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zoom RSS 東南アジアのアクション映画「ドラゴン・ガール」「CLASH」

<<   作成日時 : 2016/08/24 10:58   >>

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このところコンピュートの調子がおかしいので、なかなか更新できない。しかもこの夏の暑さに、ゆったり芸術に親しむ気にもなれず、劇場にも映画館にも美術館にも行かなかった。

さて、「喧嘩稼業」という漫画に、インドネシアの格闘技シラットの達人(ほんとのところは琉球空手の使い手らしい)が出てくる。シラットには五百もの流派があると知り、ネット検索して調べていると、「ドラゴン・ガール」という映画の予告編動画をみつけた。これは面白そうだ、と思ったら、すでにDVDも出てるらしい。さっそく探しにいくと、もう一本、「CLASH」という映画のDVDがあり、これも面白そうなのでともに借りてくる。

いや〜、これはどちらも良作だった。

「ドラゴン・ガール」はブルネイ映画。シラットを学ぶ女子高生の正統派スポーツ青春物。パパイヤ鈴木似のシラット部の師範が秀逸なのだが、あつかいが中途半端なのが勿体ない。もうちょっと登場人物たちを細かに描きだせれば大傑作になったと思うほどだ。主人公の女の子は笑顔が素敵。

「CLASH」はベトナム映画。主演のジョニー・グエンは「トムヤムクン」に出ていた人。ハリウッドで活躍し、スパイダーマンのスタントを担当していたそうだが、俺はこの手の特撮物は観ないからどうでもいい。しかしこの作品も素晴らしかった。話の筋はあってもなくてもいいようなものだったが、とにかく格闘場面が凄い。跳躍する蹴り技と、なめらかな関節技が、観ていて生理的な快楽を与える。香港→タイ→インドネシアと波及して、東南アジアのアクション映画がこれほどの水準に到達していようとは、思いもよりませなんだ。

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