不正選挙を追及しよう!

もう何年も格闘技情報を仕入れてなかったから、石井慧とミルコクロコップの試合が組まれてるのも知らなかった。これホントにガチンコ勝負なの?

というわけで、ここへきてようやっと不正選挙を追及する声が高まりはじめている。高松市での不正発覚が気運になったようだ。
けどわからないのは、不正は自民党主導で行われたと考えるのが自然なのに、高松の場合、自民党に不利な結果がでたため調査されたということで、アホな売国ネトウヨは不正左翼の敗北として快哉を叫んでいる。いまのところ詳しいことは判明せず、納得のゆく説明もされていない。

自民候補の得票があまりに少なかったため、水増しのため白票を加えたが、手違いで得票0の結果が出されてしまい、調査が入ったのではないかと空想するのだが、じっさいどんなところかはわからない。取調べや裁判で明らかにされるかもしれないが、もし自民主導の不正だったら、うやむやに揉み消される可能性もあるのではないか。

しかし不正が行われていることだけは確実になった。こうしたことは氷山の一角にすぎないことも良識ある市民のあいだではしだいしだいに指摘されはじめている。全国各地で、ありとあらゆる手段を使って不正選挙は行われ、自民党が「大勝」しているのだろう。カス安倍は長期政権を目指しているというから、不正選挙がこのさきもずっと行われると宣言してるようなものだ。

それにしても歯がゆいのは、マスメデアがこれをまったく報じないことだ。生活の党候補者の得票0事件は調査されていない。とくに左翼メデアが沈黙しているのは理解できない。著名人でも、不正選挙に言及しているのは植草一秀と孫崎享ぐらい。岩上安身や田中龍作あたりは疑惑を抱いているとおもうが、ジャーナリストとして確証を掴むまで発言を控えているといったところか。だとしたらせめて不正選挙の裁判を起こしている人たちを取材してみたらどうだろうか。


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