芸能小ネタ集

ツイッター転載の小ネタ集、芸能編です。

11年11月14日 現代の若者からすると、美輪明宏も松田聖子もひとしく醜い化物として認識されているのだろうか。

11年11月19日 ここ何日かaikoのベスト盤を聴いてたけどいいね。彼女がせめて矢井田瞳ぐらいの容姿だったら買って聴くんだけれども。

12年2月10日 劇団民藝「静かな落日」を観る。広津和郎と桃子を描いた劇。芝居を観る快楽を得る、というほどではなかったが、松川事件の冤罪を生みだす、警察と検察のおそろしい体質は、いまでもまったく変わっていない。『松川裁判』が読みたくなった。筑摩書房は広津和郎の文芸評論集をなぜ文庫化しないのか。

12年2月15日 テレビみてたら笑福亭笑瓶が松浦寿輝にそっくりだったよ。

12年3月7日 能にはチンコンの意味が籠められているというが、それなら狂言にはマンコンの意味が籠められているのだろうか? ぽこぺろ~

12年5月22日 滋賀県長浜八幡宮放生池で行われる「蛇の舞」の記事。人形劇マニアならご存知、ベトナムの水上人形戯とよく似ております。
http://milky.geocities.jp/kyotonosato/siga/08/janomai11.html

6月17日 小谷野敦に倣って自分が感銘を受けた落語を並べてみようかな。志ん朝「愛宕山」、五代目小さん「禁酒番屋」、談志「源平」、米朝「地獄八景」、文枝「天神山」、小南「菜刀息子」、小朝「中村仲蔵」、小三治「百川」「めりけん留学奮戦記」、十代目文治「子ほめ」、柳昇「扇風機」、ブラック「聖水番屋」「おまん公社」、円丈「新寿限無」、百生「宿替え」、先代馬風「受験漫談」「落語学校」、露乃五郎「エロ漫談」、三代目金馬「藪入り」、清水宏「大江戸プロファイリング」、八代目文治「逸見十郎太」、三代目小さん「千早振る」、三代目馬楽「長屋の花見」、四代目円喬「魚売人」、五代目円生「三十石」、志ん生「おかめ団子」、六代目円生(円蔵時代)「皿屋敷」、初代権太楼「義眼」、めんどくさいから、もうやめる。文楽・志ん生・円生・三木助あたりは、黄金時代を知ってる人達の本をさんざん読んでるから、かえって反発があるのかもしれない。

6月27日 30年前、夜のラジオ番組は、TBSは松宮一彦、文化放送は吉田照美、ニッポン放送は塚たんくろう(塚越孝)がメインパーソナリテイを担当していたんだけど、まさか松宮も塚も首を括ってしまうとは、思いもよりませなんだ。吉田照美だけが、放送人には珍しい反原発の闘士となって、生きている。

7月4日 地井武男がまさお君なら加山雄三はだいすけ君か。

8月13日 東京新聞にカザフスタンの歌手ローザ・リムバエワの記事が出ている。この人のコンサートを十数年前にみたことあって、いっしょに踊らされたことあったけど、ソビエト核実験の被害を歌って(訴えて)いたとは知らなかった。

8月20日 週刊誌の橋下徹の持ちあげ方がAKB総選挙での指原の扱いとそっくりすぎて気持悪い。指原が篠田麻里子より上位になるのがありえないのと同じく、維新の会が国民生活より上位にくるのは、情報操作による不正な捏造と考えたほうがいいのではないか。

8月29日 板野友美がともちんなら、板野鉾美はぽこちんか。

11月18日 「悪の教典」観てきました。とちゅうまでかなり面白かったけど、終盤は延延と殺戮場面ばかりつづくのでさすがに飽きる。おわってみればしょーもない映画。これなら「バトルロワイヤル」のほうが見応えあった。あれも武田鉄矢が担任役ならもっといい作品に仕上がったろうに。

2月5日 友近より田上よしえのほうがはるかに面白いと思うのだが。

2月7日 タモリのオールナイト、伝説のつぎはぎニュース。この回、リアルタイムで聴いてたんだよね。
http://www.youtube.com/watch?v=7Q6PKD66hzg

3月23日 ダレンブラウン『メンタリズムの罠』を読んでみた。期待したほど面白くはなかったが、「無意識のコミュニケーション」という章は興味深い。けど最終章では、ポストモダン的相対主義を批判しながらも、環境問題に対しては相対主義的立場を強調していて、ペテン師的いかがわしさを感じてしまう。

3月27日 片山陽加主演「地球防衛ガールズP9」を観る。面白くはなかったが、あんな超絶美少女が非選抜期間最長記録を更新しつづけているかと思うと胸が苦しい。まさに不条理ではないか。

3月30日 「Shall we ダンス?」なぞより「ダンシングヒーロー」のほうが三千倍面白いのだが。

4月29日 ポール牧につづいて牧伸二も自殺とな。牧野周一の弟子は呪われているのか!幼少の頃から東急レックスで大正テレビ寄席の収録を見物してた者としては、さみしいかぎりだ。そういえば、広瀬隆が人生の師とよぶ(『地球の落とし穴』)牧伸二が大正テレビ寄席で歌っていた「むすんでひらいて」を作曲したのは、「バック・トゥ・ザ・ネーチャー」のジャン・ジャック・ルソーだったな。合掌

5月22日 二十年前、とうじ所属していたしょうもない劇団で、主宰の知り合いだった宮藤官九郎が書いたクソつまんねえ手書きのコント台本で稽古をやらされたことがあったけど、よもや宮藤があんなに有名になるとは思わなかった。台本はすぐ捨てちゃったけど、保存してたらすこしはプレミアついただろうか。

5月23日 茂山千作さんが亡くなられた。千作・千之丞兄弟は、その場にいるだけで舞台の空気を変える、稀有の存在だった。どこかで梅原猛の狂言「ムツゴロウ」と石牟礼道子の能「不知火」を同時上演してくれないだろうか。

5月24日 小田晋VS宮台真司
http://nicotter.net/watch/sm9219198

5月29日 侗族 蝉歌
http://www.youtube.com/watch?v=cbFb8t4U9c0

6月6日 長門勇の忘れてならない業績のひとつにスベラーズのCMがある。それにしても、江頭2:50と快楽亭ブラックはなにをしてもかまわないという風潮を作らないと、日本文化が衰退してゆくだけではないのか。

6月8日 昔おニャン子のユニットが「象さんのすきゃんてぃ」とかいう歌を出したとき、秋元康はどこまで質を落としてもヒットするか実験してるんじゃないかと思ったけど、今回のAKB総選挙見てると、もはやK1がボブサップ以後モンスター路線をひた走って衰退したのと同じ末路をたどってるとしか思えない。

6月8日 田原糞一朗は朝までテレビ全盛期に猛獣使いとよばれたが、歳とともに狂暴化し、てめえが猛獣になってしまった。ああゆう有害な老獣は殺処分が望ましい。

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