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スペインの恐怖映画 [REC](レック)
 最近はデボラコルカーカンパニーの舞踊「ルート」(神奈川県民ホール)、五島列島の芸能(国立劇場)をみたよ。  五島は手延べうどんだけでなく、鯨漁がさかんだったようで、芸能や民話にもあらわれている。神道・仏教・キリスト教が古来から共存しており、神楽や念仏踊りや賛美歌といったそれぞれの芸能が上演された。少女たちによる太鼓演奏が素敵。来月は東京の夏音楽祭で、アマゾン先住民やアフリカ砂漠の民の芸能も上演されるので楽しみだ。 ...続きを見る

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2008/06/30 10:19
トンデモ駄作 インディジョーンズ
 最近は映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」と「僕の彼女はサイボーグ」をみたよ。 ...続きを見る

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2008/06/23 18:27
恐いサイコの画像
てな本を見つけた(コアマガジン)。どうもこういうのあるとついみちゃうんだよな。マニアごころをくすぐる戦慄画像300枚だ! ...続きを見る

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2008/06/22 21:56
少女探偵事件ファイル
少女探偵事件ファイル 許さ〜ん! ...続きを見る

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2008/05/03 08:44
木々高太郎
 小谷野敦のブログを読んでたら、木々高太郎の翻訳した禁煙本があるとのこと。  木々高太郎といえば、本職はパブロフに師事した大脳生理学者で、世界に先駆けて精神分析を探偵小説に応用した人だ。松本清張も、日本の探偵小説に最初に知性を持ち込んだ人、と評価している。その成果「網膜脈視症」の読後感は衝撃だった。乱歩「赤い部屋」、小栗虫太郎「完全犯罪」とならび、世界水準からみても最高の作品ではないだろうか。 ...続きを見る

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2008/03/31 15:29
チーム・バチスタの栄光
まず家電販売店を節電させろ! ...続きを見る

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2008/02/15 09:52
密室殺人の誕生
 法月綸太郎の短編に「使用中」というのがあって、そこに登場する作家が、スタンリイエリン「決断の時」を、密室物のお約束を逆手に取った痛烈なパロディにほかならないのではないか、と述べる。先を急ぐので、「決断の時」の荒筋は端折るが、その作家のいうには、「閉ざされた扉を前にして、開けるべきか開けざるべきか、そうしたジレンマを掘り下げていくことこそ、密室という謎を解き明かす有効なアプローチなのではないか」。 ...続きを見る

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2007/10/29 07:17
策略の書
 新聞によると日本最古の木製仮面が奈良で発掘されたという。弥生時代末から古墳時代初頭のころのもののようで、呪術用ではないかとのこと。仮面には紐をとおす穴などがなく、手に持って使われたのではないかと推察されている。  となると、仮面を目の前にかざし、捧げ持つようにして扱ったのだろうか。だとすれば、きわめて人形に近いものとなる。木や石といった物自体を、擬人化し、手に持ち、操るところから、仮面と人形は枝分かれしていったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2007/09/29 06:45
100人目の死刑囚
 むかし「ベッドタイムアイズ」とかいう映画で樋口可南子は、黒人俳優にエイズ検査を受けさせたうえで性交場面を演じたことがあったが、そのとき生まれたのが、上戸彩のお兄ちゃんなのだろうか。するってえとさしずめ犬は糸井重里か。 ...続きを見る

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2007/07/11 13:29
月刊少年ジャンプ休刊
月刊少年ジャンプ休刊 毎朝ポコチンに点滴を打ちながら悪と闘っているのだが、まだまだ滅ぼし足りないぜ。(写真はフランス大統領に就任した猿岡健彦) ...続きを見る

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2007/06/08 07:35
南方熊楠が足跡の謎に挑む
 大雪の降り積もった野原の真ん中に、惨殺された死体が横たわっている。地面には被害者のものと思われる足跡ひとつ。だが、他殺であるべき状況なのに、加害者の足跡はそこには発見されない…… ...続きを見る

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2007/05/06 06:13
笑い展
 確定申告のために役所めぐり。切手カタログがあるのなら、収入印紙カタログ作ってほしい。  マニアのために! ...続きを見る

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2007/02/16 07:29
東野圭吾 カレルチャペック アルフレッドジャリ
 「007カジノロワイヤル」の予告を見たが、新ボンド役のダニエルクレイグは栄養不良のニワトリみたいだな。 ...続きを見る

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2006/11/04 21:20
君は「幻の湖」を見たか
 今月はゆったり過ごせると思ったら、あにはからんや、さまざまな困難が私に襲いかかる。しかしここで私が闘いの手を休めれば、この世は、邪悪なロックフェラーやロスチャイルドや、爬虫類人や、蓮実重彦や、死刑廃止論者に支配されてしまうのだ。滅ぼさねばならない。  正義のために! ...続きを見る

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2006/10/23 08:23
卑劣な死刑廃止論者に正義の鉄槌を!
 いわゆる「人権派弁護士」と呼ばれる手合いは、被害者をないがしろにした、エセ人権派、人権屋とでもいうべき卑劣で醜悪で最低な存在であることが、明らかになりつつある。こいつらは、凶悪犯罪者並みに危険なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/21 05:39
信長殺しは爬虫類人の謀略だった!
 私がいつものようにポコチン丸出しでロハスライフを満喫していると、チャーリーからの指令が届いた。今回の任務は、鈴木眞哉・藤本正行『信長は謀略で殺されたのか』を読み、所感をのべよというものだった。 ...続きを見る

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2006/02/23 14:06
密室の謎を解け!
 例のホリエモンとやらの側近が死んでいた事件は、現場が密室だったというだけの理由で、自殺と断定されているらしい。バカな。密室で死んでいたということは、逆に他殺から目をそらすためのトリックだということに気づかないのか。おそらく犯人は武部の息子(弟)だろうが、密室の謎が解けないかぎり、ヤツを死刑にはできない。ならば私が、警察に代わり、事件を推理することにしよう。 ...続きを見る

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2006/02/03 14:08
今年最後の闘い
 今年も数多くのこの世に巣食う憎むべき悪を滅ぼし、正義を守りつづけてきたが、これで闘い納めとなります。来年も滅ぼすぞ! ...続きを見る

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2005/12/29 07:49
復活! ズーズーC
 フイルムセンター、斉藤寅二郎(寅次郎)特集で「東京五人男」「大笑い江戸っ子祭」をみる。成瀬巳喜男のときみたいに、大大的な回顧上映が行なわれると思いきや、申し訳程度の十番組しかなく、代表作の「子宝騒動」さえも上映されないとはどういうことか。やはり喜劇にたいする認識は低いのか。それでも前記二作品はどっちもすごく面白く、寅二郎監督および日本のすぐれた喜劇人の才能をかいまみることができたのは嬉しいことだった。 ...続きを見る

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2005/11/21 08:01
タマゴよ、みな鳥になれると思うな
 売込隊ビーム「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」(於:シアターモリエール)をみる。さいきんは観劇数もめっきり減ったけど、ごく稀にでもこうしたすぐれた舞台に出会えるのだから、劇場通いはやっぱりやめられない。 ...続きを見る

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2005/11/04 08:06
巨人と小人の、チンポはどうだ
 まいった。暑さのせいか、まったく頭が働かない。韓国映画「人形霊」は面白く、なにごとか書こうかと思ったけれど、人形についてはいつかきちんとまとまった論文を書かなければならぬと禁欲。やはり体系的論理的な文章を書かなければ、思考は衰退するのかもしれない。ビールより水のほうが美味いと感じるきょうこのごろ。 ...続きを見る

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2005/08/05 20:31
リラダンの空間密室
 先日、飛行機から落下したとみられる氷塊が、民家の屋根に穴を開ける事件が起こった。幸い家人は留守にしていて被害はなかったが、氷が飛び込んだ部屋はめちゃくちゃになっていたという。飛行機内から排出された水が凍りつき、塊となって落下することは珍しくないらしい。 ...続きを見る

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2005/06/30 10:17
マークトウェインの異形の小説
マーク・トウェインコレクション@『まぬけのウィルソンとかの異形の双生児』(彩流社) ...続きを見る

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2005/06/01 09:53
劇団四季「解ってたまるか!」、島田荘司『眩暈』
 劇団四季「解ってたまるか!」をみる。四季をみるのは「ライオンキング」以来五年ぶり。主人公のライフル魔を演ずる役者の声と口跡に魅了される。福田恆存の脚本はつまらなくはないけれど、現在の小劇場を観慣れた眼からすると、物足らない部分はあるといえる。いや、そのまえに、この劇にはたしてそれほど深い内容はあるのか、と問わねばなるまい。 ...続きを見る

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2005/05/15 18:57
ヘロドトス・バルザック・ハメット
  密室の系譜 ...続きを見る

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2005/05/13 12:01
「藪の中」の謎が解けた
大里恭三郎『芥川龍之介』をもっと評価しよう ...続きを見る

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2005/05/03 21:14
ザディーグ、中国の赤毛連盟、密室の起源
  探偵小説の歴史 ...続きを見る

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2005/04/20 21:10

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