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ナイトシャマラン監督「ハプニング」
ナイトシャマラン監督「ハプニング」 誓うワンコン ...続きを見る

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2008/08/06 13:04
スペインの恐怖映画 [REC](レック)
 最近はデボラコルカーカンパニーの舞踊「ルート」(神奈川県民ホール)、五島列島の芸能(国立劇場)をみたよ。  五島は手延べうどんだけでなく、鯨漁がさかんだったようで、芸能や民話にもあらわれている。神道・仏教・キリスト教が古来から共存しており、神楽や念仏踊りや賛美歌といったそれぞれの芸能が上演された。少女たちによる太鼓演奏が素敵。来月は東京の夏音楽祭で、アマゾン先住民やアフリカ砂漠の民の芸能も上演されるので楽しみだ。 ...続きを見る

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2008/06/30 10:19
トンデモ駄作 インディジョーンズ
 最近は映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」と「僕の彼女はサイボーグ」をみたよ。 ...続きを見る

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2008/06/23 18:27
ランボー 最後の戦場
グランディーババレエ団をみてきたよ。本質的に男には興味ないのだが、「夜の密会」という演目が面白かった。 ...続きを見る

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2008/05/25 09:29
黄金の日々(舞台・映画編)
「守りなんせ、滅ぼしなんせ」という祖母の遺言を胸に抱き、正義を守り悪を滅ぼしつづける、私の崇高な闘いの記録第二弾! ...続きを見る

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2008/05/12 05:46
チーム・バチスタの栄光
まず家電販売店を節電させろ! ...続きを見る

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2008/02/15 09:52
阿国歌舞伎のてんやわんや
 冷凍餃子の件で、日本たばこの人が嘆いていた。弱り目に祟り目とはまさにこのことだ。そのうちマスゾエ大臣が記者会見で国産冷凍餃子を食うすがたが見られるんじゃないか。 ...続きを見る

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2008/02/03 12:07
秋山成勲×三崎和雄 無効試合に
 「伯父さん」という言葉は差別用語なんだって。じゃあジャックタチの映画はテレビ放映できないのだろうか。シナチクをメンマ、ピグミーチンパンジーをボノボとしたみたいに言い換えるのだろうか。もっとも差別語と放送禁止用語は違うのだが。むかしゴダールの「気狂いピエロ」をテレビでやったときは「ピエロルフ」という理解できない原題で放送していた。「気狂いピエロ」でも理解不可能なんだけど。 ...続きを見る

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2008/01/24 07:54
「マリと子犬の物語」「アイ・アム・レジェンド」
「マリと子犬の物語」「アイ・アム・レジェンド」 遊就館の切符を貰ったので、新年は靖国神社へ初詣。黄金のウンコのお守りとか売ってたよ。 ...続きを見る

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2008/01/07 22:39
中国の児童演劇
 中国児童青少年演劇優秀舞台公演で、国立中国児童芸術劇院「おたまじゃくしの大冒険」「十二ヶ月」をみたよ。 ...続きを見る

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2007/12/23 08:44
アンカー展とピピロッティリスト「からから」
 来年はよいよ本腰入れて小説と評論を書こう、と大藪春彦と堀辰雄をかわりばんこに読みはじめる。あとひとつきのうちに本30冊は読もうと決意。 ...続きを見る

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2007/12/03 06:59
宇宙食堂「銀河系ホームレス」
いま額賀の顔面に吹き出物ができたら政権吹っ飛ぶだろうな ...続きを見る

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2007/11/26 20:06
ローグ アサシン
 ジェットリーとジェイスンステイサム主演映画「ローグアサシン」をみたら、思いがけず傑作で狂喜したよ。 ...続きを見る

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2007/10/09 21:19
BABY-Q 禁断セッション
BABY-Q 禁断セッション 犬用のビール。不味かったよ〜、って、俺が飲むな! ...続きを見る

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2007/09/25 11:10
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展
 ラフォーレミュージアムで「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」をみる。 ...続きを見る

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2007/09/03 11:52
タカトシ寄席
 迫りくる異常気象と天変地異から日本と地球を守るために、宮崎哲弥と山形浩生を人身御供に捧げるべきではないだろうか。 ...続きを見る

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2007/07/22 12:38
「ダイハード4.0」「イラク 狼の谷」
 去年の上半期はアクション映画の目白押しで私もずいぶん幸せな気分だったけれど、今年はここにきてやっと上映されはじめ、嬉しいかぎり。 ...続きを見る

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2007/06/30 08:19
松本人志監督作品「大日本人」
松本人志監督作品「大日本人」  俺は80年代をつうじてビートたけしを尊敬崇拝していた。その反動で、以後のたけしが嫌いになってしまったのだ。もちろん北野武映画なぞすこしも面白いと思ったことはない。かつてたけしは、森田芳光の「家族ゲーム」を、左利きの映画と評していたが(正統派でないといった意味か?)、自分の映画だって左利きじゃないかと思う。クロマニヨンハスミや欧米人に褒められて悦に入ってる姿は醜いの一言に尽きる。 ...続きを見る

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2007/06/10 08:26
デンゼルワシントン主演映画「デジャヴ」
 この夏「ダイハード4」が公開されるそうだ。一作ごとに規模は大きくなるかわりに映画自体はショボくなるので、あまり期待はできないのだが、みないわけにゆくまい。「ロッキー」つくるならいっしょに「ランボーザファイナル 泥沼のアフガン」もつくってほしかった。 ...続きを見る

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2007/04/03 00:15
パレスチナ映画「パラダイスナウ」
 アングル21で「中国少数民族・古の祈りと装い」「ティモール島・手紡ぎ木綿の絣布」を、たばこと塩の博物館で「和の布遊び ちりめん細工の世界」をみたよ。素朴ながら複雑なうつくしい手芸品のかずかずに感動。そこには独自の宇宙がきらめいていた。 ...続きを見る

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2007/03/22 11:28
カビールの宗教詩
 衛星放送で「フェイス/オフ」を見たよ。公開時にいっぺん見ただけだから、もう十年ぶりぐらいだけど、ジョンウーの映像活劇世界はいつもながら素晴らしいな。「インファナルアフェア」もこれが元になってるんじゃないかしら。あとウー作品にハトがでてくるのには、007のジョングレン監督の影響はないのかな? ...続きを見る

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2007/03/21 07:49
レイハリーハウゼンの世界
レイハリーハウゼンの世界  アントニオガデス舞踊団の公演を見たよ。「血の婚礼」はいささかたいくつだったけど、「フラメンコ組曲」は見応え聴き応えたっぷり。圧倒的に素晴らしかった。三月はイスラム圏の劇三本が上演されるうえに、アラブ映画祭が重なるので、かなり体力を消耗しそうだ。(写真はモモちゃん) ...続きを見る

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2007/02/28 06:57
笑い展
 確定申告のために役所めぐり。切手カタログがあるのなら、収入印紙カタログ作ってほしい。  マニアのために! ...続きを見る

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2007/02/16 07:29
六代目菊五郎の「鏡獅子」
 今年の私は真のアジア主義者として、邪悪な憎むべき西洋文明を滅ぼすために、これまで以上に力を尽くすよ。 ...続きを見る

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2007/01/09 13:02
中村獅童と一発のおまんこ
 子供の死体写真を公開していた小学校教員がいたという。私も死体についてはひとかたならぬおもいを抱いているけれども、さすがにこいつは何を考えてんだと呆れる。きっとそのうち犯罪をしでかすにちがいないのだから、そくざに死刑にし、死体を一般公開すればいい。さすればこの男も本望だろう。 ...続きを見る

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2006/12/06 07:45
007 カジノロワイヤル
 宣伝文句には「ジェームズボンドが007になるまでの物語」とあったように思うが、これは「007がジェームズボンドと名乗るまでの物語」なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2006/12/01 21:48
チャップリンの偉さ
 バスターキートンは、チャップリン・ロイドと自分との違いについてこう述べている。《私の役柄は、乞食でもなければ、ロイドのような不適合者でもなく、仕事があれば最善をつくして、まる一日を棒にふってでもそれをやりとげようとして懸命の努力をする男だった。機関車を運転しなければならないとなると、汗水たらしてそれをやりとげようとするわけで、これがチャップリンだったら、簡単に近くの車庫に放りこんであとはかえりみない。私たち3人のいちばんかんじんな相違は、シチュエーションとかストーリーの展開がどうあれ、そういっ... ...続きを見る

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2006/11/15 07:52
オーストラリアの変態映画作家ロルフドゥヒーア
オーストラリアの変態映画作家ロルフドゥヒーア  フィルムセンターのオーストラリア映画祭で、ロルフドゥヒーア監督作品「バッドボーイバビー」「十艘のカヌー」をみる。(写真は赤ちゃん時代のモモちゃん) ...続きを見る

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2006/10/31 07:29
君は「幻の湖」を見たか
 今月はゆったり過ごせると思ったら、あにはからんや、さまざまな困難が私に襲いかかる。しかしここで私が闘いの手を休めれば、この世は、邪悪なロックフェラーやロスチャイルドや、爬虫類人や、蓮実重彦や、死刑廃止論者に支配されてしまうのだ。滅ぼさねばならない。  正義のために! ...続きを見る

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2006/10/23 08:23
「フラガール」「バックダンサーズ!」「出草之歌」
 いやあ、先月は忙しいがうえにさまざまな困難が重なり、大変だった。しかし、それらのすべてを片づけ、とうとう私は、正義の世界に帰ってきた。これからもいっしょうけんめい、力のかぎり滅ぼすぞ。さて、ヒマができたので、ダンスや音楽関連のすぐれた映画をつづけて観た。 ...続きを見る

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2006/10/01 08:06
金魚の秋
 まるで私に滅ぼされることを歓迎するかのごとく、死に急ぐかのごとく、憎むべき悪が攻撃を仕掛けてくる。この、醜く増長する悪を前に一歩たりともたじろいではならぬ。来たるべき、ハルマゲドンのその日まで。くわえて、人並みはずれた私のチンコの長さを、正義と平和に役立てることができないかと、しばらく考えるも、有効な利用方法が思いつかず、断念。 ...続きを見る

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2006/09/15 11:57
ナミイと唄えば
ナミイと唄えば このところ異様な事件ばかりで、気が滅入る。いくら滅ぼしても、まるで蛆虫のように湧きあがる悪と、どう闘えというのか。いっそのこと、悪に身を委ね、ドイツのポストモダン演劇を礼讃してしまおうかと考えたりする。(写真は笑い犬) ...続きを見る

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2006/08/31 12:55
夏だ正義だポコチンだ!
 亀田興吉と小泉呪日郎こそ、愚かで醜い日本の大衆を濃縮して生みだされた最も邪悪な存在といえるだろう。 ...続きを見る

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2006/08/07 07:50
フレンチアクション「アルティメット」
 サッカーに興味はないけれど、朝の番組で、大沢啓二がジダンに「喝」とかいってて、張本勲が相手選手に「喝」といってた。張本は、人間どうしてもがまんできないときもある、頭突きは本来顔面にするものだがジダンは胸にやったから冷静さを保っていたとも発言していた。やはり差別される身になっての言葉だと思う。くらべて大沢のほうは人種差別する側の人間(死んだソレイタの扱いを思い出せ)だということが明確になり、醜悪だった。 ...続きを見る

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2006/07/17 09:20
M:i:V ミッションインポッシブル3
 国立劇場で無言劇・壬生狂言を、十一年ぶりにみたよ。千葉に伝わる地獄劇・鬼来迎のような「賽の河原」がとりわけ面白かった。フィルムセンターではフランスの無声映画「燈台守」を、やはり十数年ぶりにみたよ。花田清輝はこれを化け猫映画と書いていたけど、なるほどなあ。 ...続きを見る

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2006/06/26 08:02
ヨコハマメリー
 妖怪人間そっくりコンテストなる催しが、鳥取かどこかで行なわれるらしい。俺の中学の同級生に、ねずみ男そっくりの奴がいたのだが(ヨーダそっくりの奴もいた)、いまでは幸福な家庭を築いているはずのそいつを、俺が勝手に応募して、妖怪人間としてのスターの座につけてやりたいという欲望を禁じえない。「元祖!でぶや」の常連出演者にしてやりたい。 ...続きを見る

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2006/05/15 21:23
ムエタイアクション「トムヤムクン!」
 めちゃめちゃ楽しみだった「トムヤムクン」を観た。大山倍達を描いた韓国映画「風のファイター」がつまらなかっただけに、期待しまくり。以前なら、世界映画ベスト3といえば、1天井桟敷の人々 2風と共に去りぬ 3戦艦ポチョムキン となっていたが、いまだと、1マッハ 2七人のマッハ 3カカバカバカバ?(フィリピン映画) というところだろう。タイ映画の進化は目覚しい。佐藤忠男絶賛の「田舎の教師」が、派手なアクション、と紹介されてた頃にくらべると、異次元の領域に突入したといってもいいだろう。 ...続きを見る

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2006/04/29 07:58
トルコの反米映画
 この正義のブログを開始してから、はやいもので一年あまりが経つ。憎むべき敵、豚高透を滅ぼすため、満を持して悪との最終決戦(ハルマゲドン)に挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 ...続きを見る

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2006/04/09 07:26
大統領のカウントダウン
 横浜市長選、共産主義者である私は、とうぜんのことのように共産党推薦の海洋学者(わが尊敬するレイチェルカーソンも海洋学者だった)に投票したのだが、共産党が政権を取り、文化大革命が断行され、愚劣な大衆が殺し合うことで、人口が十分の一以下に減る日は来るのだろうか。せめて永田寿康・西沢孝・堀江貴文・武部の息子を無人島に放し、バトルロワイヤルを実現してくれないか。元格闘家の西沢が有利すぎるので、やつだけ両手足の指を切断してから、行なってもらいたいものだ。 ...続きを見る

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2006/03/28 16:17
百歳の映画作家 樋口源一郎
 記録映画監督・樋口源一郎の作品がspaceNEOで特集上映された。三月十四日に百歳を迎える監督を記念しての企画だったが、目前の二月二十三日、肺炎で亡くなられてしまったのだそうな。そのうち八本と、在りし日の樋口監督のお話を収録した短い映像を見た。 ...続きを見る

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2006/03/22 14:55
ジェットリーの「SPIRIT スピリット」
 それにしても死刑廃止論者ってのはとてつもなく邪悪で卑劣な人間なんだな。凶悪少年犯罪者をバリバリ死刑にして、その臓器で、多くの難病に苦しむ患者を救うとか、人体実験に使って医学を進歩させ、動物解放に貢献するといった方向こそが、民主主義にふさわしい人権のありかたではないのか。 ...続きを見る

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2006/03/19 08:18
村田朋泰展
村田朋泰展  永田議員は、自民党追究は他の人に任せて、贖罪のためにも、自分をハメたインチキ記者を徹底的に糾弾すべきだろう。西沢某とやらは、叩けば刑務所送りになるぐらいのホコリを持った、堀江ばりの邪悪な人間だろうから。小さな悪からコツコツと、滅ぼしてゆこう。 ...続きを見る

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2006/03/06 08:14
「ナイトオブザスカイ」「アサルト13」
 100万ドル紙幣といやあマークトエインの小説にあったと思うけど、じっさいにそんな詐欺事件が起こるとは思わなかったなあ。 ...続きを見る

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2006/02/18 23:23
アフガン零年
 アップリンクファクトリーでアフガニスタンの映画三本みる。ひさしく足を運んでいなかったら、アップリンクっていつのまにか場所移転してたのね。 ...続きを見る

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2006/02/14 00:24
スティーブンセガール「沈黙の追撃」
 セガール映画はひさびさにみたが、これは意外な傑作だった。 ...続きを見る

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2006/01/30 08:08
フィンランドのクリスマス 「七人の侍」など
 クリスマスファミリーミュージカル「フィンランドクリスマスフェスティバル」をみる(於:新宿文化センター)。 ...続きを見る

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2005/12/26 00:11
地声で歌へエノケン
 学校も危険、通学路も危険、塾も危険。生徒を殺害した塾講師の、萩野という名前をみて、知り合いかと思って一瞬ぎくっとしてしまった。歌舞伎「寺子屋」の勘三郎の武部源蔵も、この影響で変わってくるだろうか。 ...続きを見る

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2005/12/12 07:50
七人のマッハ!!!!!!!
 先月は狂ったようにずいぶん芸術に親しんだが、今月も負けずに親しんでいきたい。 ...続きを見る

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2005/12/04 21:27
フリークス覚書
 映画「カーテンコール」をみる。斜陽化する映画とともに生きた青年の悲哀を、在日の問題ともからめて、くどくならず、すっきりとまとめた好品。藤井隆がすばらしい。★★★★☆ ...続きを見る

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2005/11/23 22:13
復活! ズーズーC
 フイルムセンター、斉藤寅二郎(寅次郎)特集で「東京五人男」「大笑い江戸っ子祭」をみる。成瀬巳喜男のときみたいに、大大的な回顧上映が行なわれると思いきや、申し訳程度の十番組しかなく、代表作の「子宝騒動」さえも上映されないとはどういうことか。やはり喜劇にたいする認識は低いのか。それでも前記二作品はどっちもすごく面白く、寅二郎監督および日本のすぐれた喜劇人の才能をかいまみることができたのは嬉しいことだった。 ...続きを見る

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2005/11/21 08:01
パール展 ステルス
 一滴の雨水が雲からしたたり、  大海原を見たとき恥ずかしがった、  「わだつみのあるところ私はいったい何者であろう、  かれは確かに存するのに、私は存在しない!」と。  かように軽蔑の目をもってわれとわが身を顧たとき、  真珠貝がそれを胸に抱いてねんごろにはぐくみ、  運命の働きも適当であったので、  かくも王者にふさわしい名高い真珠となった!  へり下ったものは高さを得た、  無の扉を打ちたたいたから実在の運びとなった。   ――サアディー「果樹園」 ...続きを見る

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2005/10/27 07:56
「シン・シティ」とブルースリー
 映画「シンシティ」は結構な超芸術でございました。 ...続きを見る

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2005/10/12 07:48
動物映画の残虐性を告発する
 フイルムセンターで「海魔陸を行く」「鉄扇公主」をみる。 ...続きを見る

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2005/08/13 23:35
ジャンクロードヴァンダムがこと
 散歩にいった犬が、体中に他の犬のウンコをくっつけて帰ってきた。そのむかし、肥溜めに落ちた子は名前を変える慣わしがあったときく。これに倣い、うちの犬も、ワンコンからイヌ吉へと強制改名したのだった。 ...続きを見る

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2005/07/25 22:14
「プロデューサーズ」、大銀座落語祭
 ビデオで映画「模倣犯」をポコチン丸出しでみる。森田芳光作品は「家族ゲーム」以来だったが、二十年の歳月を経て、本作によりついに水野晴郎級の巨匠の座にのぼりつめたかと驚きを禁じえない。まだまだ「幻の湖」の橋本忍の境地には遠くおよばないとしても。 ...続きを見る

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2005/07/19 12:14
名優・橋本真也
 橋本真也死去。昨年公開された映画「ああ! 一軒家プロレス」にて、ニコラスペタスとともに主演し、次世代を担う新たなアクションスター、日本のサムハンキンポーとなるべき逸材として活躍が期待されただけに、無念としかいいようがない。映画自体も、ちょうど橋本がゼロワン離脱した直後に公開されただけに、その内容は橋本の人生そのもののような悲哀を漂わせていた。 ...続きを見る

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2005/07/12 12:18
伝統・文化・ジェニファーロペス
 十八日の朝日新聞朝刊にこんな記事があった。  《フラダンスを踊ったり、「コンドルは飛んで行く」を演奏したりするのに、許可が必要? 世界各地に伝わる伝統文化(フォークロア)にも、「著作権」があるという強い権利を、その文化を生んだ地域や民族に与えよと求めるもので、主に発展途上国が主張。先進国は著作権制度になじまないと反発する。背景には南北問題も潜んでいる。》 ...続きを見る

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2005/05/20 13:31
日本鑑賞魚フェア
 コンビニで売ってる紙容器の無炭酸コーラを飲んでみたら、こりゃうまい。ちかごろは寄る年波に勝てず、寝しなに養命酒を嗜まなければならぬほど老化が進んだ俺だが、まだまだ世の中には、飲まなければならない飲み物がたくさんあるのだと知る。 ...続きを見る

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2005/04/09 23:03
人生に必要なことは死体がみんな教えてくれた
 いい死体写真を見ると、心が奮い立ってくる。  いい死体写真を見ると、自分がマニアである喜びをつくづく感じてしまう。 ...続きを見る

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2005/04/04 22:07

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