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zoom RSS 十月の本質

<<   作成日時 : 2016/10/31 22:24   >>

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ツイッター転載の小ネタ集:十月の本質です

10月1日
安屁嫌いで中韓も嫌いという人はみたとこ決して珍しくない。ごく一部、安屁は戦争をしたがっていると煽るオオカミ少年左翼もいるが、これには違和感がある。安屁や蕁麻疹右翼イナダは中国の脅威を煽って私腹を肥やしたいだけ。同じようにオオカミ少年左翼も危機を煽ってメルマガ購読を増やしたいだけ。

10月3日
デリケートゾーンってなんだ?
マンコのことか?(本質)

10月4日
快楽亭ブラックと江頭2:50の二人会が実現したら、このうえない崇高な芸術空間が創出されるのではないか。ブラックは大川興業に入ればよいのだ。(本質)

10月6日
配達不能郵便物を長年仕分けしつづけ精神を病んだ書記バートルビーは、新人賞の下読みでボツ小説ばかり読まされる文芸評論家の姿を描いたものなのだ。

10月7日
ついに「紙の爆弾」が不正選挙に言及。内容に目新しさはないが、活字媒体で不正選挙が取りあげられたことは大いなる意義がある。創・週刊金曜日もあとにつづいてほしい。

アルフレッドジャリの詩を読みはじめたついでに、田之倉稔さんの『イタリアのアヴァン・ギャルド』を二十数年ぶりに読む。名著。「ユビュ王」と人形劇の関連を論じたものは、俺が知るかぎりほかにない。アンリベアール『ダダ・シュルレアリスム演劇史』もこれについてはわずかしか触れてない。

10月11日
蕁麻疹極右整形レプリカント否田豚美が大臣辞めたら「潔い」「女の美学」とかいっせいに褒めたたえられ、アヘの支持率が急上昇するのだろうか?

10月12日
オナニー好きな若者が奮闘活躍する「自慰ボーイ」なるドラマを制作放送したら、「本当の自慰行為者とは、ひたすら部屋にこもってポコチンをこすりつづけているだけで、野外活動などありえず、この物語は現実と乖離している」とオナニー好きたちの苦情が殺到するのだろうか?(本質)

10月13日
ボブディランがノーベル賞候補になっているという話はもう二十年ぐらい前に後藤ひろひとから聞いた。批判はあるが詩や戯曲に目配りしたノーベル文学賞は、小説一辺倒の日本の文学関係者よりはるかに見識あるんじゃないか。

10月14日
『サルでも描けるまんが教室』によって処刑宣告されたのがサルマンラシュディ

10月17日
映画「マダム・マーマレードの異常な謎」をDVD鑑賞。まま面白かったが、かつてのシベリア少女鉄道みたいな極度に完成されたパズル演劇を体験してる者からするとやや食い足りない。映画には解答編のほかにも、まだ秘められた関係が隠されてるように思えてならないのだが、気のせいかしら?

10月20日
DVDで「リアクションの殿堂」を観る。ダチョウ倶楽部・出川哲朗という、日本文化を根底から支える超A級文化人による崇高な身体表現はまさに芸術。浣腸ネタには死ぬかと思うぐらい笑った。出川哲朗は村上春吉なぞくらべものにならないくらい偉大な芸術家だ。

10月25日
小沢一郎は自民党時代から二十五年かけて現在の主張をしているわけだから変節とよぶにはあたらない。しかるにアベ晋三や野田佳彦は数日のうちに平然と意見を変えられる異常者だ。ネトウヨは論外としても「小沢は嘘つきだが野田さんは偉い」などと言ってる民進党信者もキチガイとしか思えない。

10月28日
近年の新自由主義者は、文化人類学的知見を採り込んだうえで相対主義を逆転させ、土人は野蛮であり、文明化のプロセスのみが平和と繁栄をもたらす、という巧妙な議論を展開している。その根拠になっているのが「進化=淘汰」という新ダーウィン主義イデオロギーなのだ。

10月30日
今月はサンドウィッチマンのライブDVDばかり観ていた。完成された彼らのコントをみると、さまぁ〜ずさえも物足りなく感じてしまう。サンドコントはもはや名人芸の域に到達してるといっても過言ではあるまい。

かくして、今月も本質は、私によって抉られた

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