つけ麺の話

芦田愛菜ちゃんのあまムーチョ
画像
愛菜ちゃん字がきれい

残念なことに、私は揚げ芋が好きではない。

ネットで近所の食い物屋の口コミみてたら、ふざけたのが出ていた。
酔っぱらってその店でつけ麺を注文したら、麺がふにゃふにゃで、文句を言ったら、店員が「うちはこういう麺なんです」と反論されたらしい。
ただたんに、こいつの口に合わなかっただけではないか。
どうも口答えされて悔しかったから、ネットで意趣返しして悦んでるのだろう。「偽装万引き」の十九歳みたいな奴だ。
(もちろん壱鵠堂新横浜店のように、ホントに欠陥商品をだすキチガイ店も存在するので注意しよう)
そこのつけ麺は、いまでは稀少な味なので、俺はいつも大盛りを頼んで食っているくらいだ。小学生の頃に食べていた、つけ麺大王の味に似ているのだ。こういう味が、この店でしか味わえないのだよ。

極太つけ麺をはじめて食べたのは、十年以上前になるだろうか。その食感に衝撃を受け、しばらくこればかり食べていたけれど、そのうちつけ麺はみんなうどんみたいにぶっとくなってしまった。つけ汁も魚介系ばかりで飽きる。だから子供のころの懐かしい味に回帰するのだ。
わが町は食べ物屋が繁盛せず、ひどいときはひと月で閉店した店もある。以前、ネットの町掲示板をみてたら、いまはもう閉店した店に入って、つけ麺のあつもりを頼んだら意味不明な顔をされた、とか書いてる野郎がいて、不快だった。メニューにない品を注文するほうが非常識だろう。あつもりなんて、最近になってでてきた品だし、やってるほうが少ないだろう。自分の住む町でこんなにキチガイがはびこるようになっているとは恐ろしい。

かくして、今日も正義は、私によって守られた。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック