麻原彰晃を見世物小屋にだせ!

 逮捕から十年、麻原彰晃はとうとう気が狂ってしまったんだという。法廷でとつぜん英語で喋りだし、単語がわからなくなると、英語ではどうゆうんだっけ、と訊くのだそうだ。松本清張や森村誠一の小説にあるような偽狂人の可能性もあるらしい。しかし、犯罪者が法廷でそんなふざけた態度をとっているときいたら、正常な感覚の持主なら誰しもが「見たい」と思うはずだ。

 麻原を面白い見世物にして、全国を巡業するというのはどうだろう。法廷のような閉ざされた場所とちがって、詐病を見破る機会は多くなるし、犯罪抑止にはとうぜんなるし、オウム信者の目を覚まさせることにもつながるし、日本文化はますますの発展をとげるし、、得た収益は被害者救済に使えばよいし、いいことばかりではないか。麻原による人間ポンプ。もちろん飲み込むのはハリセンボンだ。熱湯クンバカも忘れてはならない。さらに松永光弘演出によるデスマッチ。マットに焼けた鉄板を敷き、逃げられないようピラニアの泳ぐ水槽でリングを囲み、麻原と栗本慎一郎と小林薫が三つ巴で死闘を繰り広げる、究極の試合(死合)を行ないたい。脱糞ショーもやろう。麻原の聖水や黄金を、極刑に処せられた幹部達がおいしく戴く。全国津津浦浦、あますところなく、休ませることなく巡回させてから、正義の処刑人と化した偉大な小田晋先生と板倉宏先生の手によって、引導を渡す。うんと苦しめてから殺したい。麻原と栗本と小林薫をせまい水槽に閉じこめて、毒蛇・サソリ・毒トカゲ・軍隊アリ等等をそそぎこむのだ。こうなると小泉とブッシュも同じ方法で処刑したいなあ。
 正義のために!

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