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zoom RSS オナニーマン

<<   作成日時 : 2016/04/19 12:30   >>

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抒情作品が完全にその花を開き切るのは、孤独な生の静寂のなかだけである。そして、こういう開花さえも、読者にとっては毎日恵まれるわけにはゆかない幸福なのだ。小曲集を翻してみる。何もわれわれに語りかけるものがない。詩句は空しく響く。われわれはこんなものを書きとめ、纏めあげ、同時代人や後世に押しつけることに骨を折っている虚栄的な詩人を訝しく思う。しかし突然、ある特別な時間に、詩の一節とか、一つの詩全体とかがわれわれをぐいと掴みとる。その他のものは後からそのきっかけにつらなって出てくる。そして、一人の大詩人が語っているのだということを認識して、われわれはほとんど驚愕する。――シュタイガー『詩学の根本概念』

さてしばらく更新が途絶えていた。140字以上かけて書くほどのことがなかったのだ。アルビノオランダの子が生まれたりして、いまのところ順調に育っているので、大きくなったら画像を載せられるかもしれない。去年も育つかと思っていたら全滅してしまったので、油断はできない。

芦田愛菜ちゃんの新ドラマ「OUR HOUSE」第一話が放送されたが、正直おもしろくなかった。笑わせどころがことごとく空まわりしてるのが辛い。視聴率も低かったらしく、ちょっとショック。野島伸司脚本のドラマはほとんど知らないが、彼には喜劇の才はないのではないか。逆に喜劇しか書けないような三谷幸喜が大河ドラマの脚本を担当しているのはどうも配置が違うような気がしてならない。
なにより山本耕史扮する父親にまったく共感できない、というより不快感しかあたえられないのが、最大の問題だろう。しかしここらへんは「明日ママ」の魔王が回を追うごとに豹変していったように、辻褄を合わせてゆくのかもしれない。
とにかく、いまの俺にできることは、今後の展開に期待しながら、愛菜ちゃんの演技を最後まで見守ることだけだ。全話終了したら、あらためて感想を書きたい。

「オナニーマンのうた」
オナニー好きの名を受けて
すべてを捨ててオナニーする男
オナニーアローは超音波
オナニーイヤーは地獄耳
オナニーウイングは空を飛び
オナニービームは熱光線
オナニーの力身につけた
オナニーするヒーロー
オナニーマン オナニーマン

かくして、今日も正義は、私によって守られた。

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その後アルビノ稚魚は全滅してしまった
闘いうどん
2016/05/20 09:45

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