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zoom RSS 春風亭小朝の暴力

<<   作成日時 : 2017/05/29 20:45   >>

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神奈川県立図書館の全館公開ツアーに参加。はじめて入った書庫はまるでバベルの図書館かと思うような狭苦しい迷宮だった。本だけでなく、映画、ビデオ、レーザーディスクも多数保管されている。他にもずいぶん貴重なお宝が保存されているのだと知り、図書館の役割の重要性をあらためて感じる。図書館こそ文化の中心なのだ。解体新書や、変わった形、変わった装丁の貴重書も見せてもらい、余は満足ぢゃ。

さて、テレビで春風亭小朝がAKBに関する難問クイズに答えていたのを観てて、不気味に思うと同時に、泰葉が最近になって、過去の小朝の家庭内暴力を告発したという話を思い出した。
小朝が昔、岸本加世子の家で気に入らないことがあるとすぐちゃぶ台をひっくり返し威張る、という話を聞いていたし、ああいう一見オカマっぽい男が嗜虐的性質を持つというのもいかにもありそうな話だとは思っていたが、泰葉のブログを読むと、想像を絶する常軌を逸した暴力をふるっていたという。それは西舘好子が記述する井上ひさしの暴力に匹敵する。さらに四代目三木助も小朝のいじめが原因で精神に異常をきたし、死を選んだのだという。

三木助の父、三代目三木助は陰湿な性格で、弟子を苛め、都家歌六などは犬小屋に住まわされたと聞き、そうした父親の血が息子を自死に追いやったなんて話を聞いたことがある。父三木助の葛藤は師匠の六代目柳橋と歳が四つしか離れていなかったことも原因なのではないだろうか。

さて、春風亭小朝。この人は当代の落語家では頂点に立つといってもよい。志ん朝にはおよばないとしても、談志より話芸も現代的センスも上だろう。
しかし芸と人格はまったく別物だ。泰葉の告発が事実ならば、小朝はほんとに刑務所送りになってもおかしくないヤクザなみの異常者だろう。泰葉は小朝に洗脳されていたと主張している。小朝の落語が妙に説教臭いのも頷ける。正蔵の名目当てにせっかく政略結婚したのに、事がうまく運ばない苛立ちがあったのだろうか。泰葉の発言だけではわからない部分も多いから、ぜひ真相を明らかにしてほしい。マスコミは海老名一族や岸本加世子にも取材すべきではないか。

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