験に走っていったが、さすがにドラマでこれはできない、というわけで、最後はベタなメロドラマとしてきれいにまとめすぎてしまったのが勿体ないのだ。

3月16日
ゆうべテレビにいっこく堂が出てたのをちょっとだけ観た。彼は、腹話術には人形が欠かせない、といったことを喋っていたが、宇宙中継の衝撃は、人形を使わない腹話術の可能性をみせてくれたものではなかったか。腹話術で物真似をしたのもいっこく堂が最初だという。
フレドリックブラウンの小説に、腹話術による物真似がトリックにつかわれてるのがあって、むかし読んだとき、腹話術で物真似なんてできるのか?と思ったんだけど、やっぱりそういう芸はその当時まだ存在してなかったんじゃないかな。

3月18日
パクチーは好きだがセロリは好きではないので、セロリ食べるときはパクチーだと思って食べている。

3月19日
聖なる書物によれば、神は七日間かけて世界を創造し、伊藤は八日間かけて買い物し、イトーヨーカドーが誕生した。赤ちゃんが八日間かけて買い物をすれば赤ちゃん八日堂となり、森田が七年間かけて買い物をすれば、森田七年堂となる。狂人アヘ嘘三が買い物をするのは、ゲンパツサイカドーだろうか。

3月22日
そういえば矢代静一と矢野誠一ってまぎらわしい。毬谷友子さんのお父さんは矢代静一さんです。

3月23日
デイヴィッド・ブロック『ネオコンの陰謀』を読んでいるが、これはすごく面白い。イルミナテイ的陰謀論でなく、保守派の工作員となって活躍したジャーナリストの赤裸裸な自己告白。ドストエフスキー『悪霊』さえ思い起こさせる魑魅魍魎の世界。アメリカ社会を知るというより、日本の現状を知るために必読の書。

3月28日
池井戸潤と井戸田潤てまぎらわしい
「倍返しだ!」
「ハンバーグ!」

かくして、今月も正義は、私によって守られた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今年三度目の正義 聖なるブログ 闘いうどんを啜れ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる