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zoom RSS テーマ「社会」のブログ記事

みんなの「社会」ブログ

タイトル 日 時
三度目の本質
ダーウィンの自然淘汰による適者生存説は、生存という言葉が示すように、生物だけにしか適応しない。自身が生物であるから、われわれは生物が一番大切に見えるが、宇宙内の森羅万象を考えると、生物はその一部にすぎないのである。つまり、生物独特の法則に従って、外の現象とは独立に生物だけが変遷を重ねてきたとは、ちょっと考えがたいというところにダーウィンの概念の根本的な欠陥があると思う。(大野乾『大いなる仮説』) ...続きを見る

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2017/03/31 19:52
十一月の本質
ツイッター転載の小ネタ集:十一月の本質です ...続きを見る

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2016/11/30 21:47
原田伊織『明治維新という過ち』
さて原田伊織『明治維新という過ち』の感想 ...続きを見る

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2016/11/14 14:02
十月の本質
ツイッター転載の小ネタ集:十月の本質です ...続きを見る

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2016/10/31 22:24
O・J・シンプソン事件
DVDで「鑑定士と顔のない依頼人」という映画を見た。だいたいこんなオチだろうなとは予想がつくけど、けっこう面白い。自動人形で知られるボーカンソンがでてきて、興味をそそられたが、けっきょく小道具で終わってしまったのが残念。 ...続きを見る

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2016/10/05 12:21
九月の本質
ツイッター転載の小ネタ集:九月に抉られた本質です ...続きを見る

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2016/10/01 10:00
ポイントサイト地獄
共産党が惨敗したら不正選挙確定 ...続きを見る

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2016/07/10 13:15
田中康夫の機会主義
お維新て維新の丁寧語だと思ってた ...続きを見る

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2016/06/05 19:32
芸術『るろうに剣心』
DVDでイタリア映画「プロジェクトV」とドイツ映画「白バラの祈り」を観たよ。 ...続きを見る

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2015/12/29 15:19
今西錦司の人類滅亡論
進化論と並行して、終末・滅亡に関する本をあれこれ読んでいる。野間宏『現代の王国と奈落』を読んでいると、有名な生物学者が人類滅亡論を唱えている、と書かれていた。 ...続きを見る

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2015/11/09 23:53
広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』
SEALDs批判者はだいたいつぎの三種類に分けられる。ひとつは安倍政権支持のネトウヨ・保守派。二つ目は共産党嫌いの小沢一郎支持者。三つ目は武力革命を目指す左翼過激派。安倍支持者はともかく、あとのふたつは政権打倒の一点共闘だけでもできないものか。 ...続きを見る

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2015/09/15 14:53
武藤貴也をSEALDsデモに参加させろ
渋谷にある古本屋、一軒は掘り出し物も多いしオヤジの接客も普通なのだが、もう一軒は店先の安い本を買うとババアが異常なほどぶつくさ文句言うので不愉快だ。面白いと思ったら試してみてちょうだい。 ...続きを見る

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2015/08/27 20:37
七月の正義
ツイッター転載の小ネタ集 ...続きを見る

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2015/07/31 19:49
正義十六雑穀
新聞に立川談志が「百年に一人の天才」と評された、とあって、疑問に思う。そんな批評をするからにはここ百年にわたる落語を聞いてなきゃいけないし、その他の話芸諸芸にも通じてなきゃいけないだろう。談志が四代目円喬や三代目小さん以上の名人だとでもいうのだろうか。談志なぞせいぜい異才どまりで、断じて天才ではないだろう。先代三平のように天の災いというんなら納得できるが。 ...続きを見る

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2015/06/29 11:11
四月五月の正義
ツイッター転載の小ネタ集 ...続きを見る

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2015/05/31 08:29
イブン=ハルドゥーン『歴史序説』から
自民党が「大勝」したわけだが、不正選挙なのできわめて醜怪。リチャードコシミズや副島隆彦だけでなく、元外務官僚で防衛大教授も務めた孫崎享や、元自民党議員で国家公安委員長を務めた白川勝彦といった、国家の謀略を肌で知っている人が不正選挙疑惑を語っていることに、せめて左翼メデアは敏感になるべきではないのか。 ...続きを見る

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2014/12/20 12:27
不正選挙を追及しよう!
もう何年も格闘技情報を仕入れてなかったから、石井慧とミルコクロコップの試合が組まれてるのも知らなかった。これホントにガチンコ勝負なの? ...続きを見る

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2014/07/10 12:47
湯川秀樹と武谷三男
例の小保方晴子割烹着事件で、入り乱れる批判と擁護をみていて、80年代に文学者がおこなった二つの論争を思い出したのだけれど、どうやらこれらの論争はあまり顧みられることはないようだ。 ...続きを見る

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2014/07/07 13:37
四月の闘い
ツイッター転載の小ネタ集、四月の闘いです。 ...続きを見る

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2014/05/01 22:40
ファシスト安倍晋三の不正選挙
ファシスト安倍晋三の不正選挙 ゆきどけ ...続きを見る

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2014/02/10 12:40
一月の闘い
一月の闘い 征服者パプー ...続きを見る

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2014/02/02 20:38
近藤芳正を都知事選に出せ!
近藤芳正を都知事選に出せ! 『パレスチナ短編小説集』(アラブ連盟駐日代表部)に収録されているワリド・ラバーハ「独房の壁の文字」は刺激的。日本で読んだ人は超超少数だろうけど。 ...続きを見る

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2013/12/20 20:23
中野剛志『保守とは何だろうか』
狂人のみが、壁を修繕するのに必要な土を採るために、家の土台を掘り崩したり、爆破したするのです。――コールリッジ ...続きを見る

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2013/11/19 14:17
92歳の報道写真家 福島菊次郎展
92歳の報道写真家 福島菊次郎展 骨折してたのが信じられないぐらい悪のかぎりを尽くす犬のポコチン。家族になって半年が経ちました。 ...続きを見る

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2013/09/23 21:03
進歩的御用学者の世界観
金魚水槽がもう一月半ほど水漏れなんだけど、補修用セメダインを何度塗り込んでも水が漏れてくる。どうすればいいの? ...続きを見る

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2013/08/12 12:45
小沢一郎という男
小沢一郎という男 ポコちんとミミ助 ...続きを見る

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2013/07/22 17:27
詐欺資本主義社会
詐欺資本主義社会 このところは書いておきたい話題もいっぱいあるんだけど、なかなか更新する時間がない。 ...続きを見る

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2013/06/16 20:00
演劇評論家の「政治表現」について
そういえば、今年になってから芝居一本も観てない。 ...続きを見る

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2013/05/28 16:10
聖人・小田晋
聖人・小田晋 うちにあった山田かまち幼少時代の筆跡。私の母とかまちのお母さんが友達だったのだそうです。横にお母さんの注釈が添えられています。 ...続きを見る

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2013/05/22 09:21
健康食品詐欺にご注意を
大澤信亮に井上ひさしの暴力という評論を書いてもらいたい。 ...続きを見る

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2013/04/30 22:25
大衆演劇と世界経済1
「大衆演劇と世界経済」(2002年ごろ執筆 某劇評同人誌に発表」) ...続きを見る

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2013/02/20 10:23
小ネタ集 不正選挙を断固糾弾する
ツイッター転載の小ネタ集 ...続きを見る

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2013/02/10 10:37
小ネタ集 入院と手術
小ネタ集 入院と手術 ツイッター転載の小ネタ集 ...続きを見る

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2012/11/25 08:52
アウトレイジ ビヨンド(ネタバレ)
「アウトレイジビヨンド」の感想です。ネタバレしてるので、気をつけて! ...続きを見る

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2012/10/11 20:00
映画「カルロス」
野田佳彦が自殺すればいいのに ...続きを見る

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2012/09/11 10:45
踊る信長3
踊る信長三章目 ...続きを見る

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2012/07/31 22:18
踊る信長2
踊る信長第二章 ...続きを見る

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2012/07/29 00:49
寺子屋崩壊2
寺子屋崩壊(後半) ...続きを見る

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2012/07/25 21:24
小ネタ集「消費税増税徹底反対」の巻
小ネタ集「消費税増税徹底反対」の巻 ツイッター転載の小ネタ集第六弾 ...続きを見る

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2012/06/20 21:56
劇評25 パラドックス定数
某演劇祭の観劇モニターとやらで提出したもの ...続きを見る

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2012/06/11 22:14
劇評13 ネームレススタジオ
2002年ごろ、自分のHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/05/28 20:56
ポーランドからのふざけたメッセージ
ポーランドからのふざけたメッセージ 必読「消費税増税は必要ない」 http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei.html ...続きを見る

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2012/04/18 15:11
小ネタ集 「野田佳彦は爬虫類人だった!」の巻
小ネタ集 「野田佳彦は爬虫類人だった!」の巻 ツイッター転載小ネタ集 第五弾 ...続きを見る

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2012/04/14 13:28
朝日新聞は嘘日新聞 野田佳彦は史上最悪のバカ総理
朝日新聞は嘘日新聞 野田佳彦は史上最悪のバカ総理 君が代に問題があるというのなら「この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」を国歌にすればよいのではないか。これこそ利己的な新自由主義社会にふさわしい。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:59
小ネタ集4 八ツ場ダムへの怒り編
ツイッター転載の小ネタ集第四弾 ...続きを見る

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2012/02/23 11:05
脱原発利権に蠢くシロアリども
ホイットニーヒューストン48歳、久嶋啓太46歳、マイクベルナルド42歳、おいらもそろそろ死に頃か? ...続きを見る

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2012/02/16 13:00
狂人 野田佳彦
本年の最終正義はやはり史上最低・最邪悪・最卑劣・最醜怪のインチキ人間、野田佳彦を滅ぼさなくてはならない。死刑執行を拒否し犯罪被害者の遺族を蔑ろにする法相、禁煙ファシストの厚労相、ムダなダムを推進する国交相、軍事無知の防衛相、闇献金の消費者相などなど、史上最低の内閣ではないか。いまでは野田の悪代官ツラみただけで吐くほどだ。 ...続きを見る

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2011/12/31 09:55
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
八ツ場ダム建設に関して、地元の人人が口口に民主党への憤りをのべるのをみてると、つい「やらせ」という言葉を思い浮かべてしまう。彼らを翻弄したのは民主党ではなく、どう考えても自民党と官僚どもだろう。つくづく群馬は保守金権王国だと思う。いっそ群馬は福田康夫を王様にして独立したらどうだろうか。 ...続きを見る

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2011/12/22 21:52
加藤典洋と見田宗介
加藤典洋と見田宗介 面白い実がなる不思議な木。 ...続きを見る

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2011/11/14 22:48
お金の話
お金の話 しばらくぶりすぎて、すっかり参照数が落ち込んでしまったけれど、とうとう私は正義の世界に戻ってきた。やはり私には正義がよく似合う。 ...続きを見る

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2011/10/31 15:17
Twitterがあなたの脳を破壊する
かわいい ...続きを見る

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2011/10/02 08:30
小ネタ集
ムダに忙しく、あんまり纏って書く事柄もないから、つい面倒でツイッターだけで済ませてしまう。しょうがないからいままでのつぶやきを加筆訂正して転載しておこう(カッコ内は日付)。 http://twitter.com/#!/iidukumanto ...続きを見る

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2011/08/08 04:44
迷惑/不愉快
ウロ憶えだが、まえに若い女性が電車内で化粧をするのは迷惑だ、というけれど、これは迷惑じゃなくて不愉快なんだろう、と金原ひとみがどこかで言ってたと読んだことがある。個人的な感情を公共心にすり替えているのだ。 ...続きを見る

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2011/06/26 22:21
節電ファシズムが始まった
体のあちこちが痛む。死ぬのだろうか。とりあえず遺言はこちら。 http://twitter.com/#!/iidukumanto ...続きを見る

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2011/06/10 19:38
電話回線詐欺ふたたび
頭来たんで緊急更新 ...続きを見る

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2011/05/03 11:35
藤井誠二『殺された側の論理』
保坂展人、世田谷区長か。がんばってほしいな。 ...続きを見る

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2011/04/26 07:27
反原発からエコロジーへ
むか〜し買って読んだ土井淑平『反核・反原発・エコロジー』をひさしぶりにひっぱりだして読み始める。その鋭い現状認識はいまでも色褪せていない。梅原猛は原発PR誌で「原子力は日本の神様だ」との間抜けな発言をしていたという。そういやジャイアントロボも原子力エネルギーで動いていたんだな(遠い目)。 ...続きを見る

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2011/04/17 20:13
浮世におちんちんの花が咲く
江頭2:50のPPPでの、「ちょっとぉ〜、みんなおかしいよ〜っ!」という早川亜希の悲痛な叫びが、いまこそ俺には理解できる。日本人(とりわけ東京人)は狂ってるとしか思えない。 ...続きを見る

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2011/04/11 12:19
復活の正義
東電社長の入院先は停電しないのか? ...続きを見る

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2011/03/31 13:26
サイバー∴サイコロジック「大戦死遊園」
 だが神が花であり 木々であり  山 太陽 月の光であるのなら  どうして それを神と呼ぶ必要があるだろう  ――フェルナンド・ペソア ...続きを見る

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2011/01/31 11:15
うさぎさん
おめでとうさぎ ...続きを見る

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2011/01/06 23:46
小泉毅を厚生労働大臣に任命せよ!
それにしても長妻昭って一体なんだったんだ? ...続きを見る

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2010/09/19 08:56
東浩紀はカンニング竹山に弟子入りせよ
池田雄一を見た人は東京が飢饉にあると思い、東浩紀を見た人は飢饉の原因は東にあると思うだろう。(元ネタはチェスタトンとバーナードショーの会話です) ...続きを見る

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2010/08/02 16:51
節を曲げてツイッターに走る
ツイッター、始めさせられました(泣) ...続きを見る

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2010/07/22 11:58
おぞましきかな、大衆!
25年ほどまえ加藤典洋が、ビートたけしが「ブスは死ね」というとき云云、と書いていたんだけど、きっとつかこうへいと勘違いしてたんだろうな。 ...続きを見る

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2010/07/13 11:26
長田鬼門『死刑のすすめ』
双子のとうもろこし ...続きを見る

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2010/05/07 15:03
100兆ドル紙幣
毎年恒例、東京国際コインコンヴェンションへ行ってきたよ。 ...続きを見る

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2010/05/01 22:41
子ども手当てが子殺しを加速する
 ここ2ヶ月ばかり、ジャリジャリいうひどい耳鳴りで悩まされてきた。中耳炎かと、とうとう意を決して耳医者へ。巨大な耳垢が鼓膜にへばりついていたということで、その後はなんともなくなった。 ...続きを見る

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2010/03/27 10:34
なぜ私だけが苦しむのか
どうでもいい本ばかりはびこる中、ハロルド・S・クシュナー『なぜ私だけが苦しむのか 現代のヨブ記』(岩波現代文庫)はまさに真の名著とよぶにたる、第一級の思想書だった。 ...続きを見る

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2009/12/11 11:16
ドナウの夢のおもちゃ箱
ベーシックインカム論者があほらしく思えるのは、悪や金持ちもいっしょくたにしてしまう愚劣な平等思想に犯されているからだろう。そこには正義も人間洞察も抜け落ちているのだ。そんなオタクや犯罪者に連載させてる週刊朝日ってのは、アサヒ芸能以下だな。 ...続きを見る

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2009/12/08 11:38
金正日並のインチキウンコカス人間 鳩山由紀夫
森繁久弥死去。九十六歳か。やっぱり百歳の壁は厚いんだな。オイラはその業績をよく知らないのだが、森繁はもう森繁というひとつのジャンルだったのではないか。先日教育テレビで、森繁と杉村春子の対談を放送していたのに、ついうっかり見そびれたのは残念だった。まあいずれ追悼番組があるだろうし、小林信彦が本を書くことだろう。 ...続きを見る

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2009/11/11 12:18
厚生官僚を皆殺しにしろ!
 河出書房新社の現代の文学33『五味川純平集』で「人間の條件」を読了。二段組で千頁を超える大作。三年ほど前に古本屋で買ったまま、ほったらかしにしていたのを、今年になって読み始め、一日に百頁づつこなしてゆけば十日で終わると考えていたのだが、取り込みもあり、半分読んで中断し、半年たって一気にのこりを読み進む。いやはや、すごい小説があったものだと茫然自失。世界文学の最高峰といってもいいのではないか。 ...続きを見る

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2009/11/03 08:28
愚かしき哉、大衆!――ドキュメント政権交代
ついにこの日がやってきた。とにかくアニメの殿堂だけは阻止したい、これ以上オタクをのさばらせてはならないという、民衆の熱い強い想いが巨大なうねりとなって、自民党を崩壊に追いやったのだ。こんな嬉しいことはない。 ...続きを見る

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2009/08/31 08:34
わけのわからない肩書
 森永さんとカンニング竹山の見分けがつかなくなってきた! ...続きを見る

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2009/08/27 19:55
私の内なる左翼精神
「もし愛する人が300人委員会だったら、あなたはどうしますか?」というテーマのケータイ小説を思いついたのだけど、ケータイ持ってないから書くこともできんわ! ...続きを見る

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2009/08/20 11:30
ポコチンを出して何が悪い!――いま、SMAPからPOCOPへ
草g剛がポコチン丸出しで逮捕され、日本中が怒りと怯えのパニック状態と化しているが、その真の意味を理解するものは少ないといえよう。 ...続きを見る

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2009/04/24 07:04
森田健作を死刑にしろ!
「寝耳に水」――寝ている人間の耳からとつぜん大量の水が噴きでること。『正義のことわざ辞典』より ...続きを見る

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2009/04/20 21:15
電動自転車問題
お宝画像 ピーター(池畑慎之介) ...続きを見る

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2009/04/08 11:56
独道中五十三駅
 ある広さの土地に囲いを作って、これはわたしのものだと宣言することを思いつき、それを信じてしまうほど素朴な人々をみいだした最初の人こそ、市民社会を創設した人なのである。そのときに、杭を引き抜き、溝を埋め、同胞たちに「この詐欺師の言うことに耳を貸すな。果実はみんなのものだし、土地は誰のものでもない。それを忘れたら、お前たちの身の破滅だ」と叫ぶ人がいたとしたら、人類はどれほど多くの犯罪、戦争、殺戮を免れることができただろう。――ルソー『人間不平等起源論』 ...続きを見る

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2009/03/18 06:25
小林多喜二「蟹工船」の文章
芸もないのにキレキャラ演じてる宮崎哲弥先生は元キッチュに弟子入りして大島渚の瞬間芸を体得すべきではないのか。いや、それ以前に、背を伸ばす機械つかって肉体改造するのが先決か。 ...続きを見る

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2009/01/30 13:08
見田宗介「リアリティーに飢える人々」
あけましておめでとうございます。私は今年も、バリバリと悪を滅ぼしてゆく覚悟でおります。 ...続きを見る

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2009/01/02 11:04
清水一行『動脈列島』とか
最近読んだ本の覚書だよ。 ...続きを見る

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2008/12/24 07:54
切手のようなもの
 先週は切手と貨幣の即売会に足を運んで面白いものを見たよ。 ...続きを見る

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2008/12/21 23:17
亀井文夫のエコロジー映画
紙面刷新されたぴあをみたら、フイルムセンターとかのオフシアター情報が載っていない。これではなんの雑誌かわからない。そもそもぴあの出発点は名画座情報を教えるものだったはずなのに、その使命を忘れ、自らが情報を創出していると勘違いした結果がこのありさまなのだ。もはや雑誌として存続する意味があるのだろうか? ...続きを見る

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2008/12/18 11:44
政治家よ 殺されろ!
 ポールニューマンって、ポールをマンに入れるところから、その名がつけられたのだろうか? ...続きを見る

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2008/09/26 15:11
男組に夢中!
初の外国人による芥川賞が話題になっているようだが、しかしこれまでの受賞者の中に、爬虫類人がまじっていなかったとはいえないのではないか? ニラサワさんにすべてを明らかにしてほしい。あと今月のおすすめ美術展は泉屋博古館分館「明治の七宝」だよ。並河靖之をはじめとする超一級の工芸家による作品は真の美を知らしめるものだ。 ...続きを見る

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2008/08/16 21:17
恐いサイコの画像
てな本を見つけた(コアマガジン)。どうもこういうのあるとついみちゃうんだよな。マニアごころをくすぐる戦慄画像300枚だ! ...続きを見る

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2008/06/22 21:56
電話回線詐欺
 沖縄のルートビアを飲んでみた。罰ゲームに使われる飲料という宣伝(逆宣伝?)文句をみていて、不味いんだろうと思っていたのだが、美味かった。コーラフロートにコーヒーをまぜた味。私は子供のころからペプシコーラやドクターペッパーやダイエットコーラが異常に好きで、韓国製のメッコールとならぶ二大飲料として、これからもルートビアに親しんでいきたい。 ...続きを見る

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2008/06/16 12:55
朝日新聞の愚劣な社説
               二日酔いだにょ ...続きを見る

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2008/06/15 14:23
市民の雅楽とミュージカル
 新聞の投書をみたら、タスポ導入で自販機での煙草の売上が一割に減ったという。一割減ったんじゃないぞ。一割にまで落ちたのだ。これでは生活できまい。JTはどう責任取るのだろうか。事は簡単で、コンビニでも煙草を売るときはカード提示を必須とすればよいのだが、タスポやってるたばこ協会とやらは天下り団体との噂で、なんらかの利権が絡んでいると推察される。 ...続きを見る

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2008/06/05 05:04
携帯を持たないということ
しかし考えてみたら「携帯を持たない」って妙な言いまわしだな ...続きを見る

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2008/05/28 22:16
ポコチンの世界
 電車に乗ってたら、とある駅のホームでものものしく警官が集まっている。どうやら不審物が発見され、処理の最中らしい。目の前で防護服を着た連中が待機してるってのに、特急の通過待ちとかで電車は動かず扉を開けたままにしやがって、臆病者の私ははやく発車してくれと、ポコチン丸出しの涙目で祈るしかないのだった。 ...続きを見る

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2008/05/21 15:14
横尾忠則とヴラマンク
 全体、シナを日本と同じように見るのが大間違いだ。日本はりっぱな国家だけれども、シナは国家ではない。あれはただの人民の社会だ。政治などはどうなってもかまわない。自分さえ利益を得れば、それでシナ人は満足するのだ。  ――勝海舟 ...続きを見る

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2008/04/21 08:05
凶悪殺人者を人体実験に利用せよ
 死刑廃止論者はいつまでわれわれの忍耐を試そうとするのか!? ...続きを見る

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2008/03/26 20:48
ポコチンを出したまま眠れ
税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金税金 ...続きを見る

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2008/01/30 12:43
歌を残して消えたアマゾン先住民
が〜まるちょば公演を観た(神奈川県立青少年センター)。冒頭の映像小ネタ集が超絶技巧とシュールな感覚でめちゃくちゃ面白く、こりゃ本編はもっとすごいことになるんじゃないかと期待したが、それほどでもなかった。目を瞠る身体表現は随所にあったが、ネタ的にはいまひとつ。彼らの芸は映像のほうが本領発揮されていると思う。 ...続きを見る

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2007/12/28 17:26
TBSは亀田大毅の切腹を完全生中継せよ
 亀田一族は時津風部屋に入門せよ、と書こうと思ったんだけど、考えてみたらいくら奴らが醜怪でも人は殺してないんだよな。 ...続きを見る

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2007/10/11 21:29
禁煙ファシストの謀略
 自民党の議員が辞職したため、女優の松たか子がくりあげ当選した。それにしても松本幸四郎一家てのは家庭崩壊してるのか? 親父の名字が松本なのに、息子が市川、娘が松なんて、ありえないだろ。 ...続きを見る

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2007/09/06 12:03
選挙でチンポ!
 3500円で芝居の切符を買おうか、2700円で金魚を買おうか迷ったあげく、金魚を選ぶ。某金魚専門店で川魚のようなのをみつけたが、これが初めてみる小金錦だった。もっと錦鯉みたいな鮮やかな黄金色かと思ってたが、意外に地味な色合いだった。 ...続きを見る

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2007/07/29 20:10
100人目の死刑囚
 むかし「ベッドタイムアイズ」とかいう映画で樋口可南子は、黒人俳優にエイズ検査を受けさせたうえで性交場面を演じたことがあったが、そのとき生まれたのが、上戸彩のお兄ちゃんなのだろうか。するってえとさしずめ犬は糸井重里か。 ...続きを見る

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2007/07/11 13:29
森永卓郎はカーライルの生まれ変わりだった!
 いつのまにか四月二十九日は昭和の日、五月四日はみどりの日になってた。知らなんだ。今週のおすすめは国立近代美術館の靉光展だよ。 ...続きを見る

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2007/05/01 07:24
長崎市長射殺事件と民主主義
 新作落語「国家の罠」 演:林家正蔵 ...続きを見る

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2007/04/19 12:06
パレスチナ映画「パラダイスナウ」
 アングル21で「中国少数民族・古の祈りと装い」「ティモール島・手紡ぎ木綿の絣布」を、たばこと塩の博物館で「和の布遊び ちりめん細工の世界」をみたよ。素朴ながら複雑なうつくしい手芸品のかずかずに感動。そこには独自の宇宙がきらめいていた。 ...続きを見る

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2007/03/22 11:28
東国原英夫は宮崎県に熱湯ダムを建設せよ!
 「よいか健彦、高校生の本分は、あくまでオナニーだということを忘れてはならぬぞ。受験勉強などするヒマがあったら、オナニーをしろ、オナニーを」 私の父の遺言その1 ...続きを見る

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2007/02/18 07:43
イラクの演劇
 イラクからきたアルカサーブとムスタヒールアリスによる「バグダッドの夢」をみる(アサヒアートスクエア)。開演時間ぎりぎりまで狭い場所に待たせ、整理券を配っておきながらほとんど行列を整理しようともせずに並ばせ、観客は混乱し、会場に入るとこんどは暗闇の中を手探りで進まなければならない。これは現在のイラク情勢を模したのではないだろうか。そうすると添付ファイルは送らないでくれと釘を刺しておいたにもかかわらず異常に重たいメールが主催者から届いたのはテロ攻撃だったというわけか。 ...続きを見る

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2007/01/22 11:07
中川八洋・丸谷才一・三浦雅士
 谷沢永一・中川八洋『「名著」の解読学』を読む。やはり中川はただものではなかった。彼にかかると、レビストロースは《この地球を完全に野蛮人・未開人の世界に改造することを考えて人類学の道を選んだ》となり、社会主義崩壊後の市場礼讃は《計画経済の信奉者が、日本経済に混乱と機能不全をもたらすべく、市場経済と似て非なる「市場至上主義」を振り回したのは間違いない》となる。斉藤貴男もビックリだ。中川と副島隆彦が対談したらどうなるかと思うとゾクゾクする。 ...続きを見る

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2007/01/17 12:19
中村獅童と一発のおまんこ
 子供の死体写真を公開していた小学校教員がいたという。私も死体についてはひとかたならぬおもいを抱いているけれども、さすがにこいつは何を考えてんだと呆れる。きっとそのうち犯罪をしでかすにちがいないのだから、そくざに死刑にし、死体を一般公開すればいい。さすればこの男も本望だろう。 ...続きを見る

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2006/12/06 07:45
禁煙ファシズムの時代がやってきた
 ファシズムと教会を頂点とする政治的反動勢力は、労働大衆から、この世の幸福の断念、規律、服従、欠乏、国民や民族や祖国のための犠牲を要求する。問題は、彼らがこれを要求するという点にあるのではなく、彼らが、この大衆自身による履行を通じて政治的に生き、肥え、肥っているという点にある。――ウイルヘルムライヒ『階級意識とは何か』 ...続きを見る

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2006/11/22 20:49
ブッシュのポコチンはフセインより臭い
 内橋克人『悪夢のサイクル』を読む。自由によって平等を抑圧する極端な市場原理主義の政策が、世界中におよぼした悪影響のすじみちを描き出している。その理論的指導者ミルトンフリードマンは、国家に迫害されてきたユダヤ人だった。彼の主張は、もともと「国家からの自由」をうたう、「抵抗の思想」だったはずだが、アメリカの後押しで誕生し、新自由主義政策を採用したチリの軍事政権を絶賛するようにさえなった。フリードマンのこの異常性は、竹中平蔵らに受け継がれたのだ。 ...続きを見る

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2006/11/08 08:38
村上春樹とノーベル文学賞をめぐる雑感
 スカパーで「七人の侍」をみた。小田晋・中川八洋・副島隆彦・韮沢潤一郎・西尾幹二・大江光・小谷野敦の超A級文化人が、邪悪な蓮実重彦・インチキ劇評家・死刑廃止論者らと闘い、愚かな大衆を救う崇高な映画、「七人の文化人」を作ってもらいたい。たしかむかしの高校の教科書には、『近代文学』同人、平野謙・荒正人・本多秋五・埴谷雄高・佐々木基一・山室静・小田切秀雄を「七人の侍」と記述していたように憶えている。 ...続きを見る

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2006/10/08 08:13
海上知明『環境戦略のすすめ』
 なにがテロで、なにがテロとの闘いかなんて、私に判るわけないじゃないですか。痛みと熱に耐えてよく放火切腹した。感動した。(某総理大臣の談話) ...続きを見る

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2006/09/05 11:55
野生生物保護運動と環境帝国主義
 すこしまえにテレビで、緒形拳の息子がナミブ砂漠を訪れる番組を放送してたけど、そこにはサンという部族が紹介されていた。彼らはかつてブッシュマンとよばれていたのだが、親ブッシュが大統領の頃、きゅうにそれまでブッシュマンの題で公開されていた映画シリーズがコイサンマンに替えられたのではなかったか。コイ・サンという呼び名は、南アフリカの多数部族ズールーによる蔑称で、彼ら自身はブッシュマンの呼び名を好んでいるときいたことがあるが、悪のかぎりをつくす真の帝国主義者、ジョージウンコブッシュに遠慮しているのかし... ...続きを見る

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2006/07/27 07:54
ハワイ先住民の思想
 ハウナニ=ケイ・トラスク『大地にしがみつけ』、マイケル・キオニ・ダドリー『古代ハワイ人の世界観 人と神々と自然の共生する世界』を読む。 ...続きを見る

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2006/06/22 12:57
私のポコチンは小粒でもピリリと臭い(教育篇)
 格差社会における少子化問題って、とどのつまり奴隷が足りないってことなの? ...続きを見る

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2006/05/17 12:37
卑劣な死刑廃止論者に正義の鉄槌を!
 いわゆる「人権派弁護士」と呼ばれる手合いは、被害者をないがしろにした、エセ人権派、人権屋とでもいうべき卑劣で醜悪で最低な存在であることが、明らかになりつつある。こいつらは、凶悪犯罪者並みに危険なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/21 05:39
小谷野敦『なぜ悪人を殺してはいけないのか』
 読んだ。死刑廃止論を徹底批判した表題論文が秀逸なので、これにかぎって話を進める。  かなりまえ、新聞に、被害者の遺族が犯人を死刑にしてほしいと発言したのを非難する、死刑廃止論者(学生だったと思う)の投書が載り、そのとき、「被害者の遺族というものが」との表現があったのを記憶している。「…というものが」などと平気で書ける精神こそ、死刑廃止論者の本性だと、背筋が寒くなったものだ。 ...続きを見る

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2006/04/16 19:44
大統領のカウントダウン
 横浜市長選、共産主義者である私は、とうぜんのことのように共産党推薦の海洋学者(わが尊敬するレイチェルカーソンも海洋学者だった)に投票したのだが、共産党が政権を取り、文化大革命が断行され、愚劣な大衆が殺し合うことで、人口が十分の一以下に減る日は来るのだろうか。せめて永田寿康・西沢孝・堀江貴文・武部の息子を無人島に放し、バトルロワイヤルを実現してくれないか。元格闘家の西沢が有利すぎるので、やつだけ両手足の指を切断してから、行なってもらいたいものだ。 ...続きを見る

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2006/03/28 16:17
密室の謎を解け!
 例のホリエモンとやらの側近が死んでいた事件は、現場が密室だったというだけの理由で、自殺と断定されているらしい。バカな。密室で死んでいたということは、逆に他殺から目をそらすためのトリックだということに気づかないのか。おそらく犯人は武部の息子(弟)だろうが、密室の謎が解けないかぎり、ヤツを死刑にはできない。ならば私が、警察に代わり、事件を推理することにしよう。 ...続きを見る

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2006/02/03 14:08
姉歯劇場が開幕した
 偽装を愛し、偽装に生きた男、姉歯元一級建築士のさわやかな生き様が、いま感動を失った無気力な大衆の熱い注目を集めているという。  姉歯はつぎのように語る。 ...続きを見る

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2005/12/14 13:15
われらの内なるオジャマモン
 今年度の流行語大賞に輝いた「オジャマモン」の愛称は、E電とともに、人人の心に末永く記憶されることだろう。小さな政府とは、どうやら税金は取るが責任は取らないという国家のあり方のようだ。 ...続きを見る

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2005/11/30 06:33
もっともっと死刑を充実させて世界を平和にしよう
 『山口もえは菩薩である』という本を書こうと思ってたら、結婚しちまったのでおクラ入りになった。鴎外こと森林太郎の恋人の舞姫は、やっぱ「モリッリィーン」とか歌いながら、ヘソだして踊ってたんだろうか。(@仝@) ...続きを見る

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2005/11/10 08:00
子どもと弁護士の劇 もがれた翼
 東京弁護士会・子どもの人権と少年法に関する特別委員会主催、もがれた翼Part12「ひとりぼっち」をみる(於:東京都児童会館)。 ...続きを見る

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2005/09/18 22:08
愚民圧勝
 田原や古館に洗脳され、面白半分に投票した愚民どもによって、自民党が圧勝。もうこうなったら、愚民党に名称変更したらどうだろうか。 ...続きを見る

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2005/09/12 10:24
海上知明『環境思想』
 朝日新聞の投書欄に、ほぼまいにちのように小泉擁護の声が載せられているのを読むと、こいつら「刺客」か? と思ってしまう。 ...続きを見る

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2005/09/07 12:03
落語における官と民
 民営化推進とか小さな政府とかいういっぽうで、国家への讃美が、さして違和感もなく受けいれられ、わきあがっているのは、どういうことだろうか。小さな政府というならば、自衛隊の民営化も検討されてしかるべきじゃあないのか。民営化に反対する自衛官達が、仮想敵国の工作員と手を組んで反乱を起こすという物語は、けっこう現実的かもしれない。 ...続きを見る

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2005/09/03 21:05
動物映画の残虐性を告発する
 フイルムセンターで「海魔陸を行く」「鉄扇公主」をみる。 ...続きを見る

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2005/08/13 23:35
杉田かおるは自民党公認で立候補せよ
 郵政を民営化するためだけに生まれてきた男、小泉純一郎のわがまま解散と、杉田かおるの、自分が目立ちたいがための、話題作りの結婚離婚。なんだか同じように世間をふりまわすこの二人の邪悪な行動にわれわれはどう立ち向かい、正義を守ればよいのか。 ...続きを見る

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2005/08/12 23:00
ネット心中・快楽殺人・安楽死・即身成仏
 自殺志願者を呼びだして殺害していたという、つくり話めいた出来事が起こった。犯人は、人が窒息する姿に性的昂奮を覚えたと語っている。はやく捕まってよかった。このままだったらちかいうちに、自殺者だけでなく、抵抗力の弱い幼児や老人が、犠牲になったかもしれない。 ...続きを見る

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2005/08/08 10:00
テロ対策は西郷隆盛に学べ
 テロの危険が日本にも迫っている。街頭取材で、会社員が、テロにあったらしかたないとあきらめなければいけない、と語っていた。危険があっても、生活を変えるわけにはいかない。ほとんどのひとが、事故にあったらそのときはそのときだと、ばくぜんと覚悟しているに違いない。しかしこれは事故ではなく戦争だ。戦争ならまず政治的解決策を求めなくてはならないのだ。 ...続きを見る

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2005/07/11 10:10
長嶋茂雄をパラリンピックに出場させよ!
 野球が五輪種目から外されたんだって。まあ、だいたい俺はほとんど陸上しかみないんだけど。五輪なんて結局西洋人主導の競技優先だし、日本のテレビ中継は日本人の出場競技ばっかりだし、アジアの視点がなくてほんとうにつまらないものさ。カバディが正式種目になる日は遠い。 ...続きを見る

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2005/07/10 08:58
衝撃告白 私は大衆だった!
  正義を守る夫婦の崇高な会話 夫「今日は帰りが遅くなるよ。今夜も、ハルマゲドンなんだ」 妻「あなた、いつもいつも悪との闘い、ご苦労様ね。でも、あまり根をつめて滅ぼして、お体を壊さないよう、気をつけてね」 夫「うむ、ありがとう。では、行ってくる」 ...続きを見る

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2005/06/09 12:28
ウンコでできたバスに乗り遅れてはいけない
 みすず書房からでたエドマンドウイルソンの批評集が読みたいなあ。篠田一士はかつて、ウイルソンだけが翻訳されない、と嘆いたけれど、篠田の死後になってから、ようやくポツポツと翻訳出版されはじめたものだ。そういえば、篠田の『二十世紀の十大小説』文庫版に某氏が書いた解説はよかった。篠田のことを、玄人でありながら、堂堂と素人を標榜して憚らなかった、と讃美していたような気がする。その名解説者の息子が、新聞にウンコ的な時事解説を載せている。 ...続きを見る

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2005/06/07 10:41
監禁王子をハーレムへ
 「犯罪の影に死刑廃止論者あり」とはよくいったもので、処分が甘ければ甘いほど、悪は栄え、一般人の被害は増えるいっぽうだ。例の監禁王子とやらは、取調べで、自分は王子ではなく皇子だ、とのたもうたとか。死刑を軽視する社会がこのような男を生みだしたのだ。だいたい、皇子を名乗れるのは大江健三郎の息子だけだ。ちなみに伊丹十三は大江の息子に「戸祭」と名づけようとしたらしい。だが「戸捜査網」のほうがよかったと思う。 ...続きを見る

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2005/06/04 08:07
いま、若貴から豚高へ
 私がいつものようにポコチン丸出しで街をさまよい歩いていると、怒りと怯えのパニックに陥った小学生の一群が石礫を私のポコチンめがけて投げつけ、的が大きいだけに当たりやすく、忽ち悶絶。愉快なひとときを過ごすのだった。 ...続きを見る

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2005/06/02 10:09
麻原彰晃を見世物小屋にだせ!
 逮捕から十年、麻原彰晃はとうとう気が狂ってしまったんだという。法廷でとつぜん英語で喋りだし、単語がわからなくなると、英語ではどうゆうんだっけ、と訊くのだそうだ。松本清張や森村誠一の小説にあるような偽狂人の可能性もあるらしい。しかし、犯罪者が法廷でそんなふざけた態度をとっているときいたら、正常な感覚の持主なら誰しもが「見たい」と思うはずだ。 ...続きを見る

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2005/05/18 10:06
広瀬隆のために
 広瀬隆の本を読む人は、三つの種類にわけられる。ひとつはその著書に導かれ、エコロジストになったまではよかったが、そこに漂う神秘主義的感覚に囚われ、宗教にのめりこみ、あげくは人体自然発火を起こして極楽へ旅立つ型。いまひとつはその著書に異様に反発し、他の読者を軽蔑し、罵り、論破したつもりになって職場を追い出されたあと政界に進出し、そこからも追放され、あげくは脳梗塞を起こして車椅子のお世話になる型。さいごはその警報を冷静に受けとめ、真摯に分析し、日常を変革するよすがにしてゆく型だ。 ...続きを見る

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2005/04/11 22:12
人生に必要なことは死体がみんな教えてくれた
 いい死体写真を見ると、心が奮い立ってくる。  いい死体写真を見ると、自分がマニアである喜びをつくづく感じてしまう。 ...続きを見る

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2005/04/04 22:07

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