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zoom RSS テーマ「環境」のブログ記事

みんなの「環境」ブログ

タイトル 日 時
詩と箴言 西洋帝国主義への怒り
イブン=ハルドゥーン『歴史序説』最終章には、アラブのすぐれた詩が多数紹介されているが、とりわけ美しく感じられるのは、スペインのムワシャッハとよばれる形式のものだ。アブー=バクル=アルアブヤドの詩を読もう(森本公誠訳)。 ...続きを見る

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2017/02/20 14:16
詩と箴言 方丈記と愚管抄
しばらく世界のさまざまな詩と箴言を紹介してゆきたい。 ...続きを見る

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2017/01/29 19:59
十一月の本質
ツイッター転載の小ネタ集:十一月の本質です ...続きを見る

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2016/11/30 21:47
X-ミッション
映画「X-ミッション」をみてきたよ。 ...続きを見る

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2016/02/28 20:35
遺伝子・進化・滅亡
進化論関連の興味深い本がつぎつぎ見つかるので、とりあえず新ダーウィン主義のものはどうでもいいと飛ばしているけれど、少数派である反ダーウィン的書物でさえ、読んでも読んでも終わらない。 ...続きを見る

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2015/12/06 21:49
十一月の正義
ツイッター転載の小ネタ集 十一月の正義をお届けします ...続きを見る

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2015/11/29 17:57
今西錦司の人類滅亡論
進化論と並行して、終末・滅亡に関する本をあれこれ読んでいる。野間宏『現代の王国と奈落』を読んでいると、有名な生物学者が人類滅亡論を唱えている、と書かれていた。 ...続きを見る

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2015/11/09 23:53
フランシス・ヒッチング『キリンの首』
フランシス・ヒッチング『キリンの首』 動物王国 ...続きを見る

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2015/10/25 19:34
北川景子と尾野真千子
宮田隆『分子からみた生物進化』を読んでいたら、《ジュラ紀後期の地層に葉に似た昆虫の化石が見つかっている。(略)その頃にはまだ広葉樹が進化していなかった》という記述があった。葉っぱよりさきに昆虫の擬態はすでに完成されていたのか?と驚愕し、調べてみる。 ...続きを見る

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2015/10/12 20:35
木村資生『生物進化を考える』
木村資生『生物進化を考える』 小説を読んで何事か語る「文芸評論」はやる気がないので、自然科学や社会科学系の本(といっても一般書)ばかり読んでいるが、すぐれた表現はすぐれた文学にもなりうるので、やはり自分のやっていることは文芸評論なのだと思う。大手出版社に囲いこまれた「文壇」に媚びるお座敷芸者の書くものなど文学の名に値しないのだ。 ...続きを見る

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2015/10/08 19:33
広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』
SEALDs批判者はだいたいつぎの三種類に分けられる。ひとつは安倍政権支持のネトウヨ・保守派。二つ目は共産党嫌いの小沢一郎支持者。三つ目は武力革命を目指す左翼過激派。安倍支持者はともかく、あとのふたつは政権打倒の一点共闘だけでもできないものか。 ...続きを見る

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2015/09/15 14:53
生命大躍進
家族の話ばかりをする同僚 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1017/356223.htm?o=0 こういう人って、けっこういっぱいいるんですね。 ...続きを見る

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2015/09/06 20:00
川原正敏『修羅の門』とか
「箱根八里の半次郎」は氷川きよしの歌だけど、某図案家は「コネとパクリの研二郎」だったわけだ。 やだねったら、やだね。 ...続きを見る

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2015/09/01 11:12
武藤貴也をSEALDsデモに参加させろ
渋谷にある古本屋、一軒は掘り出し物も多いしオヤジの接客も普通なのだが、もう一軒は店先の安い本を買うとババアが異常なほどぶつくさ文句言うので不愉快だ。面白いと思ったら試してみてちょうだい。 ...続きを見る

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2015/08/27 20:37
生物学ノート
生物学ノート ドクターペッパーが不味いという奴はキチガイだと思う ...続きを見る

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2015/08/19 12:36
西原克成『追いつめられた進化論』
西原克成『追いつめられた進化論』 切手の価値がいかに暴落しているか ...続きを見る

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2015/02/10 12:11
年末の読書から
さまざまな本を読み散らかしているので、ちょっとした感想を。 ...続きを見る

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2014/12/30 17:16
進化論を進化させたい
進化論を進化させたい ももちん ...続きを見る

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2014/06/15 12:24
川瀬巴水
むかし「トンカラリン大計画」という奇怪な漫画が雑誌に掲載されていたけれど、作者名(佐藤ナントカだったと思う)も掲載誌も忘れてしまった。検索しても出てこない。誰か知ってる人いたら教えてください。 ...続きを見る

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2013/12/29 14:09
小ネタ集:正義が私の原点ぞ
ツイッター転載の小ネタ集。これが私の原点ぞ! ...続きを見る

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2013/12/26 23:55
秋の芸術大作戦
秋の芸術大作戦 考えもだいぶ纏まり、十月中に二十枚ぐらい原稿書けたので、連休はゆっくりさまざまな芸術に親しむことにした。 ...続きを見る

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2013/11/05 15:37
巨大金魚
巨大金魚 ぐるねりアイスをやっと近所のお店で見つけた。夏にあちこち探しまわって見つからなかったのを、寒くなってようやっと手に入れたわけだ。でも三色アイスがそもそもみんな同じ味に感じられて、まぜても変わらなかった。私が味盲なんだろうか。 ...続きを見る

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2013/10/28 12:22
浅間一男『ダーウィン進化論を解体する』
前記事で書いたように、自然淘汰だけが進化を説明できるというダーウィン信者にヘキエキしてたとき、表題の本をみつけた。カッパブックスだからトンデモ本かもしれないと思ったが(偏見デス)、驚くべき充実した内容だった。 ...続きを見る

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2013/10/23 10:42
正義の覚え書
すっかり更新が途絶えてしまいました。 ...続きを見る

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2013/10/20 11:51
ムパタとその仲間たち展
エゴサーチしたら2ちゃんねるでおいらの文章読まずに論評してるコテハンがいた。まあ誹謗中傷じゃないだけマシなんだけど、この人、まえにも俺のこと人形劇団の主宰者と書き込んでいたはずだ。どうゆう文章解析能力なのか。 ...続きを見る

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2013/09/24 17:45
92歳の報道写真家 福島菊次郎展
92歳の報道写真家 福島菊次郎展 骨折してたのが信じられないぐらい悪のかぎりを尽くす犬のポコチン。家族になって半年が経ちました。 ...続きを見る

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2013/09/23 21:03
LOVE展 アンドレアス・グルスキー展
このごろはツイッターのほうを中心にしていたけど、全世界でアカウントが凍結されまくってるらしく、あたしのも凍結されてしまったので、復旧するまでこちらで発信してゆくことにします。 ...続きを見る

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2013/07/28 20:15
すばらしき日本文化
ぐるねりアイスってどこにも売ってない。 ...続きを見る

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2013/06/18 16:34
大衆演劇と世界経済3
承前 ...続きを見る

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2013/02/22 16:13
みえない演劇をさがして4
「みえない演劇をさがして」最終章 ...続きを見る

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2012/08/13 23:02
みえない演劇をさがして1
「みえない演劇をさがして」第一章(2003年執筆 未発表) わたしが書いたものの中で最も崇高な文章です ...続きを見る

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2012/08/09 23:35
寺子屋崩壊2
寺子屋崩壊(後半) ...続きを見る

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2012/07/25 21:24
演劇随想 演劇エコロジー論
2005年 得体のしれない早大生のブログに掲載(現在は閉鎖) ...続きを見る

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2012/06/16 00:04
劇評23 TAEM発砲・B・ZIN「トランスホーム」
2003年の観劇回顧録のようなもの ...続きを見る

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2012/06/09 10:25
劇評21 アルゼンチンの宙吊り演劇「ビーシャビーシャ」
2003年の文章 ...続きを見る

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2012/06/07 00:24
劇評11 フラカヒコ
劇評11 フラカヒコ 2001年、劇評講座に提出したもの ...続きを見る

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2012/05/26 20:37
劇評7 人形劇としての菅原伝授手習鑑
これもHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/05/22 00:35
劇評3 マトリックス 身体改造 李銘盛など
  メディア的身体/ガイア的身体 ...続きを見る

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2012/05/18 22:38
朝日新聞は嘘日新聞 野田佳彦は史上最悪のバカ総理
朝日新聞は嘘日新聞 野田佳彦は史上最悪のバカ総理 君が代に問題があるというのなら「この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」を国歌にすればよいのではないか。これこそ利己的な新自由主義社会にふさわしい。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:59
小ネタ集4 八ツ場ダムへの怒り編
ツイッター転載の小ネタ集第四弾 ...続きを見る

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2012/02/23 11:05
脱原発利権に蠢くシロアリども
ホイットニーヒューストン48歳、久嶋啓太46歳、マイクベルナルド42歳、おいらもそろそろ死に頃か? ...続きを見る

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2012/02/16 13:00
狂人 野田佳彦
本年の最終正義はやはり史上最低・最邪悪・最卑劣・最醜怪のインチキ人間、野田佳彦を滅ぼさなくてはならない。死刑執行を拒否し犯罪被害者の遺族を蔑ろにする法相、禁煙ファシストの厚労相、ムダなダムを推進する国交相、軍事無知の防衛相、闇献金の消費者相などなど、史上最低の内閣ではないか。いまでは野田の悪代官ツラみただけで吐くほどだ。 ...続きを見る

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2011/12/31 09:55
絶滅の森 アマゾン最後の民シクリン
 BSジャパンで放映された記録番組「絶滅の森 アマゾン最後の民シクリン」を見たよ。まえに放送されたときは都合で一部しか見られなかったので、再放送は何があろうと見逃すまいと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2011/12/30 10:29
小ネタ集3
小ネタ集3 ツイッター転載小ネタ集第3弾です。 http://twitter.com/#!/iidukumanto ...続きを見る

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2011/11/06 11:11
小ネタ集
ムダに忙しく、あんまり纏って書く事柄もないから、つい面倒でツイッターだけで済ませてしまう。しょうがないからいままでのつぶやきを加筆訂正して転載しておこう(カッコ内は日付)。 http://twitter.com/#!/iidukumanto ...続きを見る

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2011/08/08 04:44
迷惑/不愉快
ウロ憶えだが、まえに若い女性が電車内で化粧をするのは迷惑だ、というけれど、これは迷惑じゃなくて不愉快なんだろう、と金原ひとみがどこかで言ってたと読んだことがある。個人的な感情を公共心にすり替えているのだ。 ...続きを見る

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2011/06/26 22:21
反原発からエコロジーへ
むか〜し買って読んだ土井淑平『反核・反原発・エコロジー』をひさしぶりにひっぱりだして読み始める。その鋭い現状認識はいまでも色褪せていない。梅原猛は原発PR誌で「原子力は日本の神様だ」との間抜けな発言をしていたという。そういやジャイアントロボも原子力エネルギーで動いていたんだな(遠い目)。 ...続きを見る

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2011/04/17 20:13
トランスフォーメーション
おたからやに小判売る人なんているのかな? ...続きを見る

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2010/12/31 00:43
エコポイントは犯罪です
エコポイントは犯罪です モモちん ...続きを見る

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2010/11/26 14:48
東浩紀はカンニング竹山に弟子入りせよ
池田雄一を見た人は東京が飢饉にあると思い、東浩紀を見た人は飢饉の原因は東にあると思うだろう。(元ネタはチェスタトンとバーナードショーの会話です) ...続きを見る

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2010/08/02 16:51
米軍基地を東京ディズニーランドへ移設せよ!
あるいはIT成金どもを追い出して六本木ヒルズとか、スラム化が進行している歌舞伎町に基地を作ればよい。屈強な海兵隊員に中国マフィアの進入を防いでもらうのだ。 ...続きを見る

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2010/04/26 21:40
子ども手当てが子殺しを加速する
 ここ2ヶ月ばかり、ジャリジャリいうひどい耳鳴りで悩まされてきた。中耳炎かと、とうとう意を決して耳医者へ。巨大な耳垢が鼓膜にへばりついていたということで、その後はなんともなくなった。 ...続きを見る

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2010/03/27 10:34
ヴァンダナ・シヴァ『アース・デモクラシー』
 いかなる生物生類であっても、怯えているものでも強剛なものでも悉く、長いものでも、大なるものでも、中位のものでも、短いものでも、微細または粗大なものでも、目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに或いは近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは幸福であれ。『ブッダのことば』 ...続きを見る

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2010/03/04 12:31
J・ベアード・キャリコット『地球の洞察』
 ゴミのような本に書かれた現在の思想なき環境論議をみると、「エコはならず者の最後の拠り所」となりはてたと思わざるを得ない。 ...続きを見る

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2010/01/16 22:25
立花隆と広瀬隆
凶悪殺人者100人と死刑廃止論者100人を孤島に閉じ込めたらどうなるのか? ...続きを見る

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2010/01/07 11:10
人肉食のすすめ
炭素量削減をいうのなら、なぜ火葬を廃止しないのだろうか。死体を焼いてしまうなんて愚の骨頂。遺体はそのまま埋葬し、そこに木を植え、肥料化し、鎮守の森を作ることが必要なのだ。死者の魂は森に宿り、われわれを守護する。まずマンション建設の取り締まりこそ真に重要な課題だろう。長妻みたいなバカが大臣やってる政権には、なにも期待できんが。 ...続きを見る

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2009/12/15 13:30
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は泣きながら観よ!
世界視線を獲得したってのに、暮し向きはちっともよくならないな。 ...続きを見る

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2009/11/09 14:04
ホワイトゴート
馬の舌と肝臓のお刺身。やっぱり肉は生にかぎりますな。 ...続きを見る

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2009/10/21 07:28
「トランスポーター3」「96時間」
今月はじめの日本経済新聞に、鳥人とよばれた高木新平の映画「大活劇 争闘」が京都で上映されたとの記事が載った。《モダン都市、神戸をニューヨークに見立て、謎の中国人たちが乱闘を繰り広げる。摩天楼の屋上から屋上へと飛び移る追跡場面の迫力は尋常でない。CG全盛の現代では考えられないが、高木は旧居留地の当時の大阪商船ビルから隣のビルへと本当にジャンプ。集まった群衆が喝采し、名声を築いたという。》 ...続きを見る

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2009/08/24 19:18
私の内なる左翼精神
「もし愛する人が300人委員会だったら、あなたはどうしますか?」というテーマのケータイ小説を思いついたのだけど、ケータイ持ってないから書くこともできんわ! ...続きを見る

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2009/08/20 11:30
熊田千佳慕展
 これからは爬虫類人だけでなく、300人委員会やフリーメイソンとも闘わなくてはいけないとは、メンドくさいなあ。正義を守るのもラクじゃないデス。それにしても闇の勢力、ちょっと多すぎやしないか? ...続きを見る

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2009/08/17 17:24
歪むエコロジー
 まずはいい話題から  パリでご活躍中の豊島由佳さんのホームページが開設されました。私はもっぱらフランス語で読んでいるのですが(嘘)、日本語でもお読み戴けるので、ぜひご覧下さい。 http://www.yukatoyoshima.fr/Yukatoyoshima/Yuka_TOYOSHIMA.html ...続きを見る

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2009/06/23 20:02
全裸で死んだ人ベスト3
 それにしても頭が働かず、考えがまとまらない。馬鹿インフルエンザに感染したのか? 思い当たるフシありすぎるわ! ...続きを見る

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2009/04/30 16:38
ロメオ・カステルッチ演出「Hey Girl!」
文明の生活と自然の生活のうちで、そこに生きるものにとって耐えがたいと感じられる生活はどちらだろうか(略)。わたしたちの周りを見渡してみよう、生活の苦しさを嘆く人ばかりではないだろうか。自分の一存で決めることができるのであれば、みずから命を断とうとする人も少なくないのである。(略)自由に生きている野生人が、自分の生活に不満を抱き、命を絶とうと考えたことがあったかどうか、尋ねてみたいところである。もう少し謙虚になって、文明の生活と自然の生活のどちらが真の意味で〈惨め〉であるのか、判断してほしい。――... ...続きを見る

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2009/03/15 22:18
海上知明『新・環境思想論』
 機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現われる。歌わぬ詩人が真の詩人でない如く、単に内面的であるというような幸福は真の幸福ではないであろう。幸福は表現的なものである。鳥の歌うが如くおのずから外に現われて他の人を幸福にするものが真の幸福である。  ――三木清『人生論ノート』より (とっても素敵な人と再会できた記念に) ...続きを見る

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2009/02/08 19:54
007 慰めの報酬
3ヶ月無料定期券をもらうため、新横浜ラーメン博物館へ足を運んだよ。春木屋のつけそばが美味。通常のつけ麺とちがって茹で汁にひたしたままでてくるので、喉越しがつるつるして、つけダレが冷めない。しかしこの施設、健康増進法違反なんじゃないか? ...続きを見る

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2009/01/17 21:46
清水一行『動脈列島』とか
最近読んだ本の覚書だよ。 ...続きを見る

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2008/12/24 07:54
亀井文夫のエコロジー映画
紙面刷新されたぴあをみたら、フイルムセンターとかのオフシアター情報が載っていない。これではなんの雑誌かわからない。そもそもぴあの出発点は名画座情報を教えるものだったはずなのに、その使命を忘れ、自らが情報を創出していると勘違いした結果がこのありさまなのだ。もはや雑誌として存続する意味があるのだろうか? ...続きを見る

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2008/12/18 11:44
アンドリューワイエスと向井潤吉
あたいが狙っていた小説の賞を知り合いが受賞してしまい、寝魂のなんのって。松波君、ここ見てたら焼肉奢れ! ...続きを見る

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2008/11/09 21:52
火星のオパール
憂勤は是れ美徳なるも、太だ苦しまば、則ち以て性に適い情を怡ばしむる無し。澹泊は是れ高風なるも、太だ枯るれば、則ち以て人を済い物を利する無し。(種々の状況を考慮し苦労して仕事につとめることは、それはよい行いであるが、しかし限度を超えて苦労しすぎると、その人の本性を楽しくし、心情を喜ばせることができなくなる。これに対して、心がさっぱりして無欲であることは、それは高尚な心であるが、しかし限度を超えて枯淡になりすぎると、世の人を救ったり役に立ったりすることができなくなる。)洪自誠『菜根譚』 ...続きを見る

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2008/11/03 22:25
ジャニスジョプリンとシャボン玉
 十月はえらい鬱状態だったにもかかわらず比較的よく舞台を観た。パパタラフマラ「ガリバー&スウィフト」(東京グローブ座)、DULL-COLORED POP「JANIS」(タイニイアリス)、前進座「解脱衣楓累」(浅草公会堂)、ヤンファンメガバブルショー(新宿コマ劇場)、コロンビアの舞踊団コレヒオデルクエルポ公演(六行会ホール)。それにしても泰葉はぜったいにクスリやってるだろう。 ...続きを見る

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2008/11/01 08:06
デーリティボル『ニキ ある犬の物語』
 過去に感動した本にふたたび親しもうと、デーリティボル『ニキ ある犬の物語』(恒文社)を読む。デーリティボルはハンガリーの小説家。首都からいくらか離れた土地に住む技師の家の庭に、一匹の牝のテリヤがやってくる。ニキとよばれるその犬はちかくの家で飼われているのだが、あまり愛情を注がれずにいたようで、それから毎日技師の家に通って餌を貰い、なつき、遊び、ついには技師の家の一員に迎えられる。しかし、都会に越した技師は不穏な政治状況のなか逮捕され、犬は夫人とふたりぼっちのつらい生活を強いられる。 ...続きを見る

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2008/08/18 07:14
ナイトシャマラン監督「ハプニング」
誓うワンコン ...続きを見る

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2008/08/06 13:04
禁煙ファシストの異常な主張
 東京の夏音楽祭で、宮崎県の神楽を見に行ったら、上演六時間といわれてびっくらこいた。途中で帰って、テレビでDREAM5をみたら、これがかなり面白かった。青木真也が宇野薫を怒涛の寝技で攻め込み、川尻達也とエディアルバレスはたがいに膝を崩しながらなお撲りあう。しかも優勝はハンセンってところが、マニアにはこたえられない。週刊現代では窪塚洋介と山本KIDの大麻疑惑を報道してるけど、窪塚は須藤元気とも親しかったんじゃないか。まさか須藤はLSDとかやってないだろうな。 ...続きを見る

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2008/07/22 17:36
鉄割アルバトロスケット みたび
 煙草の売上が落ちたので、JTの営業にきてもらい、お昼休みに急遽タスポ作成用ポラロイド撮影会。なかなかの盛り上がりをみせるのだった。 ...続きを見る

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2008/07/07 22:35
黄金の日々(展覧会編)
食い物の使いまわしじゃなくて、高級料亭の存在自体が悪なんじゃないのか? ...続きを見る

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2008/05/08 10:38
横尾忠則とヴラマンク
 全体、シナを日本と同じように見るのが大間違いだ。日本はりっぱな国家だけれども、シナは国家ではない。あれはただの人民の社会だ。政治などはどうなってもかまわない。自分さえ利益を得れば、それでシナ人は満足するのだ。  ――勝海舟 ...続きを見る

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2008/04/21 08:05
金魚の赤ちゃんと地球環境問題
冷凍餃子事件はきっと禁煙ファシストの謀略に違いない。 ...続きを見る

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2008/02/06 11:17
歌を残して消えたアマゾン先住民
が〜まるちょば公演を観た(神奈川県立青少年センター)。冒頭の映像小ネタ集が超絶技巧とシュールな感覚でめちゃくちゃ面白く、こりゃ本編はもっとすごいことになるんじゃないかと期待したが、それほどでもなかった。目を瞠る身体表現は随所にあったが、ネタ的にはいまひとつ。彼らの芸は映像のほうが本領発揮されていると思う。 ...続きを見る

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2007/12/28 17:26
DULL-COLORED POP「セシウムベリージャム」
 アリスフェスティバルで上演されたDULL-COLORED POP「Caesiumberry Jam(セシウムベリージャム)」は非常に見応えのある舞台でした。 ...続きを見る

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2007/10/16 06:25
真夏の美術館めぐり
 十何年間探してきたアフリカ彫刻展の図録をとある古本屋で発見。さっそく購入する。喜ばしい。 ...続きを見る

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2007/08/18 07:30
東京の夏音楽祭
 アメリカ映画の華やかさやぜいたくさというものも、アメリカが世界に先んじて、テキサスの石油を掘ってもっとも能率的な地球資源の搾取に成功し、自動車産業を興し、石油と鉄を浪費することで大きな富を築いたところから生まれたものであった。 ...続きを見る

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2007/08/01 20:15
中国金魚の魅力
我が家の出目金たち。白・黒・アルビノです。 ...続きを見る

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2007/07/15 09:16
藤城清治と星野道夫
憲法改正されたら五月三日の休みはどうなるんだ。岸信介記念日にでもするのかな。(写真はスモ吉) ...続きを見る

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2007/05/05 08:53
国立新美術館 大回顧展 モネ
 この一週間、身を粉にして働いた自分へのご褒美に、六本木にできてまもない新美術館のモネ展を。黄金連休にもいろいろ行きたい展覧会はあるのだが、これだけはいまのうちに行っておかないと大混雑するだろうと思ったのだ。 ...続きを見る

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2007/04/17 07:04
良心的保守の思想
 まいにち肉体労働で激疲れ。最近見たのは売込隊ビーム「マーチ」(シアターモリエール)、法相宗の慈恩会(国立劇場)。 ...続きを見る

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2007/04/15 06:44
トンパ文字の物語
 民主党はなぜ偽メールの永田寿康を都知事選に出さないのだろうか。知名度はバツグンだし、何を起こすかわからないハラハラドキドキ感いっぱいで、大衆の心をムンズと掴むことうけあいなのにな。 ...続きを見る

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2007/02/26 08:06
東京ミネラルショー
 先週は毎年恒例、池袋のミネラルショーに行ってきたよ。今回から入場券一枚で何日でも入れるようになったとのことで、二度足を運んだ。 ...続きを見る

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2006/12/20 14:49
落語「天神山」
 先週の話だが、林家染二独演会(国立演芸場)で、古式芝居仕立ての「天神山」をみた。少年の頃、ラジオで五代目文枝さん(当時は小文枝)のこの演目を聴き、鳥肌立つぐらいに感動したのだ。そのときの解説で、文枝師匠が復活させた芝居仕立ての特殊な演出があると知り、ながらく観たい観たいと思って、文枝の会にもしばしば通ったが、ついに念願叶わぬまま、五代目は亡くなられてしまった。このたびやっと、めぐりあったというしだい。 ...続きを見る

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2006/10/16 07:07
トカゲ入りの琥珀
 都会に野生生物が棲みつきはじめているらしい。つい先日、都内の集合住宅の壁にコウモリがへばりついてるのを発見し、驚愕した。俺が二十数年住んでいたところだが、コウモリなんてはじめてみた。森が消え山がなくなり、動物たちは棲み処を求めてやってきたのだろうか。いま住んでいるところでも、夕暮れになるとコウモリが飛んでいるという。 ...続きを見る

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2006/10/03 20:11
海上知明『環境戦略のすすめ』
 なにがテロで、なにがテロとの闘いかなんて、私に判るわけないじゃないですか。痛みと熱に耐えてよく放火切腹した。感動した。(某総理大臣の談話) ...続きを見る

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2006/09/05 11:55
野生生物保護運動と環境帝国主義
 すこしまえにテレビで、緒形拳の息子がナミブ砂漠を訪れる番組を放送してたけど、そこにはサンという部族が紹介されていた。彼らはかつてブッシュマンとよばれていたのだが、親ブッシュが大統領の頃、きゅうにそれまでブッシュマンの題で公開されていた映画シリーズがコイサンマンに替えられたのではなかったか。コイ・サンという呼び名は、南アフリカの多数部族ズールーによる蔑称で、彼ら自身はブッシュマンの呼び名を好んでいるときいたことがあるが、悪のかぎりをつくす真の帝国主義者、ジョージウンコブッシュに遠慮しているのかし... ...続きを見る

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2006/07/27 07:54
エコロジーだよ全員集合!
 庭先でウンコを煮詰めていた男が逮捕されたが、こいつはきっと「ホーリーマウンテン」という映画を観ていたにちがいない。猪口邦子をみてると、三十代の頃のかわいさを思い出し、子供を産み育てると、ああまで醜怪になってしまうのかと恐れ慄き、若い女性は子供を産まなくなって、完全に逆効果だと思う。 ...続きを見る

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2006/07/12 12:07
ハワイ先住民の思想
 ハウナニ=ケイ・トラスク『大地にしがみつけ』、マイケル・キオニ・ダドリー『古代ハワイ人の世界観 人と神々と自然の共生する世界』を読む。 ...続きを見る

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2006/06/22 12:57
ゾロアスター教の環境思想
 やばい。ヨン様とマイケルジャクソンの見分けがつかなくなってきた。 ...続きを見る

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2006/06/03 07:12
創作されたデルスーウザーラ
 日本橋高島屋で、神坂雪佳展をみる。酒井抱一や鈴木其一をこよなく愛する私にとって、ひさしぶりに日本美術に親しむ悦びをあたえてくれた。先日、神奈川県立歴史博物館に、亀を正面から描いた抱一の絵が展示されていたが、雪佳もおなじように、金魚を正面から描いている。屏風絵や山姥の絵がすてきだったけども、俺が、これはいい、と思う作品は、絵葉書になってないことが多く、残念だ。 ...続きを見る

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2006/05/30 07:24
百歳の映画作家 樋口源一郎
 記録映画監督・樋口源一郎の作品がspaceNEOで特集上映された。三月十四日に百歳を迎える監督を記念しての企画だったが、目前の二月二十三日、肺炎で亡くなられてしまったのだそうな。そのうち八本と、在りし日の樋口監督のお話を収録した短い映像を見た。 ...続きを見る

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2006/03/22 14:55
ラオスの人形劇
 ラオス国立人形劇場公演「まぼろしの森」(於:川崎市国際交流センター)をみる。 ...続きを見る

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2005/11/26 06:24
小池百合子は環境ファシストになれるか
 保守派の人々は、頭が悪い。彼らは伝統的な価値観の衰退について泣き言を言いながら、熱狂的に技術の進歩と経済の成長を支持している。彼らはテクノロジーの急激な進歩には他の面での急激な変化が伴い、そしてこの変化は伝統的な価値観を破壊するということがわからないのだ。  ――テオドアカジンスキー(ユナボマー) ...続きを見る

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2005/11/02 08:04
動物の思想・植物の思想
 《個々の製造業者または商人は、製造された商品または購入された商品を普通の利潤で売りさえすれば、それで満足なのであり、そのあとでこの商品やそれの買手がどうなろうとも、かれにとってはそれは何の関係もないことなのである。同じ活動のもつ自然的影響についても同様である。斜面にある森林を焼き払い、その灰の中に極めて収入の多いコーヒー樹の一世代間十分にある肥料を見出したキューバにおけるスペインからきた農園所有者――かれらにとって、その後熱帯の豪雨が今では無保護の腐植土を洗い流し裸の岩石しか残さないということ... ...続きを見る

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2005/10/19 07:38
ポコチンをこすりながら考えた
 ちかごろ体操の佐藤弘道お兄さんをやたら見かけるが、きよこお姉さんやつのだりょうこにも同じぐらいの活躍をマニアは期待してるはずだ(さすがに保険のCMは勘弁してほしいけど)。 ...続きを見る

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2005/09/21 08:01
この文明の軋む音を聴け
 恐ろしい災害の報道をみるにつけ、人間は自然のまえに、依然としてちっぽけな存在でしかなく、あらためて自然への畏敬が必要なのではないかと思う。亜米利加南部を襲った暴風雨は、差別や貧困といった米国内の問題も露呈させた。 ...続きを見る

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2005/09/11 21:56
海上知明『環境思想』
 朝日新聞の投書欄に、ほぼまいにちのように小泉擁護の声が載せられているのを読むと、こいつら「刺客」か? と思ってしまう。 ...続きを見る

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2005/09/07 12:03
古代中国の環境問題
 金魚の子供にどうもフナ尾が多いと思っていたら、よくみると半分ぐらいメダカの子だった。そういえば卵を別の容器に移したとき、メダカのいる容れ物から水草をいくらかいっしょにいれたのだ。先週末、街の祭りの金魚すくいで、朱まじりの青文がいて、ちょっと風変わりで欲しかったのだけれど、この大きさではすくうのは六ヶ敷いし、すでに水槽は子供でいっぱいなので、諦めた。全透明鱗のランチュウや出目金もいて、なんとかすくえそうな大きさだったけれども、いまは子育てに集中しよう。 ...続きを見る

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2005/07/08 21:44
JR東日本の体質と男根主義
 横浜から千葉まで一時間以上電車に乗らなければならなかったのだが、肌寒い陽気だというのに、車内は冷房効きすぎ。寒くて死ぬ寸前。これはどう考えても異常だろう。JR西日本の過密ダイヤより異常なのではないか。JR東日本の邪悪な体質によって、地球は温暖化し、蝕まれているのだ。 ...続きを見る

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2005/06/15 11:44

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