七月の正義

ツイッター転載の小ネタ集

7月3日
アヘシンゾーは人格障害の異常者で、メデアへの圧力で捏造報道させ、憲法を捻じ曲げ、沖縄市民を弾圧し、祖国を売り渡し、強権で国民生活と自然を破壊するが、不正選挙だけは断じて行っていない、不正選挙の主張だけはトンデモ陰謀論だ、という考え方はおかしいのではないか。

狂人は選挙の不正も平気で行う、と考える方が正常だろうし、不正選挙を主張する人たちも、不正があるから選挙に行くな、などとは誰も言ってないだろう。疑惑があるなら追及するのはきわめて良識的な判断だ。はじめから不正選挙への疑惑すら持たないで、なおかつ安倍だけは否定するのは摩訶不思議だ。

7月4日
きのう動物病院行ったらパスケースなるものをくれた。パスケースって何だと思ったら、定期入れのことだった。たとえ定期券を入れるわけではないにせよ、定期入れという伝統的文化的な美しい日本語がある以上、定期入れと言えばいいのだ!

7月5日
七月すぎても梅雨明けせず、こんなにも雨ばかり降っていると、デモ潰しのためにアヘ政権が人口雨を降らしてるんじゃないかと疑いたくなる。

7月10日
利権さえ貪れれば、国が滅んでもよいという無責任な政治屋どもは、不正選挙政権ならばこその無能人。存亡の危機に対する想像力が不足しているのだ。

そんなこんなで、高坂正堯の名著『文明が衰亡するとき』を読んでいる。衰亡論とその論者との関係が面白い。ギボンは体が小さく気も小さかったという。《彼は文明が脆弱なものであるという実感を、いっそう強く持った(略)自分の弱さと文明の弱さが、二重写しになっていたのであった。》

グリゴーリイ・チハルシヴィリ『自殺の文学史』を読むと、俺の考える滅亡思想が、集団自殺した現代カルト宗教のそれと酷似していると痛感する。殺意が他者に向かえば麻原やユナボマーになるだろう。そうした終末論的滅亡思想を乗り越えなければ、あたらしい思想は生みだせない。

7月13日
モニカベルッチってボンドガール史上最年長じゃないのか?
前作のジュディデンチがいるからそうでもないのか。

7月15日
日本よりアヘが好きなのが低脳ネトウヨ工作員。アヘのためなら日本が滅んでもかまわない。理由はおこづかいをくれるから(それも税金だ)。こんな連中に惑わされないように気をつけましょう。

7月16日
このまえの都知事選でケラリーノ・サンドロヴィッチが宇都宮健児を支持してると知って驚いたのは、ケラはこれはまずいだろという差別ネタをやってた人だからだけど、日頃差別を非難し人道主義者ヅラしながら、裏で強いものに媚を売り、平然と差別発言してる劇評屋にくらべればはるかに骨があるのだ。

競技場見直しでやや支持率回復なんて調査が出ても信用してはいけない。支持なんてはじめからされてない。アヘ政権がやることはすべてが不正捏造、政権自体が不正捏造選挙で存立しているのだ。

広瀬隆は不正選挙をどう考えているのだろう? 安倍とムサシの関係なんて、まさしく広瀬が率先してとりあげるべき問題ではないか

7月17日
又吉直樹なる人物が本2000冊読んだと言われているけど、芦田愛菜は現時点でもう3000冊ぐらい読んでるんじゃないかな。

7月20日
アヘは近隣に迷惑をかけまくるゴミ屋敷の住人、という例えのほうが適切ではないだろうか。アソーが漫画ばっか読んでるとしたら、こやつは2ちゃんしか読んでないだろう。あれだけアホなのだから、不正選挙も平気でやってるだろう。みんなでアヘを駆除しよう!

7月22日
ダニエルクレイグの007は三作でボンドガール六人中五人まで死んでいる(M含む)。これは川田宇一郎先生の考察対象になりうるのではないか。

7月23日
マイケルバーカン『現代アメリカの陰謀論』は面白みに欠けるが、爬虫類人なる発想の根はロレンス『黙示録論』でいう古代異教の精神(コスモスの思想)だったと気づかされる。『黙示録論』の訳者福田恒存が三百人劇場を運営していたことは興味深く、三百人委員会との結びつきを感じさせる。

7月24日
鶴見俊輔さん亡くなったのか。俺はご本人より、見田宗介や佐藤忠男や80年代の加藤典洋(期間限定)から影響を受けた。こうした人たちを見出し、育てあげた鶴見氏はやはり偉大だったと思う。

そういえば遠藤周作が服部達のこと書いた文章を読んだことない。どっかに書いているのだろうか?

7月25日
おかあさんといっしょの「なんでもあらいぐま」って遊佐未森が歌ってたんだな

7月26日
セーラー服色情飼育→セーラー服反逆同盟→制服向上委員会という一連の流れにおいて歴史を捉えることが肝要だ。

追伸:アヘチンゾーは、不正選挙の、ニセ総理ですよ。

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