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zoom RSS 九月の本質

<<   作成日時 : 2016/10/01 10:00   >>

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ツイッター転載の小ネタ集:九月に抉られた本質です

9月4日
自分の思想的基盤はあくまでエコロジーにあり、解放論と伝統保守の折衷なのだが、ネトウヨというのはつまりはバーチャル保守なんだろう。良識左派と良識保守は手を携えて仮想現実ポストモダンを撃滅さすべきなのだ。

『ネアンデルタール人は私たちと交配した』の著者スヴァンテ・ペーポは両性愛者だと告白している。彼は、誰と誰がセックスしたかは二の次だ、と書いているが、新人と旧人が性交していたとの発想に自らの気質は反映されていなかったのだろうか。

9月6日
「OUR HOUSE」の芦田愛菜と浜田龍臣は「羊たちの沈黙」のジョデイフォスターとアンソニーホプキンスみたいだったが、「銀二貫」で愛菜ちゃんが恋心を抱く相手だった林遣都がもろレクター博士的な役をやってると、やがて愛菜ちゃんも猟奇殺人ドラマに出演させられるのではないかと心苦しい。

9月7日
らあめん花月嵐は、作り手が前面にでて自己主張してるのに、肝腎の商品は味わいに乏しく没個性的なのはなんなんだろう。さすがに新横浜ラーメン博物館はそんなことないのだが。

9月10日
不正選挙疑惑を検証しようとしない人間は信用できない。腐敗堕落のみならず国民生活と自然を破壊する最悪の政権が選挙で勝ちつづけるのはおかしいと思うのが正常な感性ではないか。自分だけを賢明にみせかけるため大衆の無知を強調し、不正選挙は否定する連中に騙されてはならない。

9月11日
ダーウィン進化論批判の本はどれも面白いのだけど、ノーマンマクベス『ダーウィン再考』が、論理の鋭さはあるものの、どうもいまひとつ物足りなく感じられるのは、著者の自然観がみえてこないからだろう。

9月12日
木多康昭「喧嘩稼業」は桜井裕章を主人公にしてたら史上最高の格闘技漫画になっていたかもしれない。
ひねくれた設定はしょせん王道の物語に敵わないのに、なんでまた最低最悪の卑怯者を主人公にしてしまったんだろうか?

9月14日
公約違反の野田豚彦を庇護しているから、ナカイマの公約破りを非難できず、沖縄を見殺しにするのが卑劣な民進党。本来ならとっくに潰れているべき政党を、野党共闘で延命させてしまっただけなのかもしれない。代表選なんてどうでもいいから、一刻も早く分裂してほしいよ。

9月22日
今週の週刊文春は、亀和田武の蓮舫批判が冴えてた。軽口叩いて「自分じゃ気の利いたこと言ったと思ってる。なにしろつづく言葉が『人間はユニークが大事。私にはそれがある』ですからね。常識0」「男らしく。女らしく≠ニいう、役割分担を押しつけるオヤジたちとおなじ無神経さを感じた」とか。
俺が思い出したのは、レンポーがまだ芸能人だったころ、完全自殺マニュアルについて、死ぬときぐらいマニュアルに頼りたくないよ、などと抜かしていたことだ。死に向きあう際にだって作法はあり、それこそが伝統文化だ。周囲に迷惑をかけないためにもマニュアルは必要だ。蓮舫にはそれもわからない。

9月24日
それにしてもテレビ東京の「模倣犯」あれだけの出来なら二ケタ視聴率取ってほしかった。再放送してもらいたいが、お得意12時間ドラマで「ソロモンの偽証」も制作してほしい。

9月27日
ハーバート・スペンサーの思想の全貌が掴めない。ダーウィンに先駆けて「適者生存」という言葉を創造し、「進化」という言葉を流行らせ、岩波文庫の『ダーウィニズム論集』にも文章が収録されているけれど、ボウラー『進化思想の歴史』によると、彼はラマルク説の支持者だったらしい。
ホフスタッター『アメリカの社会進化思想』によれば十九世紀末の米国でスペンサーは最高の思想家と崇められており、世界の名著36清水幾太郎によれば明治期の日本でもスペンサーの翻訳ラッシュがあったそうだが、米では資本主義の擁護、日本では自由民権を鼓舞する思想として、受容されたようだ。

かくして、今日も本質は、私によって抉られた。

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