四月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集、四月の闘いです。

4月5日 東京新聞で中山千夏が猪瀬と比較して卑劣極まる公約違反増税推進議員・辻元清美と菅直人を持ちあげ、別記事では増税推進活動家・湯浅誠が載っている。ついに東京新聞も増税キャンペーンに加担しはじめたのか? 市民運動家が市民の敵だということがはっきりしたわけだ。

4月7日 折原一『倒錯の帰結』の帯に「前代未聞、前からも後ろからも読める本」てあるけど、小島貞二の名著『千葉笑い』が先にそういう体裁とってるよ。さがせばもっと他にもあるんじゃないかな。

4月10日 ケビンランデルマンはミルコクロコップを頭の中で五万五千回以上倒した。小保方晴子はSTAP細胞作製を二百回以上成功させた。そして私はボボ型腫子をズリネタに一日七回以上のオナニーを成功させた(極めて低い数値)。

4月15日 片山陽加主演映画「地球防衛ガールズP9」で、「ウイリアムジェイムズの『心理学』を読んでます」というセリフにはーちゃん笑い出してNG連発してたけど、やっぱ弟ウイリアム君を思い出してしまったんだろうか。「J・S・ミル」というセリフがあったら、みる君を思い出すのだろうな。

4月17日 『創』、永六輔と矢崎泰久の「ぢぢ放談」が今月で終わるという。永よか矢崎のほうがはるかに面白いから、『創』はすみやかに「泰久通信」の連載復活させてほしい。

4月18日 バカンティ教授はSTAP細胞が捏造だったらサマーズと改名するのだろうか。

4月22日 週刊金曜日臨時増刊『さらば独裁者』は安倍政権を徹底批判して読み応えあるけど、不正選挙に関してまったくふれていないのは異常だ。金曜日は率先してこの問題を追及すべきなのに。本多勝一はかつて「作家になりたがる小説家」という一文を書いていたけど、いつのまにか肩書が作家になっている。

4月24日 図書館行ったら橋本裕之の民俗芸能に関する新著があった。この人、大月隆寛とはまだつながってるんだろうか? 大月はかつて『噂の真相』などでリベラルといわれていたが、それは思想ではなく、ただたんに平岡正明とか岡庭昇とも交流があったから、というだけの理由だろう。

4月25日 〇山恒一とかにまじめに期待してる反原発派がいるのにびっくり。〇山はそのうち山本太郎や三宅洋平のことをボロクソに叩きはじめるんじゃないかな。かつて保坂展人と決別してプロ教師の会を絶賛したときみたいに。

4月27日 自民党支持者だけでなく、反自民派からも、不正選挙論者を批判する声が強くなってきているのは怖い。オカルトがかった面白可笑しい陰謀論は困るが、安倍政権のなりふりかまわぬ遣り口をみると、選挙の不正だってやりかねないと考え、まず疑ってみるべきだろう。生真面目な人ほど、選挙はまっとうな形で行われていると信じているのかもしれない。負けたのは自分たちの努力が足りなかったからと反省するばかりで、不正の可能性を検証しようとは思わないものなのだろうか。

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