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zoom RSS テーマ「歴史」のブログ記事

みんなの「歴史」ブログ

タイトル 日 時
幻の大判小判
幻の大判小判 四月の終わりにコインコンベンションへ。もし俺が億の金が自由に使えるのなら、ここで売られていた雁金や蛭藻金を買い漁るのだがな。 ...続きを見る

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2017/05/07 14:42
貨幣のようなもの
貨幣のようなもの さかさま絵 ...続きを見る

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2017/03/21 12:44
詩と箴言 ジャーヒリーヤ詩
詩と箴言 ジャーヒリーヤ詩 サタンは、すべての罪ぶかい嘘つきのもとへ降りる。 彼らは聞きいっているが、その多くは嘘つきである。 迷う者は詩人に従う。 汝は、彼らがあらゆる谷間をさまよい歩く様子を見なかったか、 自分では実行もしないことを口にするのを。 ――コーラン26章 池田修訳(世界の名著15) ...続きを見る

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2017/02/10 14:16
詩と箴言 方丈記と愚管抄
しばらく世界のさまざまな詩と箴言を紹介してゆきたい。 ...続きを見る

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2017/01/29 19:59
並河靖之七宝
並河靖之七宝 中古書店で『赤塚不二夫実験マンガ集』をみつけ、迷わず購入。ここに収録された作品のいくつかは子供のころに読んだことがあり、ながらく再読したいと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2017/01/16 20:05
国立劇場の思い出
国立劇場50年ということで、三井記念美術館で日本の伝統芸能展をみる。軽業や曲独楽の絵や、お国歌舞伎の絵がよい。でもやっぱり芸能は静止した展示物を眺めるものではない、とちょっと物足りない思い。 ...続きを見る

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2016/12/18 22:39
原田伊織『明治維新という過ち』
さて原田伊織『明治維新という過ち』の感想 ...続きを見る

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2016/11/14 14:02
加治将一『禁断の幕末維新史』
パソンコの調子が悪くて、なかなか更新できなかったのだが、最近よく新聞に大大的に広告が載ってるので気になって、原田伊織『明治維新という過ち』を読み、ついでに見かけた加治将一『禁断の幕末維新史』も読んでみる。これはすこぶる面白かった。原田伊織の本については後日あらためて書く。 ...続きを見る

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2016/11/09 13:04
春の美術鑑賞
ながらくご無沙汰していたが、ようやく私は正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 ...続きを見る

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2016/03/23 14:05
コール夫妻の探偵小説
新たな評論の、ばくぜんとした構想はあるのだが、具体的にどっから手をつけたらよいかわからない。考えが浮かぶまで、しばし関係ない本(小説)を読む。 ...続きを見る

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2016/02/12 19:55
三田誠広『聖書の謎を解く』
ちょっとまえに読んだ『原理主義から世界の動きが見える』に、旧約聖書という名称を使わない動きが広がっていると書かれていた。旧約とはあくまでキリスト教典としての呼び名で、同内容のユダヤ聖典を指すのではない。小乗仏教という呼称は差別語なので上座部仏教とか南方仏教とか初期仏教といった言い換えが行われているが、ユダヤ教典にはまだふさわしい日本語の名称があたえられていない。 ...続きを見る

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2015/12/13 10:43
遺伝子・進化・滅亡
進化論関連の興味深い本がつぎつぎ見つかるので、とりあえず新ダーウィン主義のものはどうでもいいと飛ばしているけれど、少数派である反ダーウィン的書物でさえ、読んでも読んでも終わらない。 ...続きを見る

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2015/12/06 21:49
十一月の正義
ツイッター転載の小ネタ集 十一月の正義をお届けします ...続きを見る

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2015/11/29 17:57
生命大躍進
家族の話ばかりをする同僚 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1017/356223.htm?o=0 こういう人って、けっこういっぱいいるんですね。 ...続きを見る

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2015/09/06 20:00
須原一秀『自死という生き方』
最近は新しい評論の参考になりそうな本をいくつか読んだ。黄文雄『文明の自殺』、リチャードミルトン『進化論に疑問あり』は疑問もあるが学ぶところも多い。 ...続きを見る

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2015/07/28 11:09
五・六月の正義
ツイッター転載の小ネタ集 五月末から六月にかけての闘いです ...続きを見る

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2015/06/30 09:48
年末の読書から
さまざまな本を読み散らかしているので、ちょっとした感想を。 ...続きを見る

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2014/12/30 17:16
イブン=ハルドゥーン『歴史序説』から
自民党が「大勝」したわけだが、不正選挙なのできわめて醜怪。リチャードコシミズや副島隆彦だけでなく、元外務官僚で防衛大教授も務めた孫崎享や、元自民党議員で国家公安委員長を務めた白川勝彦といった、国家の謀略を肌で知っている人が不正選挙疑惑を語っていることに、せめて左翼メデアは敏感になるべきではないのか。 ...続きを見る

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2014/12/20 12:27
世界文学大作戦:古代オリエント集の巻
DVD「DEEP THE BEST」三枚観る。PRIDE武士道にのみこまれるまえのDEEPにはロマンがあった。高阪剛×ホジェリオノゲイラ、上山龍紀×須田匡昇が見応えのある好試合。しかし初期DEEPを盛りあげた功労者のひとりランバーの試合がひとつも収録されていないのはどういった事情なのだろうか。 ...続きを見る

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2014/08/27 13:28
「アクト・オブ・キリング」と「消えた画」
スピードワゴンライブのDVD観たよ。水戸黄門と指相撲のネタが面白かった。 ...続きを見る

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2014/08/20 11:26
世界文学大作戦:三国志演義の巻
この夏は「世界文学大作戦」と称して、世界の古典文学を読んでいこうと思うのだが、そのまえに、池田清彦『「進化論」を書き換える』は、最新の進化理論をおさえた好著だった。 ...続きを見る

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2014/08/06 23:25
六月の闘い:動画集
六月の闘い:動画集 本棚 ...続きを見る

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2014/06/30 13:32
超絶技巧! 明治工芸の粋
超絶技巧! 明治工芸の粋 三井記念美術館で「超絶技巧! 明治工芸の粋」をみてきたよ。 ...続きを見る

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2014/05/08 11:44
国立新美術館「イメージの力」
国立新美術館「イメージの力」 四月十九日、国立新美術館が無料なので、待ちに待った民族学博物館コレクション展「イメージの力」をみてきました。 ...続きを見る

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2014/04/28 14:07
「セデック・バレ」と先住民に関する雑談
DVDで台湾映画「セデックバレ」を鑑賞。生蕃とよばれた台湾先住民が日本支配に反抗した霧社事件を題材にした作品。 ...続きを見る

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2014/03/16 20:14
二月の闘い
二月の闘い ツイッター転載の小ネタ集、二月分のつぶやきです。 ...続きを見る

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2014/02/27 22:19
ヤセンスキーの大芸術小説「パリを焼く」
都知事選の複雑怪奇な現象について書きたいが、とりあえず細川の政策が明らかになるまで待ってみよう。 ...続きを見る

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2014/01/22 12:23
崇高筋肉仮面 三島由紀夫
崇高筋肉仮面 三島由紀夫 本当に背の低い人でしたよ、これくらいの人間でした!(大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』) ...続きを見る

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2014/01/09 13:04
先史学ノート
詩の起源を求めて、言語学から旧石器時代までさかのぼらなければならなくなってしまった。以下は覚え書。 ...続きを見る

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2013/11/29 16:18
中野剛志『保守とは何だろうか』
狂人のみが、壁を修繕するのに必要な土を採るために、家の土台を掘り崩したり、爆破したするのです。――コールリッジ ...続きを見る

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2013/11/19 14:17
映画「ハンナ・アーレント」
最近DVD鑑賞した記録映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」が面白く、見応えがあった。 ...続きを見る

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2013/11/03 10:38
浅間一男『ダーウィン進化論を解体する』
前記事で書いたように、自然淘汰だけが進化を説明できるというダーウィン信者にヘキエキしてたとき、表題の本をみつけた。カッパブックスだからトンデモ本かもしれないと思ったが(偏見デス)、驚くべき充実した内容だった。 ...続きを見る

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2013/10/23 10:42
進歩的御用学者の世界観
金魚水槽がもう一月半ほど水漏れなんだけど、補修用セメダインを何度塗り込んでも水が漏れてくる。どうすればいいの? ...続きを見る

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2013/08/12 12:45
豊饒なる日本人形劇
ツイッターのアカウント、復旧までしばらくかかるかと思ってたら、こっちではなにも発信する間もなく、数日で復活してしまった。とりあえず報告まで。 ...続きを見る

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2013/08/07 16:53
小沢一郎という男
小沢一郎という男 ポコちんとミミ助 ...続きを見る

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2013/07/22 17:27
マンガとアニメ
マンガとアニメ 体制が彼らを産み出したのだから、体制には彼らを処罰し抑制する道徳的権利はないという論法は、動物学者には実験室で培養した生きものが毒性を持つようになっても抹殺する権利がないと言うのと同じで、馬鹿げている。E・レイトン『大量殺人者の誕生』 ...続きを見る

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2013/07/02 12:52
さまざまな大珍品
さまざまな大珍品 《演劇におけるJ・グロトフスキーの「リヴィング・シアター」》(山崎正和『世界文明史の試み』433頁) 山崎正和はこんなていどの知識で前衛批判を行っているのか… ...続きを見る

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2013/04/18 17:58
総括せよ!「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
総括せよ!「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」 白い苺 ...続きを見る

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2013/03/04 11:28
大衆演劇と世界経済2
つづき ...続きを見る

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2013/02/21 16:07
父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯
あまりの寒さに傷が癒える余地もない ...続きを見る

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2013/01/05 21:56
アジアの神神
アジアの神神 都写真美術館で映画「スケッチ・オブ・ミャーク」を観た。いまでも古式の神事を残す宮古島。その古老たちの歌声を記録したもの。神がかりの儀式や、島の自然は、やはりすこしずつ失われている。だがしかし、映画としてはあまりうまくできていない。NHKで制作していれば、もっと豊富な資料を駆使したものができたのではないか。なんかビョークでも出てきそうな題名も気に入らない。 ...続きを見る

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2012/10/07 21:31
映画「カルロス」
野田佳彦が自殺すればいいのに ...続きを見る

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2012/09/11 10:45
ジョングレンの活劇(二)
ジョングレンの活劇(続) ...続きを見る

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2012/08/26 22:24
踊る信長3
踊る信長三章目 ...続きを見る

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2012/07/31 22:18
踊る信長2
踊る信長第二章 ...続きを見る

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2012/07/29 00:49
踊る信長1
2001年、ステージカオス4号に発表したもの(第一章)。 ...続きを見る

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2012/07/26 21:06
寺子屋崩壊2
寺子屋崩壊(後半) ...続きを見る

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2012/07/25 21:24
寺子屋崩壊1
これから、過去に書いた二十枚以上の長編評論を載せていきます。第一弾は、2000年、ステージカオス3号なる劇評同人誌のようなものに発表したもの(前半)。 ...続きを見る

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2012/07/24 21:43
灼熱の美術館めぐり
というわけで、連休中はいくつか美術館をはしごで見た。 ...続きを見る

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2012/07/17 13:28
演劇随想 演劇エコロジー論
2005年 得体のしれない早大生のブログに掲載(現在は閉鎖) ...続きを見る

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2012/06/16 00:04
劇評25 パラドックス定数
某演劇祭の観劇モニターとやらで提出したもの ...続きを見る

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2012/06/11 22:14
劇評22 新派「太夫(こったい)さん」
2004年ぐらいに書いたもの ...続きを見る

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2012/06/08 07:41
劇評19 ダメじゃん小出ほか
2003年、知人のHPに掲載したもの ...続きを見る

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2012/06/04 00:12
劇評11 フラカヒコ
2001年、劇評講座に提出したもの ...続きを見る

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2012/05/26 20:37
劇評10 太陽劇団
太陽劇団「堤防の上の鼓手」 ...続きを見る

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2012/05/25 00:39
劇評7 人形劇としての菅原伝授手習鑑
これもHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/05/22 00:35
劇評4 九〇年代カルト演劇論
以下は2000年に某劇場の劇評講座で口頭発表したものの文章化。現在では敵にあたる某劇評家の名前は伏せた。 ...続きを見る

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2012/05/19 10:10
ダイナマ舞
 吉田戦車の『伝染んです』に、映画「白鯨」のビデオを毎日借りてきては繰り返し観る男が現れるが、あれはあんがいメルビルの原作の本質を衝いたものだったのかもしれない。(岡庭昇『偏執論』を読んで) ...続きを見る

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2012/05/07 17:24
世界最古の洞窟壁画
気がつけばもう三月も残り少ない。今月はまだ一度も正義を遂行していなかった。 ...続きを見る

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2012/03/25 12:22
グレートハンティング
「家政婦のミタ」と「寝取られ宗介」を合体させた「ミタ宗介」というドラマを作ってほしい。 ...続きを見る

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2011/11/04 00:07
お金の話
しばらくぶりすぎて、すっかり参照数が落ち込んでしまったけれど、とうとう私は正義の世界に戻ってきた。やはり私には正義がよく似合う。 ...続きを見る

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2011/10/31 15:17
譚盾プロジェクト「曾侯乙編鐘」
死ぬかと思うぐらい笑った。http://matome.naver.jp/odai/2124886163145567986/2124894579222972377 ...続きを見る

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2011/10/07 11:22
ゲゲゲの…
現代の英雄:ビデオ流出の海保職員と海老蔵を殴った男 ...続きを見る

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2010/12/02 09:13
古代メキシコ・オルメカ文明展「マヤへの道」
批評の任務は、(略)この最上のものを世の人々に知らせることによって、みずみずしい真の思想の流れをつくり出すことにある。批評の任務はこのことを、不撓不屈の誠意をもって、十分有能におこなうことにある。しかし、そうするだけにとどめて、実用への影響や応用に関する問題には、(略)いっさい手を出さないのが批評の任務である。――マシューアーノルド ...続きを見る

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2010/11/16 12:21
澤田孝史『ヘンリー・フィールディング伝』
 ひさかたぶりに「スミス都へ行く」を観る。何度見ても感動的だ。ダム建設は絶対悪だとわかる。ヤン場ダム中止に反対する連中はただ利己的な見返りを求めているだけだ。それにしても劇評界を私物化するNとかOの悪行がもっと明るみにだされないかな。 ...続きを見る

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2010/10/30 15:22
エブル ブリューゲル 紙芝居
水木しげるを特集した芸術新潮には、水木と梅原猛の対談が載っているが、そのむかし筑摩の思想大系で梅原が編集した『ニヒリズム』という巻には水木漫画が収録されていて、轟いたものだ。いまならアンソロジーに漫画があっても珍しくないが、何十年も前に、しかも思想系の叢書で、こうしたことをやるのはすごい冒険だったのではないか。ほかにも映画「羅生門」のシナリオとかあったと記憶する。 ...続きを見る

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2010/07/26 12:53
ポコチンの垢を煎じて飲ましたい
いか@さんブログにあたしの評論の感想が掲載されています。 http://blog.goo.ne.jp/ikagenki/e/4e898027f9721957efe43a032d729517 ...続きを見る

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2010/07/19 20:55
武智鉄二 伝統と前衛
またしても、重たい本を抱えて図書館まで歩く日日が始まった。だけどワールドカップとやらより、目黒萌絵ちゃんの引退のほうが衝撃だろ。 ...続きを見る

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2010/06/13 22:28
「黄金の日日」を観る日日
 愛ちゃんが不安と腹痛を訴えて早稲田を中退するらしい。(いささか情報錯乱) ...続きを見る

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2010/03/10 00:44
イングロリアスバスターズ
 タランティーノって温水洋一に似てるな。  さて、「イングロリアスバスターズ」観てきました。ネタバレありで語ります。観てない人は読まないで。 ...続きを見る

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2009/11/29 08:55
前進座「法然と親鸞」
 青山劇場で、法然を中村梅之助、親鸞を嵐圭史が演ずる、前進座「法然と親鸞」を観たよ。 ...続きを見る

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2009/11/24 16:49
C・ダグラス・ラミス『ガンジーの危険な平和憲法案』
介護ピー! ...続きを見る

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2009/10/27 20:41
赤塚不二夫展
 予定より大幅に遅れて、やっと本格的に原稿に取りかかる。資料を求めて、十年ぶりぐらいに国会図書館へ。土曜日も開館してようとは思わなんだ。卒論書いてたころはまいにち通って、閉館間際にロッカー室を探すと、取り忘れの硬貨が800円ぐらい見つかるので、晩飯代にしていたもんさ。 ...続きを見る

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2009/08/30 09:23
バーダー・マインホフ 理想の果てに
 『ムー』最新号、南山宏の「ちょっと不思議な話」によると、戦争で空中衝突し、一体化された二つの銃弾がウクライナで発見されたという。南山は、空中で弾丸が衝突する可能性は無限にゼロに近く、前例のない未曾有の珍事だと書いている。 ...続きを見る

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2009/07/25 23:00
大河ドラマ「翔ぶが如く」を泣きながら見る
予嘗て或人と議論せしこと有り、「西洋は野蛮ぢや」と云ひしかば、「否な文明ぞ」と争ふ。「否な否な野蛮ぢや」と畳みかけしに、「何とて夫れ程に申すにや」と推せしゆゑ、「実に文明ならば、未開の国に対しなば、慈愛を本とし懇懇説諭して開明に導く可きに、左は無くして未開蒙昧の国に対する程むごく残忍の事を致し己れを利するは野蛮ぢや」と申せしかば、其の人口を莟めて言無かりきとて笑はれける。『南洲翁遺訓』より ...続きを見る

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2009/07/02 19:14
新大都映画とか
 私のポコチン  ――長すぎる。(『正義の博物誌』より) ...続きを見る

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2009/04/27 08:25
深見千三郎とパン猪狩
 東京都現代美術館の「池田亮司 +/−」はつまらなかったが(常設展のほうがよかった)、国立近代美術館の「ヴィデオを待ちながら」はおもしろかった。でもなぜNHK日曜美術館の司会が姜尚中なのだ? ...続きを見る

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2009/04/15 00:10
司馬遼太郎は読まれているのか
 司馬遼太郎の没後、湧きあがったさまざまな称賛と批判の声を聞いて俺が感じたのは、みんなほんとに司馬の小説をちゃんと読んでいるのだろうかという疑問だった。 ...続きを見る

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2009/03/03 20:18
岳宏一郎『群雲、関ヶ原へ』
ブログの画像削除したらかえって利用データ量が増えた。なぜだ? ウェブリブログのシステム管理はやっぱどっかおかしい。ブログ気持玉なんてアホなことやってないでちゃんとしてくれ。 ...続きを見る

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2009/03/02 10:40
海上知明『新・環境思想論』
 機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現われる。歌わぬ詩人が真の詩人でない如く、単に内面的であるというような幸福は真の幸福ではないであろう。幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現われて他の人を幸福にするものが真の幸福である。  ――三木清『人生論ノート』より (とっても素敵な人と再会できた記念に) ...続きを見る

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2009/02/08 19:54
2001年謀略の旅 同時多発テロの真実
今大いに不義を為して国を攻めるに至りては、則ち非とするを知らず。従りて之を誉め、之を義と謂う。此れ義と不義との別を知ると謂う可きか。(現在、大規模な不義を働いて、他国を攻撃するに至っては、だれもその行為を非難することを知らない。そこで攻伐を称賛し、その行為を正義の戦いだなどと評価する。いったいこんな有様で、義と不義との区別を認識しているなどと言えるであろうか。) ――墨子 ...続きを見る

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2009/01/08 07:14
切手のようなもの
 先週は切手と貨幣の即売会に足を運んで面白いものを見たよ。 ...続きを見る

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2008/12/21 23:17
九十九一と80年代の笑い
 東京劇団フェス’08(新宿シアターアプル)で、福岡の劇団グレコローマンスタイルの「和装ニホヘト」をみる。全国大会優勝を目指す和装モデルと着付師、それをとりまく人間模様を描いた、正統派バックステージ物シチエイションコメデー。かなりうまくできていた。 ...続きを見る

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2008/12/11 12:14
大江健三郎VS遠藤周作
 いつぞや噂の真相に、柄谷行人に盗作疑惑が浮上するも揉み消された、とかいう一行情報がでて、次の号だかには、柄谷の『探究』がモーリスブランショを真似てることは周知と思ってた、という投書が載ったことがあった。ふと思いだし気になって、栗原裕一郎『盗作の文学史』をながめたが、この問題(てゆうか問題にはならなかったのだが)については触れられてなかった。そのかわり、索引を捲ってたら『眠れないの 眠らないの』という本がでてきた。うーむ、この書名には見覚えがあるぞ。 ...続きを見る

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2008/12/01 12:18
火星のオパール
憂勤は是れ美徳なるも、太だ苦しまば、則ち以て性に適い情を怡ばしむる無し。澹泊は是れ高風なるも、太だ枯るれば、則ち以て人を済い物を利する無し。(種々の状況を考慮し苦労して仕事につとめることは、それはよい行いであるが、しかし限度を超えて苦労しすぎると、その人の本性を楽しくし、心情を喜ばせることができなくなる。これに対して、心がさっぱりして無欲であることは、それは高尚な心であるが、しかし限度を超えて枯淡になりすぎると、世の人を救ったり役に立ったりすることができなくなる。)洪自誠『菜根譚』 ...続きを見る

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2008/11/03 22:25
横浜美術鑑賞
見る絵さえあれば、わたしはなんとかして見に行くことにしている。それは自分は絵に関しては全くの門外漢だが、足は決して門外漢ではない、会場まで行けるのだとみんなに示さなければならないからなのである。――老舎 ...続きを見る

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2008/09/21 22:43
チェ・ホンマンの兵役免除と脳腫瘍
 けさの朝日新聞によると、江戸時代の日本は西洋から七大帝国のひとつと思われていたらしい。すこしまえに、ロビンソンクルーソーとガリバー旅行記をつづけて読んだら、どちらにも日本人がでてきたので、当時の日本は英国からどのように見られていたのか気になっていたのだけど、ちょっと納得。 ...続きを見る

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2008/06/03 17:59
宝くじを廃止せよ!
 アラン『定義集』を読んでたら、「宝くじ」という項目にこう書いてあった。《これはどんな不正もなしに運を賭けさせる方法である。宝くじのメカニズムはすべて、チャンスを均等にすることに向けられている。こうしてチャンスは純化されている。十万人の貧乏人が無差別に、彼らの一人を金持ちにする。宝くじは保険の反対である。》 ...続きを見る

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2008/04/09 22:13
加藤暁子『日本の人形劇』
 かながわ伝統芸能祭「相模人形芝居大会」をみる(神奈川県立青少年センター)。地元五つの座が競演。演者はほとんど女性だった。男はこうした文化活動なんかやってる暇ないのだろう。しかし三味線だけ全演目ひとりのひとが担当していた。他の演奏者が育っていないのだろうか。 ...続きを見る

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2008/02/18 13:17
阿国歌舞伎のてんやわんや
 冷凍餃子の件で、日本たばこの人が嘆いていた。弱り目に祟り目とはまさにこのことだ。そのうちマスゾエ大臣が記者会見で国産冷凍餃子を食うすがたが見られるんじゃないか。 ...続きを見る

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2008/02/03 12:07
加納克己『日本操り人形史』
「ボーンアルティメイタム」をみてきたよ。まあまあ面白かったけれど、三部作にする必要があったとは思えない。「スクリーム」も一作目は面白かったけど、二作目三作目となると、もう誰が犯人だろうが誰が殺されようがどうでもよくなってしまったからね。そこへゆくと「無間道」三部作は完璧な映画だったな。ところで永井愛の「片づけたい女たち」って、ヨーロッパ企画「ロードランナーズハイ」のパクリじゃないの? ...続きを見る

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2007/11/13 14:18
家系図マニア 小谷野敦から広瀬隆へ
 子殺し親殺しが並行するこの世にあって、今後は弟子殺しにつづき、親方殺しが頻発するであろうぞ。  ――巫女の予言 ...続きを見る

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2007/10/03 06:13
策略の書
 新聞によると日本最古の木製仮面が奈良で発掘されたという。弥生時代末から古墳時代初頭のころのもののようで、呪術用ではないかとのこと。仮面には紐をとおす穴などがなく、手に持って使われたのではないかと推察されている。  となると、仮面を目の前にかざし、捧げ持つようにして扱ったのだろうか。だとすれば、きわめて人形に近いものとなる。木や石といった物自体を、擬人化し、手に持ち、操るところから、仮面と人形は枝分かれしていったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2007/09/29 06:45
インカ・マヤ・アステカ展
 『ムー』最新号はゾロアスター教の預言を特集し、岡田明憲氏がその歴史と思想についての長文を寄せている。まえにカルチャーセンターの講義で岡田氏の謦咳に接したが、授業内容は経典の語義をじっくり読み解いてゆく、きわめて学問的なものだった(私は学問の素養はないからわからんが、たぶん学問的なのだろう)。氏は現在大学に職を得てはいないはずだが、だとしてもこんな雑誌に寄稿して大丈夫なのかとすこし心配になる。 ...続きを見る

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2007/09/11 08:09
中島岳志『パール判事』
 あいもかわらず、インドインドの毎日だ。新国立劇場でカタカリ舞踊劇公演をみる。カタカリをみるのは三度目だが、今回は席が間近だったので、これまでで一番面白かった。これにくらべると、歌舞伎や京劇も近代的すぎると思えてしまう。演目は「ドゥルヨーダナヴァダム」という、マハーバーラタからの物語。インチキ賭博で追放された王子達がやがて復讐を遂げるまでを演ずる。 ...続きを見る

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2007/08/09 22:12
コインコンヴェンション
エリツィンのツィンとプーチンのチンは、発音や綴りが違うのだろうか。やたら気になる。というわけで、東京国際コインコンベンションに行ってきたよ。この催しにはいつも足を運びはするけれど、だいたい何も買わず、買ったとしても千円ぐらいのものなのだが、今回は期するものがあって、貯金を下ろし、初日に出掛けたのだった。 ...続きを見る

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2007/05/02 21:56
東京ミネラルショー
 先週は毎年恒例、池袋のミネラルショーに行ってきたよ。今回から入場券一枚で何日でも入れるようになったとのことで、二度足を運んだ。 ...続きを見る

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2006/12/20 14:49
ブッシュのポコチンはフセインより臭い
 内橋克人『悪夢のサイクル』を読む。自由によって平等を抑圧する極端な市場原理主義の政策が、世界中におよぼした悪影響のすじみちを描き出している。その理論的指導者ミルトンフリードマンは、国家に迫害されてきたユダヤ人だった。彼の主張は、もともと「国家からの自由」をうたう、「抵抗の思想」だったはずだが、アメリカの後押しで誕生し、新自由主義政策を採用したチリの軍事政権を絶賛するようにさえなった。フリードマンのこの異常性は、竹中平蔵らに受け継がれたのだ。 ...続きを見る

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2006/11/08 08:38
ダメじゃん小出と箱の劇
 安倍晋三が自民党総裁に就任した。きっと父親のミッキー安川も、草葉の陰で喜んでいるに相違ない。 ...続きを見る

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2006/09/25 07:07
本多勝一の謎
 『WiLL』という雑誌で、本多勝一の経歴疑惑についてふれている。それによると、本多の生年は1931だったり1933だったりする。最終学歴も、俺はてっきり京大卒と思っていたが、じつは千葉大薬学部卒で、京大は卒業せず朝日新聞に途中入社したようだ。ちなみにいま手元にある朝日文庫版『日本語の作文技術』には、「1932年、信州・伊那谷生まれ。京都大学農林生物学科から朝日新聞社入社」と書かれている。 ...続きを見る

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2006/07/06 13:47
売込隊ビームと劇団民藝
 売込隊ビーム「よせばいいのに」と民藝「審判 神と人とのあいだ」を見る。 ...続きを見る

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2006/04/11 12:21
信長殺しは爬虫類人の謀略だった!
 私がいつものようにポコチン丸出しでロハスライフを満喫していると、チャーリーからの指令が届いた。今回の任務は、鈴木眞哉・藤本正行『信長は謀略で殺されたのか』を読み、所感をのべよというものだった。 ...続きを見る

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2006/02/23 14:06
フィンランドのクリスマス 「七人の侍」など
 クリスマスファミリーミュージカル「フィンランドクリスマスフェスティバル」をみる(於:新宿文化センター)。 ...続きを見る

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2005/12/26 00:11
中央アジアの演劇
 芸術の秋なので、親しみまくっている。アジアミーツアジア(麻布デイプラッツ)で、アフガニスタンとキルギスタンの劇を見る。 ...続きを見る

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2005/10/25 07:39
テロ対策は西郷隆盛に学べ
 テロの危険が日本にも迫っている。街頭取材で、会社員が、テロにあったらしかたないとあきらめなければいけない、と語っていた。危険があっても、生活を変えるわけにはいかない。ほとんどのひとが、事故にあったらそのときはそのときだと、ばくぜんと覚悟しているに違いない。しかしこれは事故ではなく戦争だ。戦争ならまず政治的解決策を求めなくてはならないのだ。 ...続きを見る

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2005/07/11 10:10
古代中国の環境問題
 金魚の子供にどうもフナ尾が多いと思っていたら、よくみると半分ぐらいメダカの子だった。そういえば卵を別の容器に移したとき、メダカのいる容れ物から水草をいくらかいっしょにいれたのだ。先週末、街の祭りの金魚すくいで、朱まじりの青文がいて、ちょっと風変わりで欲しかったのだけれど、この大きさではすくうのは六ヶ敷いし、すでに水槽は子供でいっぱいなので、諦めた。全透明鱗のランチュウや出目金もいて、なんとかすくえそうな大きさだったけれども、いまは子育てに集中しよう。 ...続きを見る

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2005/07/08 21:44
ウンコ人間をひねりつぶせ
 金魚と仲良しなネコのミンミン ...続きを見る

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2005/06/23 12:34
ウンコでできたバスに乗り遅れてはいけない
 みすず書房からでたエドマンドウイルソンの批評集が読みたいなあ。篠田一士はかつて、ウイルソンだけが翻訳されない、と嘆いたけれど、篠田の死後になってから、ようやくポツポツと翻訳出版されはじめたものだ。そういえば、篠田の『二十世紀の十大小説』文庫版に某氏が書いた解説はよかった。篠田のことを、玄人でありながら、堂堂と素人を標榜して憚らなかった、と讃美していたような気がする。その名解説者の息子が、新聞にウンコ的な時事解説を載せている。 ...続きを見る

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2005/06/07 10:41
伝統・文化・ジェニファーロペス
 十八日の朝日新聞朝刊にこんな記事があった。  《フラダンスを踊ったり、「コンドルは飛んで行く」を演奏したりするのに、許可が必要? 世界各地に伝わる伝統文化(フォークロア)にも、「著作権」があるという強い権利を、その文化を生んだ地域や民族に与えよと求めるもので、主に発展途上国が主張。先進国は著作権制度になじまないと反発する。背景には南北問題も潜んでいる。》 ...続きを見る

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2005/05/20 13:31
ザディーグ、中国の赤毛連盟、密室の起源
  探偵小説の歴史 ...続きを見る

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2005/04/20 21:10

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