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zoom RSS テーマ「ミステリー」のブログ記事

みんなの「ミステリー」ブログ

タイトル 日 時
芸術小説 超探偵・高橋節夫の事件簿3
   3身体殺人事件――さようなら、高橋節夫 ...続きを見る

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2017/06/23 21:51
芸術小説 超探偵・高橋節夫の事件簿2
   2超密室! 豚高闘竜殺人事件 ...続きを見る

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2017/06/22 20:27
芸術小説 超探偵・高橋節夫の事件簿1
   1超探偵・高橋節夫登場 ...続きを見る

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2017/06/21 23:22
加治将一『禁断の幕末維新史』
パソンコの調子が悪くて、なかなか更新できなかったのだが、最近よく新聞に大大的に広告が載ってるので気になって、原田伊織『明治維新という過ち』を読み、ついでに見かけた加治将一『禁断の幕末維新史』も読んでみる。これはすこぶる面白かった。原田伊織の本については後日あらためて書く。 ...続きを見る

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2016/11/09 13:04
十月の本質
ツイッター転載の小ネタ集:十月の本質です ...続きを見る

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2016/10/31 22:24
O・J・シンプソン事件
DVDで「鑑定士と顔のない依頼人」という映画を見た。だいたいこんなオチだろうなとは予想がつくけど、けっこう面白い。自動人形で知られるボーカンソンがでてきて、興味をそそられたが、けっきょく小道具で終わってしまったのが残念。 ...続きを見る

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2016/10/05 12:21
六度目の正義
ツイッター転載の小ネタ集 ...続きを見る

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2016/06/30 10:18
コール夫妻の探偵小説
新たな評論の、ばくぜんとした構想はあるのだが、具体的にどっから手をつけたらよいかわからない。考えが浮かぶまで、しばし関係ない本(小説)を読む。 ...続きを見る

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2016/02/12 19:55
師走の正義
ツイッター転載の小ネタ集 十二月の闘いです ...続きを見る

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2015/12/31 12:01
三田誠広『聖書の謎を解く』
ちょっとまえに読んだ『原理主義から世界の動きが見える』に、旧約聖書という名称を使わない動きが広がっていると書かれていた。旧約とはあくまでキリスト教典としての呼び名で、同内容のユダヤ聖典を指すのではない。小乗仏教という呼称は差別語なので上座部仏教とか南方仏教とか初期仏教といった言い換えが行われているが、ユダヤ教典にはまだふさわしい日本語の名称があたえられていない。 ...続きを見る

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2015/12/13 10:43
アレクサンドルデュマ「黒いチューリップ」
引越しのバタバタも落ち着き、疲労も回復してきたので、少しずつ本を読み始めている。中公版世界の文学7で、ビクトルユゴー「氷島奇談」とアレクサンドルデュマ「黒いチューリップ」を読んだ。これは面白かった。 ...続きを見る

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2015/06/12 20:49
インド映画「チェイス!」
今年はそれほど映画を観なかったので、やっぱり「ザ・レイドGOKUDO」が最高傑作でした。でもちょっと、というか、あまりにも残酷描写が多すぎるのも問題。監督はアクションよりグロ場面のほうに興味があるのだと思ってしまう。 ...続きを見る

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2014/12/21 21:04
秋の小ネタ
はじめて水島新司をみた赤塚不二夫は、「乞食が背広を着てるようだ」と感動したそうだが、水島が勲章を貰ったと知れば、さぞ、喜んだことだろう。水島新司はオナニー漫画『ドカベン プロ野球編』で晩節を汚したといっても過言ではないのだけれど。そういえば『男どアホウ甲子園』ていまだに読んだことない。 ...続きを見る

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2014/11/04 11:03
ドラマ「Mother」と芦田愛菜の衝撃
ドラマ「Mother」と芦田愛菜の衝撃 血圧を計って間をおかずもういちど計ると、最前とまったくかけはなれた数値になることが多い。血圧とはわずかな瞬間でも大幅に変動しているものなのではないのか。病院で一回計ったところで、安定しているとはいえないのではないか。それとも、俺のほうが異常なのか? ...続きを見る

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2014/10/07 13:23
「フライトゲーム」と「フルスロットル」
「フライトゲーム」と「フルスロットル」 脳の断面 ...続きを見る

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2014/09/13 07:21
不正選挙を追及しよう!
もう何年も格闘技情報を仕入れてなかったから、石井慧とミルコクロコップの試合が組まれてるのも知らなかった。これホントにガチンコ勝負なの? ...続きを見る

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2014/07/10 12:47
小保方晴子偽装割烹着事件
小保方晴子偽装割烹着事件 日本観賞魚フェアに行ってきたよ。アルビノ金魚もいっぱいいたけど、目を見張るのはメダカの改良のすさまじさ。錦鯉や熱帯魚のような輝きをもった種がつくりだされている。グッピーなんかと掛け合わせてるんだろうか? 自然のメダカが絶滅の危機に瀕しているときに、こうした人工種がぞくぞくと生みだされているとは、複雑な気分だ。 ...続きを見る

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2014/04/14 12:49
「セデック・バレ」と先住民に関する雑談
DVDで台湾映画「セデックバレ」を鑑賞。生蕃とよばれた台湾先住民が日本支配に反抗した霧社事件を題材にした作品。 ...続きを見る

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2014/03/16 20:14
マイクロソフトの邪悪な陰謀
マイクロソフトの邪悪な陰謀 いやはや、大変だった… ...続きを見る

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2014/01/28 14:58
崇高筋肉仮面 三島由紀夫
崇高筋肉仮面 三島由紀夫 本当に背の低い人でしたよ、これくらいの人間でした!(大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』) ...続きを見る

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2014/01/09 13:04
近藤芳正を都知事選に出せ!
近藤芳正を都知事選に出せ! 『パレスチナ短編小説集』(アラブ連盟駐日代表部)に収録されているワリド・ラバーハ「独房の壁の文字」は刺激的。日本で読んだ人は超超少数だろうけど。 ...続きを見る

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2013/12/20 20:23
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ トムクルーズの「アウトロー」観た。アクション映画かと思ってたらかなり地味な探偵物だった。殺されちゃう女の子がややAKBの中塚智実に似てたのと、濡れ衣を着せられる男が山田零に似てるのが印象的。まあ、それなりに面白かった。 ...続きを見る

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2013/02/11 11:11
柴田是真など
柴田是真など 東京都現代美術館で「アートと音楽」、根津美術館で「ZESHIN 柴田是真の漆工・漆絵・絵画」を見てきたよ。 ...続きを見る

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2012/11/28 10:11
踊る信長4
踊る信長最終章 ...続きを見る

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2012/08/01 22:13
「捜査官X」「ロボット」
ひさしぶりに映画を観たよ。 ...続きを見る

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2012/05/15 07:23
天才的泣き女
日放協衛星番組で江青の記録を観た。文革には関心があるので興味津津。裁判映像なんてのも残されているのだな。こんな女はうんと苦しめてから殺すべきだった。毛沢東がいまだ何億もの人間に崇拝されていると思うとおぞましい。 ...続きを見る

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2011/05/27 23:34
サイバー∴サイコロジック「大戦死遊園」
 だが神が花であり 木々であり  山 太陽 月の光であるのなら  どうして それを神と呼ぶ必要があるだろう  ――フェルナンド・ペソア ...続きを見る

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2011/01/31 11:15
ナイト&デイ
最近気づいたそっくりさん:副島隆彦と谷川貞治 ...続きを見る

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2010/10/17 21:59
俺よ憤怒の河を渡れ
ヒョードルの敗戦を知って呆然。動画をみるかぎり、いっしゅん金網に体がつっかえたのが命取りになったようだ。リングだったら勝ってたろうに。 ...続きを見る

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2010/06/27 22:12
化石と貨幣
化石と貨幣 フイルムセンターでベルギーのサスペンスミステリー映画「ロフト」を観る。これは大傑作だった。日本でも劇場公開されてたらしい。脚本が緻密で、素晴らしい。こういうのみると、昨今流行りの仮想現実物は子供だましにみえてしまうな。 ...続きを見る

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2010/06/07 12:49
DART'S「イン・ザ・プレイルーム」
DART’S「インザプレイルーム」を観てきたよ(ギャラリールデコ4)。これはかなり見応えある舞台でした。(注:ネタバレしてます) ...続きを見る

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2010/05/04 15:29
デス電所「丸ノ子ちゃんと電ノ子さん」
 外国タパコ値上げは断念されたようで一安心。巷にはびこる禁煙ファシストにこそ、健康押売税を導入すべきだろう。 ...続きを見る

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2010/04/19 14:06
映画「シャーロック・ホームズ」
 いまごろ気づいたのだが、エコポイントって地デジを普及させるための邪悪な策謀で、環境問題とはなんの関わりもないんだな。やはり地デジは廃絶させねばならない。正義のために! ...続きを見る

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2010/03/21 19:19
ドイツの小説と映画 「治療島」と「THE WAVE」
ドイツの小説と映画 「治療島」と「THE WAVE」 猪肉 ...続きを見る

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2009/12/24 12:09
三遊亭円楽とは誰か?
 映画「さまよう刃」はたいくつで冗長で、なんのカタルシスも得られない愚作だった。原作はもうちょっとマシだと思うが、東野圭吾はそもそもトリックの書き手で、人間やら社会を深く洞察する作家ではないのではないか。 ...続きを見る

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2009/10/31 08:37
エクスタピー
 私が学生のころ、酒井法子のそっくりさんが出演した裏ビデオが話題になって、なんでも、「いくピーいくピー」と悶えあえぎ、絶頂に達し「エクスタピー!」と叫ぶんだそうな。見て抜きたかったなあ。しかしどう考えても押尾学のほうが重罪人なんだが。 ...続きを見る

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2009/09/18 00:11
中村保男『絶對の探究』
中村保男『絶對の探究』  開港博の貢物売場でこんなのみつけました。ラーメンのほうの襲名はまだのようで… ...続きを見る

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2009/09/10 14:29
ビートルズ・アドルノ・中村とうよう
 『怖い噂』なる雑誌を立ち読みしたら、つぎのような真実が記載されていた。ビートルズのメンバーは誰ひとり楽譜が読めず、曲はじつは他の人が書いていたとのこと。キノコ頭の四人組は、緑色革命の進行する時代に、麻薬市場拡大を目論む「300人委員会」とよばれる謎の組織によってデッチあげられたというのだ。 ...続きを見る

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2009/08/12 11:36
「コネクテッド」と「セルラー」
いやはや、回線の不具合で、しばらくネットに接続できない状態でしたが、ついに私は、正義の世界に戻ってきました。やはり私には正義がよく似合う。 ...続きを見る

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2009/08/06 15:24
誇大広告・アリバイ工作
誇大広告・アリバイ工作  新しい保険証が届いたら、裏に臓器提供の意思の有無を書く欄があった。もちろん拒否するが、だいたい臓器移植なんて「これしか方法がない」なんて医者に騙されて試験的にやらされているものだろう。脳死法案もタスポと変わらんのではないか。 ...続きを見る

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2009/07/09 23:40
オナニーに死す
 かってな推察だが、禁煙ファシストにはエコ系とネットおたく系の二種類がいるのではなかろうか。ネットで喫煙者をひたすら叩いているガイキチ連中は、『買ってはいけない』とかに共感してるふうには見えないからね。 ...続きを見る

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2009/06/18 13:50
奇想の王国 だまし絵展
奇想の王国 だまし絵展 損保ジャパン東郷青児美術館で岸田劉生展を、太田記念美術館で月岡芳年展を、Bunkamuraザ・ミュージアムでは「奇想の王国 だまし絵展」をみたよ。 ...続きを見る

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2009/06/15 11:47
科学から科楽へ でんじろうのサイエンスマジック
TAGTASフォーラムで菅孝行氏の日本近代演劇史を聴講。おいらがいま調べているあたりはみごとにスルーしてくれていたので一安心。間違ったことを平気で書いてる研究者は殺してやりたくなる、なんてのべておられたが、亡くなった曽田秀彦の本に出合えたことには感謝したいと仰る。それでむかし某同人誌で氏は曽田さんが主宰していた大正演劇研究会を「どうせアングラなんかどうでもいいと思ってるんだろう」とイヤミぽく発言していたのふと思いだしちゃいました。 ...続きを見る

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2009/06/10 20:27
新大都映画とか
 私のポコチン  ――長すぎる。(『正義の博物誌』より) ...続きを見る

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2009/04/27 08:25
ゴジゲン「たぶん犯人は父」
ゴジゲン「たぶん犯人は父」  新聞によると、雌猫の名前で一番多いのはモモだそうです。これはウチのモモちゃん。 ...続きを見る

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2009/02/22 20:37
2001年謀略の旅 同時多発テロの真実
今大いに不義を為して国を攻めるに至りては、則ち非とするを知らず。従りて之を誉め、之を義と謂う。此れ義と不義との別を知ると謂う可きか。(現在、大規模な不義を働いて、他国を攻撃するに至っては、だれもその行為を非難することを知らない。そこで攻伐を称賛し、その行為を正義の戦いだなどと評価する。いったいこんな有様で、義と不義との区別を認識しているなどと言えるであろうか。) ――墨子 ...続きを見る

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2009/01/08 07:14
大槻教授は敗北したのか?
大槻教授は敗北したのか? 怒れるワンコン ...続きを見る

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2008/12/30 21:21
清水一行『動脈列島』とか
最近読んだ本の覚書だよ。 ...続きを見る

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2008/12/24 07:54
滅ぼすことが、生きること
 まず出たばかりの真木悠介『自我の起原』(岩波現代文庫)の、大澤真幸の解説について二言三言。 ...続きを見る

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2008/11/16 09:00
容疑者Xの献身
昨今の大相撲騒動で気になるのは、力士たちの喋り方。いやしくも相撲取りなら、「わしは八百長をやったでごわす」とか「八百長は一切やってないでごわす」というふうに、語尾に「ごわす」をつけるべきだろう。こんなところからも伝統の崩壊が迫っているのだ。 ...続きを見る

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2008/10/06 14:15
スペインの恐怖映画 [REC](レック)
 最近はデボラコルカーカンパニーの舞踊「ルート」(神奈川県民ホール)、五島列島の芸能(国立劇場)をみたよ。  五島は手延べうどんだけでなく、鯨漁がさかんだったようで、芸能や民話にもあらわれている。神道・仏教・キリスト教が古来から共存しており、神楽や念仏踊りや賛美歌といったそれぞれの芸能が上演された。少女たちによる太鼓演奏が素敵。来月は東京の夏音楽祭で、アマゾン先住民やアフリカ砂漠の民の芸能も上演されるので楽しみだ。 ...続きを見る

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2008/06/30 10:19
トンデモ駄作 インディジョーンズ
 最近は映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」と「僕の彼女はサイボーグ」をみたよ。 ...続きを見る

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2008/06/23 18:27
恐いサイコの画像
てな本を見つけた(コアマガジン)。どうもこういうのあるとついみちゃうんだよな。マニアごころをくすぐる戦慄画像300枚だ! ...続きを見る

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2008/06/22 21:56
少女探偵事件ファイル
許さ〜ん! ...続きを見る

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2008/05/03 08:44
チーム・バチスタの栄光
まず家電販売店を節電させろ! ...続きを見る

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2008/02/15 09:52
密室殺人の誕生
 法月綸太郎の短編に「使用中」というのがあって、そこに登場する作家が、スタンリイエリン「決断の時」を、密室物のお約束を逆手に取った痛烈なパロディにほかならないのではないか、と述べる。先を急ぐので、「決断の時」の荒筋は端折るが、その作家のいうには、「閉ざされた扉を前にして、開けるべきか開けざるべきか、そうしたジレンマを掘り下げていくことこそ、密室という謎を解き明かす有効なアプローチなのではないか」。 ...続きを見る

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2007/10/29 07:17
策略の書
 新聞によると日本最古の木製仮面が奈良で発掘されたという。弥生時代末から古墳時代初頭のころのもののようで、呪術用ではないかとのこと。仮面には紐をとおす穴などがなく、手に持って使われたのではないかと推察されている。  となると、仮面を目の前にかざし、捧げ持つようにして扱ったのだろうか。だとすれば、きわめて人形に近いものとなる。木や石といった物自体を、擬人化し、手に持ち、操るところから、仮面と人形は枝分かれしていったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2007/09/29 06:45
100人目の死刑囚
 むかし「ベッドタイムアイズ」とかいう映画で樋口可南子は、黒人俳優にエイズ検査を受けさせたうえで性交場面を演じたことがあったが、そのとき生まれたのが、上戸彩のお兄ちゃんなのだろうか。するってえとさしずめ犬は糸井重里か。 ...続きを見る

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2007/07/11 13:29
月刊少年ジャンプ休刊
毎朝ポコチンに点滴を打ちながら悪と闘っているのだが、まだまだ滅ぼし足りないぜ。(写真はフランス大統領に就任した猿岡健彦) ...続きを見る

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2007/06/08 07:35
南方熊楠が足跡の謎に挑む
 大雪の降り積もった野原の真ん中に、惨殺された死体が横たわっている。地面には被害者のものと思われる足跡ひとつ。だが、他殺であるべき状況なのに、加害者の足跡はそこには発見されない…… ...続きを見る

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2007/05/06 06:13
笑い展
 確定申告のために役所めぐり。切手カタログがあるのなら、収入印紙カタログ作ってほしい。  マニアのために! ...続きを見る

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2007/02/16 07:29
東野圭吾 カレルチャペック アルフレッドジャリ
 「007カジノロワイヤル」の予告を見たが、新ボンド役のダニエルクレイグは栄養不良のニワトリみたいだな。 ...続きを見る

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2006/11/04 21:20
君は「幻の湖」を見たか
 今月はゆったり過ごせると思ったら、あにはからんや、さまざまな困難が私に襲いかかる。しかしここで私が闘いの手を休めれば、この世は、邪悪なロックフェラーやロスチャイルドや、爬虫類人や、蓮実重彦や、死刑廃止論者に支配されてしまうのだ。滅ぼさねばならない。  正義のために! ...続きを見る

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2006/10/23 08:23
卑劣な死刑廃止論者に正義の鉄槌を!
 いわゆる「人権派弁護士」と呼ばれる手合いは、被害者をないがしろにした、エセ人権派、人権屋とでもいうべき卑劣で醜悪で最低な存在であることが、明らかになりつつある。こいつらは、凶悪犯罪者並みに危険なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/21 05:39
信長殺しは爬虫類人の謀略だった!
 私がいつものようにポコチン丸出しでロハスライフを満喫していると、チャーリーからの指令が届いた。今回の任務は、鈴木眞哉・藤本正行『信長は謀略で殺されたのか』を読み、所感をのべよというものだった。 ...続きを見る

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2006/02/23 14:06
密室の謎を解け!
 例のホリエモンとやらの側近が死んでいた事件は、現場が密室だったというだけの理由で、自殺と断定されているらしい。バカな。密室で死んでいたということは、逆に他殺から目をそらすためのトリックだということに気づかないのか。おそらく犯人は武部の息子(弟)だろうが、密室の謎が解けないかぎり、ヤツを死刑にはできない。ならば私が、警察に代わり、事件を推理することにしよう。 ...続きを見る

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2006/02/03 14:08
今年最後の闘い
 今年も数多くのこの世に巣食う憎むべき悪を滅ぼし、正義を守りつづけてきたが、これで闘い納めとなります。来年も滅ぼすぞ! ...続きを見る

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2005/12/29 07:49
復活! ズーズーC
 フイルムセンター、斉藤寅二郎(寅次郎)特集で「東京五人男」「大笑い江戸っ子祭」をみる。成瀬巳喜男のときみたいに、大大的な回顧上映が行なわれると思いきや、申し訳程度の十番組しかなく、代表作の「子宝騒動」さえも上映されないとはどういうことか。やはり喜劇にたいする認識は低いのか。それでも前記二作品はどっちもすごく面白く、寅二郎監督および日本のすぐれた喜劇人の才能をかいまみることができたのは嬉しいことだった。 ...続きを見る

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2005/11/21 08:01
タマゴよ、みな鳥になれると思うな
 売込隊ビーム「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」(於:シアターモリエール)をみる。さいきんは観劇数もめっきり減ったけど、ごく稀にでもこうしたすぐれた舞台に出会えるのだから、劇場通いはやっぱりやめられない。 ...続きを見る

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2005/11/04 08:06
巨人と小人の、チンポはどうだ
 まいった。暑さのせいか、まったく頭が働かない。韓国映画「人形霊」は面白く、なにごとか書こうかと思ったけれど、人形についてはいつかきちんとまとまった論文を書かなければならぬと禁欲。やはり体系的論理的な文章を書かなければ、思考は衰退するのかもしれない。ビールより水のほうが美味いと感じるきょうこのごろ。 ...続きを見る

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2005/08/05 20:31
セロの超能力革命
 数日前にフジテレビで放送された特番を見る。まえはテレビ東京でよくセロ特集をやっていたが、フジに獲られてしまったのか。テレビ東京マニアの俺にとっては悲しいかぎり。 ...続きを見る

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2005/07/04 08:31
リラダンの空間密室
 先日、飛行機から落下したとみられる氷塊が、民家の屋根に穴を開ける事件が起こった。幸い家人は留守にしていて被害はなかったが、氷が飛び込んだ部屋はめちゃくちゃになっていたという。飛行機内から排出された水が凍りつき、塊となって落下することは珍しくないらしい。 ...続きを見る

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2005/06/30 10:17
マークトウェインの異形の小説
マーク・トウェインコレクション@『まぬけのウィルソンとかの異形の双生児』(彩流社) ...続きを見る

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2005/06/01 09:53
劇団四季「解ってたまるか!」、島田荘司『眩暈』
 劇団四季「解ってたまるか!」をみる。四季をみるのは「ライオンキング」以来五年ぶり。主人公のライフル魔を演ずる役者の声と口跡に魅了される。福田恆存の脚本はつまらなくはないけれど、現在の小劇場を観慣れた眼からすると、物足らない部分はあるといえる。いや、そのまえに、この劇にはたしてそれほど深い内容はあるのか、と問わねばなるまい。 ...続きを見る

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2005/05/15 18:57
ヘロドトス・バルザック・ハメット
  密室の系譜 ...続きを見る

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2005/05/13 12:01
「藪の中」の謎が解けた
大里恭三郎『芥川龍之介』をもっと評価しよう ...続きを見る

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2005/05/03 21:14
ザディーグ、中国の赤毛連盟、密室の起源
  探偵小説の歴史 ...続きを見る

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2005/04/20 21:10

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