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zoom RSS 八月の本質

<<   作成日時 : 2016/08/31 09:42   >>

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ツイッター転載の小ネタ集 物事の本質を鋭く抉ります

8月1日
不正を言うなら証拠を出せ、といいつつ、てめえは週刊誌のヨタ記事によっかかって鳥越さんを中傷してるガイキチを発見。
田中康夫や三宅洋平や宇都宮健児には失望させられたが、いまここで自分が絶対正しいという立場から彼らを誹謗中傷すれば、世に膿む狒狒と同水準のウンコ人間になってしまう。票の売買、すりかえ、集計機によるデータ改竄など、ありとあらゆる不正の手口を疑おう。

8月2日
松島英子『メソポタミアの神像』によると、メソポタミア文明の祭儀は、神像が持ち運ばれ、移動しながら特定の所作を行うことで成立していたという。これは人形劇の起原を探る書としても読めるだろう。しかしそうした、神殿で本尊として礼拝の対象になっていた像は、まったく現存していないとのこと。

芦田愛菜ちゃんが出てる安全リアルストーリーの直前にやってる「昔話法廷」がメチャクチャ面白い。リアルな着ぐるみの昔話の登場人物(動物)が裁判を受けるシュールな実験ドラマ。教育の子供番組は目が離せんのう。

8月5日
ピンカー『暴力の人類史』が図書館にあったので、一応読んでおくべきかと借りてくるが、第1章(ここは統計を用いずあえて印象主義的な記述に徹すると断っているのだが)から疑問と違和感が噴出。ホッブズ・ダーウィン的世界観とルソー・ラマルク的世界観の対立は思想的に最も重要な問題だ。
ところでチョムスキーとピンカーって政治談議などするのだろうか? どう考えても喧嘩別れしそうなのだが。

おすすめユーザーに、うにたもみいちが出てきたんだけど、このひと劇評集とか出さないのかな? 劇評家としては内野儀よりはるかに優れているんだけど。(両者を比較するのは特に理由があるわけではない)

8月11日
明治維新後、長州の藩主は「わしはいつ将軍になれるのぢゃ」と周囲に訊いた、という逸話を司馬遼太郎の小説かなにかで読んだけど、アホアヘは「わしはいつ天皇になれるのぢゃ」と思っていそう。

8月12日
プルシェンコってスケートだけじゃなく柔道にも進出してたのか

8月16日
中居正広がテレビ生放送中に自爆テロを行えば、世界的駄作と言われる森田芳光監督の「模倣犯」も一気に名作とされるだろう。中居たちはレスラーに転向した森且行を呼び戻し、新SMAPを結成するべきだ。あるいは草g剛をリーダーにし、全裸パフォーマンス集団POCOPを結成するべきだ。(本質)

8月17日
高橋和巳「散華」読む。やはり凄い。その作品世界は、異様なまでの力強さと息苦しさで迫る。しかしなにより面白い。二十数年前『邪宗門』を読んだときも、あまりの面白さに、俺は周りの人たちに「読め読め」と薦めまくったのを思いだした。現在構想中の評論も、当初は『邪宗門』をはじめとした破滅の文学を取りあげようと思っていたのだが、いつしか諦めた。目の前で進行している現実の破壊を食い止めるためには、どうしても文学作品は噓臭く思えてしまうからなのだ。

8月21日
42キロにわたって走りつづけたら、長かったポコチンも擦り切れて短くなるだろう。ゆえに魔羅損競技というのだ。そして女子マラソンとは、マンコから血を流しながら走るのがロス五輪以来の伝統だ。(本質)

マラトン選手はポイ捨てやめろ

8月24日
高畑淳子も三田佳子のように消えてゆくのか

安倍下痢三がパラリンピック閉会式で植松聖に扮しても、日本のテレビは捏造絶賛するんだろうな。

かくして、今日も本質は、私によって抉られた。

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