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zoom RSS 三度目の本質

<<   作成日時 : 2017/03/31 19:52   >>

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ダーウィンの自然淘汰による適者生存説は、生存という言葉が示すように、生物だけにしか適応しない。自身が生物であるから、われわれは生物が一番大切に見えるが、宇宙内の森羅万象を考えると、生物はその一部にすぎないのである。つまり、生物独特の法則に従って、外の現象とは独立に生物だけが変遷を重ねてきたとは、ちょっと考えがたいというところにダーウィンの概念の根本的な欠陥があると思う。(大野乾『大いなる仮説』)

さてツイッター転載の小ネタ集、三月分の本質です。

3月3日
某文芸評論家、今西錦司の再評価は歓迎するが、ダーウィン進化論と新ダーウィン主義の区別がついていないんじゃないか。ダーウィンは必ずしもラマルク説を斥けてないし、突然変異はダーウィンの死後発見された現象だろうに。校閲も編集者も見逃し、文芸時評で絶賛されてるとは嘆かわしい。

3月4日
久本アナ「あっぱれ!」残留決定おめでとう。個人的にはザッキー(山崎彩)に票が入ってたのが喜ばしい。
芦田愛菜こそ、生の跳躍(エラン・ヴィタール)によって創造的進化を果たした、人類の最終形態なのだ。これが芦田愛菜の進化論だ。

3月8日
考えは大筋まとまり、原稿五百枚は書けるだけの材料を揃えたが、どうもよい書き出しが思い浮かばない。自然科学の啓蒙書はだいたい卑近な話題から巧みに専門領域へ読者を引き込んでゆくのだが、ときにあざとく感じられたり、各章パターンが一緒なので飽きてきたりするのだ。いい書き出しがないものか。

3月10日
しかし、いくら女の子でチンポがないからといって、自分の娘にナイチンゲールなんて名前をつけた親はどうかしてると思う。(本質)

3月15日
自民党の新たなキャッチフレーズ
「売国ビジネスで私腹を肥せ!」
ちょっとガイアの夜明けっぽい

3月21日
ゆうべは岡田明憲先生のお別れ会に出席。俺はそれほど感じなかったけど、そうとうな変人でいらしたのだと思い知らされる。ところで自分が心血注いで書き上げた作品を、内容も事情も知らない人間に勝手なこと言われるとやはり頭にくる。支持してくださった方方が故人となられただけになおさらだ。
岡田明憲先生は面倒見のいい方だったけれど、所謂「偉い人」と会うのは苦手だったらしい。岡田先生が石井達朗先生や井上貴子さんとインド演劇について鼎談したら面白かっただろうに。ゲキヒョー界の問題意識の狭さには溜息しか出んわ。

3月24日
叩けばホコリしか出ない云々(でんでん)太鼓
このままアヘをのさばらせておけば飽餌夫人は私人どころか秘密保護法で存在自体が隠蔽されます

3月28日
素朴な疑問なのだが、もしRNAがDNAに先行して存在したとして、淘汰万能論にしたがうなら、DNAが誕生したのちRNAは淘汰され消滅してしまうんじゃないのか?

じつは今月はとてもおぞましい体験をした。醜怪人間の集まる場所に顔を出したのだが、すごく気持ち悪かった。それについては、そのうち、書けたら(書けるかな?)書いてみたい。
かくして、今月も本質は、私によって抉られた。

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