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<<   作成日時 : 2016/04/30 20:33   >>

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ツイッター転載の小ネタ集:四月の闘いです。

4月2日
「おかあさんといっしょ」って、たくみおねえさんをズリネタにたっぷりと抜く成人向け番組だと思ってた。こうなったら、うたのおにいさん、たいそうのおにいさんに次ぐ第三の男、おなにいのおにいさんを登場させ、幼児に自慰教育を施すべきではないだろうか。

4月3日
柄谷行人の影響から逃れられない批評家連中は、柄谷の理論の鋭さに追いつけぬ絶望に苛まれながらも、柄谷の人格のかぎりない破綻っぷりを軽侮することで、なんとか精神の平衡を保っているように思われる。

『五体不満足』という書名について佐野眞一が記述していたはずだが、内容は忘れた。もし乙武が今回の騒動を本にするなら、題名は『五体不満足 されどチンポ満足』にすればいい。

4月9日
芦田愛菜ちゃんが偽総理と記念撮影してるのが汚らわしいので、安屁の顔には墨を塗った。安屁には内面から滲み出るような本質的醜怪さがある。外見・内面・学歴・経歴・知性そして不正選挙。安屁は醜悪なおのれの存在すべてを隠すために秘密保護法を成立させたのだ。にしても桜を見る会って報道することか?

4月10日
ムヒカ前大統領は立派で魅力的な人物なのだが、なぜその対極に立つ不正選挙の偽総理:安屁珍三におもねりまくるテレビ局がムヒカ氏の宣伝に努めているのか? ブータン国王夫妻来日のときと同じく、幸福を流行として消費させるためだろう。幸福観は御用メデアに押しつけられるものではない。

4月13日
映画るろうに剣心京都大火編・伝説の最期編をDVD鑑賞。藤原竜也の悪役っぷりは見事だったけど、漫画に比べると全体的に見劣りするでござる。操や翁といった明るい登場人物が暗い存在になってしまうのが気にかかる。しかし土屋太鳳はアクション映画で主役張れるな。武田梨奈と闘ってほしい。

4月15日
「ユマニテは消滅するであろうなどとわれわれが断言するのを、何ものといえども許しません」とのべるボーボワールと、「今や人間の死が予告されているのだ」というサルトルは裏表の関係にあるが、前者を批判する真木悠介と、後者を批判する蓮實重彦は逆方向の関係にあると考えたほうがいい。

フランス・ドゥ・ヴァール『共感の時代へ』を読む。動物の行動からさまざまな共感のありかたを導きだす良書だったが、著者は社会生物学を批判しつつも、ダーウィンの自然淘汰は正しいと思っているようなのが俺には理解できない。まずダーウィンから疑うべきではないだろうか。

4月22日
秋元康は嫌いだし、信用もしてないけど、欅坂46「サイレントマジョリティー」の詞はいい。楽曲とMVの完成度はAKBの「RIVER」に及ばないが、「RIVER」MVのように海外派兵されたレンジャーを救うのが、NOといえる大衆の役割なのだ。

思えば、上田哲の歯切れのいい立て板に水の江戸前の口調は、そこらの落語家よりはるかに素晴らしかった。立川談志が上田哲を愛したのも頷ける。上田哲が落語家だったら、名人になれたのじゃないかと夢想する。

4月29日
きのうの東京新聞の文芸時評子、そこまでしてブンゲー誌(大手出版社)に媚売るか、てな物言いだったな。

かくして、今日も正義は、私によって守られた。

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