近藤芳正を都知事選に出せ!

『パレスチナ短編小説集』(アラブ連盟駐日代表部)に収録されているワリド・ラバーハ「独房の壁の文字」は刺激的。日本で読んだ人は超超少数だろうけど。

最近、雑誌をまるで読まなくなった。去年からのことだが、マスコミがあまりに政府の方を持ちすぎたのが理由だ。週刊現代なぞ、かつて小泉・竹中路線を果敢に批判し、見所もあったのに、なぜかハシシタイシンを絶賛した。サンダー毎日も、岩見某なんてブラックジャーナリストの野田豚支持を垂れ流していた。週刊朝日も田原某に書かせているし、救いようがない。左翼の俺が金曜日さえ読まなくなったのは、不正選挙の問題を無視していたからだ。
月刊誌では創が頑張ってるぐらいで、やっぱり噂の真相がなくなったのは惜しい。紙の爆弾ではまだ役不足の感が否めない。ミュージックマガジンも中村とうようが死んで読まなくなった。あと読み応えがあるのは芸術新潮ぐらいか。

ところで、さいきんの猪瀬直樹があまりにも近藤芳正に似ているのが衝撃だ。こうなったら、近藤が都知事選に出馬し、猪瀬は舞台俳優を目指したらどうか。
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