三月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 三月分の正義をお届けします

3/3 ボリスビアン『北京の秋』は北京とも秋とも無関係な内容だからわざとこの題名にしたというが、石田幹之助『長安の春』という名著を持った日本人にとっては、どうしてもなじみぶかいものに感じられてしまうのではないか。

 橋川文三の写真を見ると、初期笑点で人気者だった春風亭梅橋をつい思い浮かべる。梅橋は三笑亭笑三が撮った柳亭痴楽の映画に出演してた。まぎらわしいのが都筑道夫の兄だった鶯春亭梅橋。桂小南の本では、こちらの梅橋と交友があったと書かれていたが、都筑道夫は小南が大嫌いだと書いている。なんぞ故障でもあったか?

民主党はいますぐ岡田克也と野田佳彦を除名すれば起死回生できると思うのだが、党をあげて増税病に感染してしまうキチガイ集団だけに、まったく期待できないのが哀しい。

3/5 TEAM-NACS「LOOSER 失い続けてしまうアルバム」をDVD鑑賞。はじめて観たけど、面白かった。芹沢鴨に扮した安田顕の怪演が光る。こういう、役者の個性と上手さを引き出した芝居を観ると、やっぱり舞台はいい、と思う。

3/7 なぜこんなにアヘ内閣が腐敗し暴走しているかというと、不正選挙で成立した政権だからだ。そんなことあるわけない、と黙って見過ごしてるうちに、暴走と腐敗はどんどん進んでゆく。ネット工作員にまどわされず、過剰な陰謀論に陥ることなく、まず情報を選別し、不正選挙を追及・拡散すること。

3/13 二十年以上連載してる漫画って猿のオナニーみたいなもんだね

3/15 ソフトバンクのCM嫌いなんだけど、ダチョウ倶楽部がでてるの観てはじめて笑った。ところで電撃ネットワークのメンバーが死んだと聞いたとき、あんな過激なことやってりゃそのうち誰か死ぬわな、と思ったんだけど、一番ラクな仕事の三五十五だった。雑誌『楽しい熱帯魚』の連載は一時よく読んでいた。

3/20 盗撮したバカ親のポコチン画像を自分の逸物と偽ってさる文芸評論家の先生に送ったが、悦んでもらえると思ったのに、「あんなもん送んないでくださいよ」とカンカンに怒られてしまった。真心って通じないものだな。それにしても、自分以外に携帯持ってない人はじめて会ったわ。

3/23 いまさらなんだが、「ダメよダメダメ」って言葉、小津安二郎の映画にあったような気がする(もちろん平板な言い方で)。

3/27 操縦士が発狂すれば飛行機は墜落する。発狂したニセ総理がいる国家も同じ。

3/28 東京新聞見たら、大江戸ことわざ珍百景が休みで、かわりに大江健三郎の発言が載っていた。




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