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zoom RSS テーマ「芸術」のブログ記事

みんなの「芸術」ブログ

タイトル 日 時
アルチンボルド展ほか
アルチンボルド展ほか 今月は猛暑にくわえ、パソンコンが壊れかけてて、書きたいこともいくらかあったのに、とうとう更新できませなんだ。 ...続きを見る

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2017/07/30 16:51
持永只仁とクエイ兄弟
持永只仁とクエイ兄弟 赤ちゃんからの脱却 ...続きを見る

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2017/06/11 18:58
貨幣のようなもの
貨幣のようなもの さかさま絵 ...続きを見る

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2017/03/21 12:44
トリプルX:再起動
トリプルX:再起動 レックスホイスラーのさかさま絵 ...続きを見る

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2017/03/17 23:02
二度目の本質
ツイッター転載の小ネタ集:二月に抉られた本質です ...続きを見る

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2017/02/28 12:37
並河靖之七宝
並河靖之七宝 中古書店で『赤塚不二夫実験マンガ集』をみつけ、迷わず購入。ここに収録された作品のいくつかは子供のころに読んだことがあり、ながらく再読したいと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2017/01/16 20:05
山上たつひこの崇高な世界
山上たつひこの崇高な世界 乃木坂太郎の漫画『医龍』([原案]永井明 [医療監修]吉沼美恵)を読んだ。これは面白い。特に終盤、胸部大動脈瘤を患う大学病院の支配者が、教授候補三名を主治医に指名し、おのおのの治療法を競わせる場面は、私も同じ病気だったため興味津津だった。 ...続きを見る

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2016/07/25 13:11
OUR HOUSE 感想
OUR HOUSE 感想 さかさま絵 ...続きを見る

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2016/06/14 21:12
春の美術鑑賞
ながらくご無沙汰していたが、ようやく私は正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 ...続きを見る

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2016/03/23 14:05
芸術『るろうに剣心』
DVDでイタリア映画「プロジェクトV」とドイツ映画「白バラの祈り」を観たよ。 ...続きを見る

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2015/12/29 15:19
蔡国強展
蔡国強展 冷やしあめ 生姜が効いて美味し ...続きを見る

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2015/07/20 12:32
キネティック・アート展
ここ最近は「オランダ・ハーグ派展」「ヴァロットン展」「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」などを見、刺激的だったけど、損保ジャパン東郷青児美術館でみた「不思議な動き キネティック・アート展」は、こりゃめちゃくちゃ面白かったわ。 ...続きを見る

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2014/07/16 11:47
TACT/FESTIVAL
更新がだいぶ遅れましたが、池袋の東京芸術劇場で「TACT/FESTIVAL」を観てきたよ。 ...続きを見る

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2014/05/19 16:02
超絶技巧! 明治工芸の粋
超絶技巧! 明治工芸の粋 三井記念美術館で「超絶技巧! 明治工芸の粋」をみてきたよ。 ...続きを見る

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2014/05/08 11:44
国立新美術館「イメージの力」
国立新美術館「イメージの力」 四月十九日、国立新美術館が無料なので、待ちに待った民族学博物館コレクション展「イメージの力」をみてきました。 ...続きを見る

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2014/04/28 14:07
動画集 芸術篇
これは観てみたいなあ。「ビーシャビーシャ」の改訂版みたいなものか。 日本初上陸!舞台が無い体験型エンターテインメント「フエルサ ブルータ FUERZA BRUTA」とは http://matome.naver.jp/odai/2139105085958773701 … ...続きを見る

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2014/04/27 08:06
冬の美術館めぐり
冬の美術館めぐり バンクーバー五輪のころ、全国民が浅田真央を娘のように見守っている、とサルメの座長がブログに書いていて、なるほどと思った。「大事なところで転ぶ子は可愛い」ということか。浅田真央論とか新書出す社会学者があらわれそうだな。 ...続きを見る

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2014/02/24 10:16
川瀬巴水
むかし「トンカラリン大計画」という奇怪な漫画が雑誌に掲載されていたけれど、作者名(佐藤ナントカだったと思う)も掲載誌も忘れてしまった。検索しても出てこない。誰か知ってる人いたら教えてください。 ...続きを見る

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2013/12/29 14:09
カイユボット展
カイユボット展 サンタの和菓子 ...続きを見る

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2013/12/08 12:45
秋の芸術大作戦
秋の芸術大作戦 考えもだいぶ纏まり、十月中に二十枚ぐらい原稿書けたので、連休はゆっくりさまざまな芸術に親しむことにした。 ...続きを見る

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2013/11/05 15:37
ムパタとその仲間たち展
エゴサーチしたら2ちゃんねるでおいらの文章読まずに論評してるコテハンがいた。まあ誹謗中傷じゃないだけマシなんだけど、この人、まえにも俺のこと人形劇団の主宰者と書き込んでいたはずだ。どうゆう文章解析能力なのか。 ...続きを見る

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2013/09/24 17:45
アメリカンポップアート展
「バトルロワイヤル」の山本太郎が反原発の闘士になったり、「実録連合赤軍」の井浦新が日曜美術館の司会者になったりしてるのみると、大量殺人映画で殺人鬼を演ずることが人格を高めるのではないかと思ったりする。 ...続きを見る

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2013/08/13 15:34
LOVE展 アンドレアス・グルスキー展
このごろはツイッターのほうを中心にしていたけど、全世界でアカウントが凍結されまくってるらしく、あたしのも凍結されてしまったので、復旧するまでこちらで発信してゆくことにします。 ...続きを見る

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2013/07/28 20:15
山本作兵衛展
山本作兵衛展 連休中に親しんだ芸術を報告するよ。 ...続きを見る

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2013/05/07 15:54
メンタリズムとか共同幻想とか
肺に水がたまってるらしく、血痰が出る。しかしこのままの寒さが続いたら、金魚も水草も全滅してしまうぞ。 ...続きを見る

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2013/02/24 21:06
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ トムクルーズの「アウトロー」観た。アクション映画かと思ってたらかなり地味な探偵物だった。殺されちゃう女の子がややAKBの中塚智実に似てたのと、濡れ衣を着せられる男が山田零に似てるのが印象的。まあ、それなりに面白かった。 ...続きを見る

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2013/02/11 11:11
父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯
あまりの寒さに傷が癒える余地もない ...続きを見る

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2013/01/05 21:56
柴田是真など
柴田是真など 東京都現代美術館で「アートと音楽」、根津美術館で「ZESHIN 柴田是真の漆工・漆絵・絵画」を見てきたよ。 ...続きを見る

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2012/11/28 10:11
中国山水画の20世紀
中国山水画の20世紀 賀天健「錦繍河山図」 ...続きを見る

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2012/08/29 12:46
灼熱の美術館めぐり
というわけで、連休中はいくつか美術館をはしごで見た。 ...続きを見る

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2012/07/17 13:28
福田平八郎とアラブ現代美術
福田平八郎とアラブ現代美術 日月桃 一度絶滅していた幻の桃だそうです。 ...続きを見る

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2012/07/04 11:45
劇評20 江頭2:50ソロライブ
知人のHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/06/05 13:21
劇評12 立体映像劇と人形劇
たぶん2002年ごろ、自分のHPに発表したもの ...続きを見る

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2012/05/27 20:59
劇評8 演劇批評の可能性
これは2001年、某劇団の稽古場で行われた、以前とは別の劇評講座に提出した文章 ...続きを見る

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2012/05/23 00:33
劇評3 マトリックス 身体改造 李銘盛など
  メディア的身体/ガイア的身体 ...続きを見る

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2012/05/18 22:38
ダイナマ舞
 吉田戦車の『伝染んです』に、映画「白鯨」のビデオを毎日借りてきては繰り返し観る男が現れるが、あれはあんがいメルビルの原作の本質を衝いたものだったのかもしれない。(岡庭昇『偏執論』を読んで) ...続きを見る

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2012/05/07 17:24
世界最古の洞窟壁画
世界最古の洞窟壁画 気がつけばもう三月も残り少ない。今月はまだ一度も正義を遂行していなかった。 ...続きを見る

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2012/03/25 12:22
六本木美術館めぐり
「ドラゴン・タトゥーの女」観たけど、長かったな。 ...続きを見る

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2012/02/20 10:31
現代アートの競演
現代アートの競演 AKB48 菊地あやかちゃんの画像  ...続きを見る

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2011/12/27 09:50
マネーボール
講談社野間記念館で「近代日本の風景画展」、損保ジャパン東郷青児美術館で「アルプスの画家セガンティーニ ―光と山―」をみたよ。どちらもよかった。 ...続きを見る

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2011/12/12 12:49
グレートハンティング
「家政婦のミタ」と「寝取られ宗介」を合体させた「ミタ宗介」というドラマを作ってほしい。 ...続きを見る

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2011/11/04 00:07
福田繁雄大回顧展など
福田繁雄大回顧展など 映画「スリーデイズ」「ワイルドスピード MEGA MAX」をみたよ。前者は前半まどろっこしいのだけど、後半どんどんスリリングになってくる。後者は冒頭の鉄道でのアクションと最後の大金庫を使った場面が凄い。 ...続きを見る

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2011/10/10 22:00
柳宗悦展など
柳宗悦展など 親子 ...続きを見る

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2011/09/20 15:52
全国こども民俗芸能大会
伝説のアイアン木場VS宮沢静虎 木場にチョークを極められ絶体絶命の宮沢にセコンドの声が飛ぶ。 「お前の妻は淫売のクソ女だ!」 宮沢「ボクをバカにするなーっ!」 かくしてアイアン木場失明 「タフ外伝」より ...続きを見る

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2011/08/22 11:17
三枝が文枝
 原発廃止を求めながら自民党支持率が上昇している世論調査は愚民調査と改名したらどうか ...続きを見る

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2011/07/14 17:04
平本アキラの芸術「監獄学園」
 ヤングマガジンで平本アキラの新連載「監獄学園」がはじまりましたね。一回目はそれほど面白くなかったですが。「アゴなしゲンとオレ物語」はもちろん芸術ではあったけれども、かなり息切れ状態のまま延延つづいてるってかんじ。むしろ一時的に連載されていた「やりすぎコンパニオンとアタシ物語」のほうが完成度の高い、素ばらしい芸術でした。木多康昭「喧嘩商売」の復活はまだみたいです。待ち遠しいわい。 ...続きを見る

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2011/02/09 10:00
藤山新太郎『タネも仕掛けもございません』
 日本科学未来館でテオ・ヤンセン展をみる。ビーチアニマルと名づけられた、風をためて動くという不思議な物体。でも展示品は一部しか動かず、大半はただのオブジェとして置かれているだけなので、これで1200円は高い気がする。野外での実演がみてみたい。 ...続きを見る

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2011/01/17 14:08
横浜人形の家へ
横浜人形の家へ アテモヤ ...続きを見る

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2011/01/12 07:43
トランスフォーメーション
おたからやに小判売る人なんているのかな? ...続きを見る

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2010/12/31 00:43
ゲゲゲの…
ゲゲゲの… 現代の英雄:ビデオ流出の海保職員と海老蔵を殴った男 ...続きを見る

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2010/12/02 09:13
古代メキシコ・オルメカ文明展「マヤへの道」
批評の任務は、(略)この最上のものを世の人々に知らせることによって、みずみずしい真の思想の流れをつくり出すことにある。批評の任務はこのことを、不撓不屈の誠意をもって、十分有能におこなうことにある。しかし、そうするだけにとどめて、実用への影響や応用に関する問題には、(略)いっさい手を出さないのが批評の任務である。――マシューアーノルド ...続きを見る

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2010/11/16 12:21
ポコチン一族の逆襲
チャウチャウ ...続きを見る

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2010/10/09 23:22
朝から夜中まで
魔太郎先生 ...続きを見る

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2010/08/21 12:05
エブル ブリューゲル 紙芝居
水木しげるを特集した芸術新潮には、水木と梅原猛の対談が載っているが、そのむかし筑摩の思想大系で梅原が編集した『ニヒリズム』という巻には水木漫画が収録されていて、轟いたものだ。いまならアンソロジーに漫画があっても珍しくないが、何十年も前に、しかも思想系の叢書で、こうしたことをやるのはすごい冒険だったのではないか。ほかにも映画「羅生門」のシナリオとかあったと記憶する。 ...続きを見る

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2010/07/26 12:53
本当の芸術を求めて
今年ももう半分がすぎた。私もまた、一年の十大正義のうち半分をすでに守り終え、新たな闘いのステージにのぼる。今日も私に正義の神が舞い降りる。 ...続きを見る

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2010/06/30 23:48
動物仮装大賞
 連休中はのんびりビデオのダビングなどして過ごした。これからほんとうの悪との闘いが始まるのだ。 ...続きを見る

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2010/05/06 13:47
米軍基地を東京ディズニーランドへ移設せよ!
あるいはIT成金どもを追い出して六本木ヒルズとか、スラム化が進行している歌舞伎町に基地を作ればよい。屈強な海兵隊員に中国マフィアの進入を防いでもらうのだ。 ...続きを見る

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2010/04/26 21:40
ロワイヤル・ド・リュクス「巨人の神話」
 いまごろになってやっと初芝居、麻生文化センターで山本東次郎一門の狂言を観たよ(1/24)。今年はこんなペースで観てゆきたいと思ってます。 ...続きを見る

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2010/01/28 15:39
マッハ!弐
 「チョコレートファイター」のDVD観てたら、敵役の女性がけっこう美形なのに気づいた。イムスジョンという、K1にも参戦した韓国のキックボクサーだという。写真さがしたら、やっぱりかわいい。主演のジージャーよりかわいいかもしんない。 ...続きを見る

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2010/01/11 22:54
ベリーダンスと日本人形
 しっかし、どこ見回しても、福袋だらけだな。 ...続きを見る

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2010/01/03 22:26
ピカソ「ゲルニカ」
千一夜物語最大の疑問は、聞き手のシャーリアール王がいつ寝ているかということだ。 ...続きを見る

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2009/12/28 13:44
ドナウの夢のおもちゃ箱
ベーシックインカム論者があほらしく思えるのは、悪や金持ちもいっしょくたにしてしまう愚劣な平等思想に犯されているからだろう。そこには正義も人間洞察も抜け落ちているのだ。そんなオタクや犯罪者に連載させてる週刊朝日ってのは、アサヒ芸能以下だな。 ...続きを見る

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2009/12/08 11:38
毛皮族「社会派すけべい」
YouTubeで岩崎良美「愛してモナムール」を泣きながら聴く。加藤和彦の曲だった。「オペラ座を曲がれば」という文句を、当時少年だったおいらは聞き取れず、「オケラカモ マタレバ」という謎の呪文だと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2009/11/25 15:24
レベッカ・ホルン展
反駁することは甚だ易い、が、理解することは極めて難い。(フォイエルバッハ) ...続きを見る

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2009/11/19 12:14
サルメ “7”〜白雪姫と7人のこいびと〜
 週末はサルメのトーキョーお座敷レビュー「“7”〜白雪姫と7人のこいびと〜」(ギャラリー・ルデコ)を観たよ。 ...続きを見る

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2009/11/17 23:25
私は世界視線を獲得した!
アルビノ透明鱗浜錦とアルビノオランダにうまれた稚魚が孵化。うじゃうじゃいるけど、どれだけ育つだろうか。日ごとに気温が激変しているので心配だ。 ...続きを見る

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2009/11/05 11:52
ゲイル・ラジョーイ「スノーフレーク」
 先月はとりこみもあって、芝居を一本も観なかった。今月はいろいろ予定も入っているのだが、ほんとうにいい舞台はどのくらいあるだろうか。 ...続きを見る

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2009/10/05 14:33
壮麗なチベット美術
上野の森美術館で「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」を見たよ。 ...続きを見る

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2009/09/27 21:56
ミヒャエル・ゾーヴァとライアン・ラーキン
 とうとうミルコタイガーも引退か。今後は私がその遺志を勝手に引き継いで、豚高タイガーを襲名させていただきます。どうか豚高タイガーを御贔屓に。 ...続きを見る

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2009/09/25 07:50
赤塚不二夫展
 予定より大幅に遅れて、やっと本格的に原稿に取りかかる。資料を求めて、十年ぶりぐらいに国会図書館へ。土曜日も開館してようとは思わなんだ。卒論書いてたころはまいにち通って、閉館間際にロッカー室を探すと、取り忘れの硬貨が800円ぐらい見つかるので、晩飯代にしていたもんさ。 ...続きを見る

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2009/08/30 09:23
熊田千佳慕展
 これからは爬虫類人だけでなく、300人委員会やフリーメイソンとも闘わなくてはいけないとは、メンドくさいなあ。正義を守るのもラクじゃないデス。それにしても闇の勢力、ちょっと多すぎやしないか? ...続きを見る

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2009/08/17 17:24
メキシコ絵画と道教美術
ちょっとわかりづらいけど、アルビノ金魚の赤ちゃんです。 ...続きを見る

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2009/07/13 11:26
ヤンファーブル「寛容のオルギア」
 もし西尾幹二が憂国の情に駆られて革命を起こしたら、あたらしい世の中は西尾維新とよばれるのだろうか? ...続きを見る

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2009/06/28 20:44
奇想の王国 だまし絵展
損保ジャパン東郷青児美術館で岸田劉生展を、太田記念美術館で月岡芳年展を、Bunkamuraザ・ミュージアムでは「奇想の王国 だまし絵展」をみたよ。 ...続きを見る

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2009/06/15 11:47
機械仕掛けの見世物 ラ・マシン
 春心 花と共に発(ひら)くを争うこと莫かれ  一寸の相思 一寸の灰 ――李商隠  (写真は愛をはぐくむ我が家の金魚たち) ...続きを見る

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2009/04/19 23:57
国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア
 お宝画像  爆笑する西尾幹二先生(1991年頃の朝まで生テレビから) ...続きを見る

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2009/04/05 21:57
加山又造展
都写真美術館で中山岩太展を、国立新美術館で加山又造展をみたよ。 ...続きを見る

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2009/01/25 20:24
チャロー!インディア
 とうとう飯島愛につづいて永田寿康まで殺されてしまった。私もこれ以上の真実を知れば、爬虫類人に消されてしまうのだろうか。 ...続きを見る

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2009/01/04 23:11
感動できない私
 相武紗季と綾瀬はるか、はたしてどっちのカレンダーを買うべきかと、苦悩し懊悩し自問し煩悶したあげく、われに返ると、無意識のうちに選択購入していた西尾幹二カレンダーを握りしめたまま、世界の中心で「俺の性は倒錯してるんだぞ!」と叫ぶあちきは、やはり真の変態なのだろうか? ...続きを見る

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2008/12/02 12:43
アンドリューワイエスと向井潤吉
あたいが狙っていた小説の賞を知り合いが受賞してしまい、寝魂のなんのって。松波君、ここ見てたら焼肉奢れ! ...続きを見る

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2008/11/09 21:52
ナバホ族の砂絵 あるいは芸術家の潜在能力
お恥かしい話だが、私はその昔、ジュディオングとキングコングを混同していて、あのおそろしいゴリラが「魅せられて」を歌っていると信じ、轟いたものだ。 ...続きを見る

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2008/10/04 07:12
横浜美術鑑賞
見る絵さえあれば、わたしはなんとかして見に行くことにしている。それは自分は絵に関しては全くの門外漢だが、足は決して門外漢ではない、会場まで行けるのだとみんなに示さなければならないからなのである。――老舎 ...続きを見る

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2008/09/21 22:43
大道あや展
 あいもかわらず、正義正義の毎日だ。この月末の週末にも、私はさまざまなすばらしい芸術に親しんだ。国立新美術館にて、ウィーン美術史美術館所蔵・静物画の秘密展とアヴァンギャルドチャイナをみる。 ...続きを見る

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2008/09/02 16:22
男組に夢中!
初の外国人による芥川賞が話題になっているようだが、しかしこれまでの受賞者の中に、爬虫類人がまじっていなかったとはいえないのではないか? ニラサワさんにすべてを明らかにしてほしい。あと今月のおすすめ美術展は泉屋博古館分館「明治の七宝」だよ。並河靖之をはじめとする超一級の工芸家による作品は真の美を知らしめるものだ。 ...続きを見る

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2008/08/16 21:17
韓国の民衆美術
先月は禁煙ファシストとの(てゆうかむしろ喫煙者との)闘いが忙しく、大変だったが、赤レンガ倉庫で「横浜あいすくりん博覧会」に行ってきたよ。北海道のウニアイスや、宮城の馬刺アイスを食べる。とりあえず、ウニや馬刺がはいってます、というていどで、独自の旨みを抽き出せてはいない。ほかにも牛タンだの蛸だの鰻だのとゲテモノアイスがあったけど、同じようなものじゃないかな。しかし台湾式カキ氷風アイス、マジックスノーはなかなかだった。 ...続きを見る

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2008/08/03 23:08
「エミリー・ウングワレー展」と「アール・ブリュット/交差する魂」
 すべてのもの、そう、すべてのもの、私のドリーミング、ベンシル・ヤム、トゲトカゲ、草の種、ドリームタイムの子犬、エミュー、エミューが好んで食べる草、緑豆、ヤムイモの種、これが私の描くもの、すべてのもの――エミリー・カーメ・ウングワレー ...続きを見る

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2008/06/01 23:00
黄金の日々(展覧会編)
食い物の使いまわしじゃなくて、高級料亭の存在自体が悪なんじゃないのか? ...続きを見る

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2008/05/08 10:38
横尾忠則とヴラマンク
 全体、シナを日本と同じように見るのが大間違いだ。日本はりっぱな国家だけれども、シナは国家ではない。あれはただの人民の社会だ。政治などはどうなってもかまわない。自分さえ利益を得れば、それでシナ人は満足するのだ。  ――勝海舟 ...続きを見る

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2008/04/21 08:05
横山大観展
 長野五輪の記念500円貨が何枚かあって、死蔵してても付加価値はつかないから使ってしまおうと思って、食堂で飯を食ったあと出したら、店員が500円玉ではないと突っ返してきた。カチンときたので、よくみろとまた差し出したら、しばらく眺めてやっと得心したという出来事がすこしまえにあった。むかし百円札をだしたら、アルバイトらしい会計の女の子が泣きそうな顔で上司に相談していて、申し訳ないことをしたと反省したものだ。 ...続きを見る

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2008/02/11 22:49
仏団観音びらきと劇団鹿殺し
 もう観劇はやめようとおもいながらも、仏団観音びらき「蓮池極楽ランド」(タイニイアリス)と劇団鹿殺し「百千万」(下北沢駅前劇場)をみる。 ...続きを見る

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2008/01/16 07:10
アンカー展とピピロッティリスト「からから」
 来年はよいよ本腰入れて小説と評論を書こう、と大藪春彦と堀辰雄をかわりばんこに読みはじめる。あとひとつきのうちに本30冊は読もうと決意。 ...続きを見る

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2007/12/03 06:59
ローグ アサシン
 ジェットリーとジェイスンステイサム主演映画「ローグアサシン」をみたら、思いがけず傑作で狂喜したよ。 ...続きを見る

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2007/10/09 21:19
探偵!ナイトスクープ
 もし坂本竜馬が生きていたら、と思う。竜馬の最期の言葉は「俺は脳をやられたからダメだ」というものだったらしい。もし竜馬があのとき死ななかったら、脳をやられた竜馬は裸で絵を描きながら全国各地を旅してまわったかもしれない。  「裸の大将 竜馬がゆく」という物語は、こうして生まれたのだ。 ...続きを見る

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2007/09/18 06:40
インカ・マヤ・アステカ展
 『ムー』最新号はゾロアスター教の預言を特集し、岡田明憲氏がその歴史と思想についての長文を寄せている。まえにカルチャーセンターの講義で岡田氏の謦咳に接したが、授業内容は経典の語義をじっくり読み解いてゆく、きわめて学問的なものだった(私は学問の素養はないからわからんが、たぶん学問的なのだろう)。氏は現在大学に職を得てはいないはずだが、だとしてもこんな雑誌に寄稿して大丈夫なのかとすこし心配になる。 ...続きを見る

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2007/09/11 08:09
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展
 ラフォーレミュージアムで「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」をみる。 ...続きを見る

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2007/09/03 11:52
真夏の美術館めぐり
 十何年間探してきたアフリカ彫刻展の図録をとある古本屋で発見。さっそく購入する。喜ばしい。 ...続きを見る

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2007/08/18 07:30
レオナルド・ダ・ヴィンチのしなびたチンポ
 戦地の写真を撮っている女優と、タカ派政治家の子の気象予報士と、右だか左だかわからぬ鵺的な元ひきこもりが議論する日本酒のCMの隠された主題は憲法なのではないか。NHKはヤクザまがいの人物を集金に雇ってたってことだな。(写真は赤ちゃん時代のプピポン) ...続きを見る

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2007/06/18 07:02
藤城清治と星野道夫
憲法改正されたら五月三日の休みはどうなるんだ。岸信介記念日にでもするのかな。(写真はスモ吉) ...続きを見る

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2007/05/05 08:53
国立新美術館 大回顧展 モネ
 この一週間、身を粉にして働いた自分へのご褒美に、六本木にできてまもない新美術館のモネ展を。黄金連休にもいろいろ行きたい展覧会はあるのだが、これだけはいまのうちに行っておかないと大混雑するだろうと思ったのだ。 ...続きを見る

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2007/04/17 07:04
デンゼルワシントン主演映画「デジャヴ」
 この夏「ダイハード4」が公開されるそうだ。一作ごとに規模は大きくなるかわりに映画自体はショボくなるので、あまり期待はできないのだが、みないわけにゆくまい。「ロッキー」つくるならいっしょに「ランボーザファイナル 泥沼のアフガン」もつくってほしかった。 ...続きを見る

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2007/04/03 00:15
パレスチナ映画「パラダイスナウ」
 アングル21で「中国少数民族・古の祈りと装い」「ティモール島・手紡ぎ木綿の絣布」を、たばこと塩の博物館で「和の布遊び ちりめん細工の世界」をみたよ。素朴ながら複雑なうつくしい手芸品のかずかずに感動。そこには独自の宇宙がきらめいていた。 ...続きを見る

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2007/03/22 11:28
レイハリーハウゼンの世界
 アントニオガデス舞踊団の公演を見たよ。「血の婚礼」はいささかたいくつだったけど、「フラメンコ組曲」は見応え聴き応えたっぷり。圧倒的に素晴らしかった。三月はイスラム圏の劇三本が上演されるうえに、アラブ映画祭が重なるので、かなり体力を消耗しそうだ。(写真はモモちゃん) ...続きを見る

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2007/02/28 06:57
笑い展
 確定申告のために役所めぐり。切手カタログがあるのなら、収入印紙カタログ作ってほしい。  マニアのために! ...続きを見る

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2007/02/16 07:29
南太平洋美術に親しむ
 東京国立博物館「マーオリ 楽園の神々」を観、小林眞『環太平洋民族誌にみる肖像頭蓋骨』(里文出版)を読む。 ...続きを見る

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2007/02/13 13:28
ムーミンはブルジョワだった
 給食費滞納してる親って、きっと子供の頃クソまずい給食ムリヤリ食わされたうっぷんを、いまになって晴らしてるんだろうな。 ...続きを見る

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2007/02/02 12:58
サーカス・ダンス・オブジェ
 そのむかし、ビートたけしがオールナイトニッポンで、そのまんま東のお父さんは「国原ラーメン」という看板の屋台を引っ張っていると喋っていたが、みたとこ親父の存在は表にだされてないな。東国原英夫が知事になるなら、太田光も都知事選に出馬したほうがいいんじゃないのか。 ...続きを見る

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2007/01/24 07:36
ヘンテコな世界
 教育テレビの新日曜美術館で、石田徹也の絵を見る。どこか不条理感をたたえた、虚ろな表情の人間達。こうした吉田戦車風の絵は最近よく見かけるが、中国の画家方力鈞が先駆けだったのじゃないか。さらには中村正義あたりにも遡れるだろうか。石田は去年、三十一歳の若さで事故死したという。その作品をもっと見たくなった。(写真は眠り犬) ...続きを見る

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2006/12/25 12:39
チャップリンの偉さ
 バスターキートンは、チャップリン・ロイドと自分との違いについてこう述べている。《私の役柄は、乞食でもなければ、ロイドのような不適合者でもなく、仕事があれば最善をつくして、まる一日を棒にふってでもそれをやりとげようとして懸命の努力をする男だった。機関車を運転しなければならないとなると、汗水たらしてそれをやりとげようとするわけで、これがチャップリンだったら、簡単に近くの車庫に放りこんであとはかえりみない。私たち3人のいちばんかんじんな相違は、シチュエーションとかストーリーの展開がどうあれ、そういっ... ...続きを見る

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2006/11/15 07:52
落語「天神山」
 先週の話だが、林家染二独演会(国立演芸場)で、古式芝居仕立ての「天神山」をみた。少年の頃、ラジオで五代目文枝さん(当時は小文枝)のこの演目を聴き、鳥肌立つぐらいに感動したのだ。そのときの解説で、文枝師匠が復活させた芝居仕立ての特殊な演出があると知り、ながらく観たい観たいと思って、文枝の会にもしばしば通ったが、ついに念願叶わぬまま、五代目は亡くなられてしまった。このたびやっと、めぐりあったというしだい。 ...続きを見る

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2006/10/16 07:07
岡田明憲講演会
 来る日も来る日も帳簿作成のためパソコン打ち込みをやってたせいで、首から肩にかけてのコリがひどく、痛みが襲う。文字盤叩き症候群か。しばらくブログの更新も控えねば。 ...続きを見る

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2006/09/20 07:36
快楽亭ブラックの世界
 mixiみてると、ひと昔前にあった「じゃまーる」って雑誌思い出すな。 ...続きを見る

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2006/09/07 15:06
芸術! 鉄割アルバトロスケット
 私の正義を邪魔する者は、たとえ誰であろうとも容赦はせん! ...続きを見る

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2006/08/21 08:13
アクロバティック白鳥の湖
 文化村オーチャードホールで「アクロバティック白鳥の湖」をみたよ。二年前に広東雑技団でみたときは「東方の白鳥」という演目だった。この公演はほんとうに素晴らしかった。あの感動をもう一度味わいたい、いや、味わわなくてはならないと足を運んだら、これ雑技じゃなくてバレエの公演だったのね。 ...続きを見る

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2006/07/31 08:06
イ・ヒア ピアノリサイタル
 日本橋高島屋で、「からくり人形師・玉屋庄兵衛の世界展」をみる。300年近い歴史を持ち、現在は九代目を数える玉屋庄兵衛の、技巧を凝らしたすばらしい人形たちをたんのうする。国立劇場にある、平櫛田中による六代目菊五郎像そっくりの、端正で写実的な石橋人形が山車に乗って曳かれ、動くさまが、映写される。その動きに派手さが足りないのがさみしいところだが、よくぞこれだけのものを、動く人形として作りあげたと感動。邪悪な西洋の自動人形なぞ話にならぬ。有名なヴォーカンソンのアヒル(餌をついばみ、消化して排泄したと伝... ...続きを見る

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2006/06/21 07:36
中国とアフリカの現代美術
 ロッテのCMのおかげで、チェホンマンをみると反射的に、もにゃもにゃ歌人を思い浮かべるようになったよ。 ...続きを見る

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2006/06/07 08:12
フジテレビ PRIDE放送打切り
 まったく忘れてたけど、盗作騒ぎの和田義彦の展覧会を、去年見に行ってたの不意に思い出したよ。洋画は好きじゃなく、ルノアールもセザンヌも感心したことないので、気にもとめなかったんだけど。盗作されたおすぎの心中は察してあまりあるよ。森村誠一は、角川春樹といい、この人といい、いかがわしい交友関係だな。 ...続きを見る

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2006/06/06 14:25
創作されたデルスーウザーラ
 日本橋高島屋で、神坂雪佳展をみる。酒井抱一や鈴木其一をこよなく愛する私にとって、ひさしぶりに日本美術に親しむ悦びをあたえてくれた。先日、神奈川県立歴史博物館に、亀を正面から描いた抱一の絵が展示されていたが、雪佳もおなじように、金魚を正面から描いている。屏風絵や山姥の絵がすてきだったけども、俺が、これはいい、と思う作品は、絵葉書になってないことが多く、残念だ。 ...続きを見る

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2006/05/30 07:24
江頭2:50を世界無形遺産に認定せよ
 テレビで石川県東二口の人形浄瑠璃を紹介していた。文楽より古式の、文弥節一人遣い人形芝居。過疎化による後継者難に苦闘する人達。近隣には、深瀬のでくまわしという、もっと独特の人形芝居が残されているはずだが、そちらはふれられなかった。地域文化を活性化させ、邪悪な資本制社会に抵抗すること。すこしまえTVチャンピオンでは、ゆるキャラ日本一決定戦という夢の企画が行なわれていた。町おこしなどのため生みだされた、謎のかぶりもの達が日本中から集められ、その技を競いあう幻の大会で、かぶりものや人形をこよなく愛する... ...続きを見る

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2006/05/02 08:07
オナニーが架けた悦びの橋
 正義のコント三連発 ...続きを見る

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2006/03/23 08:09
百歳の映画作家 樋口源一郎
 記録映画監督・樋口源一郎の作品がspaceNEOで特集上映された。三月十四日に百歳を迎える監督を記念しての企画だったが、目前の二月二十三日、肺炎で亡くなられてしまったのだそうな。そのうち八本と、在りし日の樋口監督のお話を収録した短い映像を見た。 ...続きを見る

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2006/03/22 14:55
村田朋泰展
 永田議員は、自民党追究は他の人に任せて、贖罪のためにも、自分をハメたインチキ記者を徹底的に糾弾すべきだろう。西沢某とやらは、叩けば刑務所送りになるぐらいのホコリを持った、堀江ばりの邪悪な人間だろうから。小さな悪からコツコツと、滅ぼしてゆこう。 ...続きを見る

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2006/03/06 08:14
肉体のチンポ
 チンポもまた、肉体である。――メルロ=ポンティ ...続きを見る

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2006/01/19 15:45
フリークス覚書
 映画「カーテンコール」をみる。斜陽化する映画とともに生きた青年の悲哀を、在日の問題ともからめて、くどくならず、すっきりとまとめた好品。藤井隆がすばらしい。★★★★☆ ...続きを見る

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2005/11/23 22:13
詩に就いて
 四方章夫『前衛詩詩論』読む。詩を抽象化し、図形化する、コンクリートポエトリーのさまざまな実験を紹介している。 ...続きを見る

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2005/11/17 11:11
怒涛のアジア演劇
 今月はアリスフェスティバルとフィジカルシアターフェスティバルが重なり、さらに静嘉堂文庫美術館の明清書画展、世田谷美術館のイスラム美術展、横浜トリエンナーレにも足を運んだので、まさに怒涛のアジア芸術月間となった。 ...続きを見る

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2005/11/14 15:53
「バキ」は終わるのか?
 十年ぐらいまえの話だけど、演劇の稽古をしてたとき、即興練習になると俺はいっつも「男塾」ネタをやっていた(てっとりばやくウケるのだ)。そしたらまわりの連中も感化されて、「男塾」を読みはじめ、さんざんネタにするようになり、俺は逆に複雑な心境になった。なぜならリアルタイムで連載を読み、真剣に親しんできた俺にとって「男塾」とは愛を捧げるべき作品であって、他の連中のように笑いとばすためのものでは断じてなかったからだ。そして、そのころ、「男塾」をギャグ漫画と勘違いしてた男が、もっとも面白いと奨めていた漫画... ...続きを見る

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2005/11/11 12:14
パール展 ステルス
 一滴の雨水が雲からしたたり、  大海原を見たとき恥ずかしがった、  「わだつみのあるところ私はいったい何者であろう、  かれは確かに存するのに、私は存在しない!」と。  かように軽蔑の目をもってわれとわが身を顧たとき、  真珠貝がそれを胸に抱いてねんごろにはぐくみ、  運命の働きも適当であったので、  かくも王者にふさわしい名高い真珠となった!  へり下ったものは高さを得た、  無の扉を打ちたたいたから実在の運びとなった。   ――サアディー「果樹園」 ...続きを見る

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2005/10/27 07:56
X-QUEST「イヌのチカラ」
 クエストみるのは二年ぶり、いや、三年ぶりぐらいか。前世紀(8,9年前)の「デビル」「私を土星に連れてって」はほんとうに超傑作といえる出来で、主宰トクナガヒデカツは天才だと思ったけど、その後停滞して、だんだん足が遠のいていたのだ。(写真は犬のワンコンとウサギのヨン様) ...続きを見る

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2005/10/11 08:22
動物映画の残虐性を告発する
 フイルムセンターで「海魔陸を行く」「鉄扇公主」をみる。 ...続きを見る

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2005/08/13 23:35
東京国際ミネラルフェア
 水が汚れたせいか、酸素不足か、金魚の稚魚がかなり死んでいるのをみつけ、あわてて水替え。いちばん大きく育っていた仔もぐったりしている。アルビノデメと三色出目のかけあわせだけに、なんとか無事育てあげたい。しばらくすると、みんな元気に泳ぎだしたので、一安心。純粋アルビノの稚魚は、体がやや朱味がかって、うつくしい。白出目と全透明鱗出目の仔は、普通鱗と雑色透明鱗とがはっきりわかるようになった。もうすこし大きくしたいのだが、長雨のせいで塩エビがなかなか孵らず、栄養不足のようだ。 ...続きを見る

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2005/06/05 20:33
反日を越える思想
 ワタリウム美術館「岡倉天心展」をみる。 ...続きを見る

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2005/05/04 10:30
ちょっと演劇論
 あなたが「たべもの」と言うとき、あなたは即座にレストランを思い浮かべることはないでしょう。  あなたが「愛」と言うとき、あなたは女郎屋を思い浮かべはしません。  同じように、私が「シアター」と言うとき、私は、私の演劇への本能的愛好心を商業的に搾取するにすぎない建物を、思い浮かべているのではありません。  ――エブレイノフ『生の劇場』 ...続きを見る

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2005/04/10 21:57

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