抉られた本質(六・七・八月編)

ツイッター転載の小ネタ集:六・七・八月の闘いです

6月5日
大量投下と天皇陛下ってまぎらわしい

6月9日
芦田愛菜ちゃん、もう矢口真里と同じ身長なんだな。
ピースの綾部はアメリカでジャクリーンビセット(超熟女)と交際してほしい。

6月12日
ES細胞捏造事件を描いた韓国映画「提報者」を見る。STAP細胞事件よりも、現在のアヘ友事件をこそ思い起こさせる。真実を追求し、判断することの重要さを噛みしめる。アヘを死刑にできる社会こそ、真の民主主義なのだ。

6月17日
「映画 山田孝之3D」イベント参加券が当たったので見てきた。芦田愛菜が大島優子みたいな声になってる。志村どうぶつ園によれば球技大会で大声だしすぎたらしい。映画に関しては、とりあえず「凶悪」が見てみたい、と思った。

6月18日
芦田愛菜ちゃん、この半年間でNHK・Eテレ・日テレ・テレ朝・TBS・テレ東・フジに出演とはまさに快挙。もはや芸能人ではなく文化人だ。

6月27日
私は『月下の棋士』という漫画で将棋指しの世界を知ったので、プロ棋士は対局に負けると死んだり血を吐いたり失禁したりするものだと思っていた。

6月29日
アヘを総理とか首相とか呼んではいけない。容疑者と呼ぶべきだろう。

7月3日
ヴィカス・スワラップ『ぼくと1ルピーの神様』読む。映画「スラムドッグ$ミリオネア」も傑作だったけど、原作はそれ以上の面白さ。典型的な悪漢小説のように進行し、終盤になって意外な展開が続き、おとぎ話風の感動的な結末が用意されている。周到に伏線が張りめぐらされていたと気づかされるのだ。

7月18日
それにしても電車の中でスマンホンを持った大衆に囲まれると、受動電磁波浴で死亡するのではないかと恐怖する。スマンホンだけは体に悪い。

7月21日
ところで政権支持率が大幅に下落したなら、これまで自民党を応援していたけど見限った、というツイートがかなりの数あってしかるべきだと思うが、そういう発言は存在するのだろうか? あいかわらずバカの一つ覚えみたいにひたすらアヘを擁護しつづける実体のない仮想工作員は多数存在しているが。
下落するほどの支持ははじめからなく、粉飾捏造された支持率だけが公表され、不正選挙のよりどころになっていたのだ。不正を成就されるためにも、いったん支持率を回復させねばならない。そのため自作自演テロが引き起こされるのでなければ幸いだが、狂った権力は何をするかわかったものではない。

7月22日
「カナダからの手紙」と「後ろから前から」をつい混同してしまう

7月24日
先日奥様に伺ったところ、岡田明憲先生は、アベスター語・ペルシャ語・サンスクリット・ギリシャ語・ラテン語・英語・ドイツ語を習得されていたという。語学の天才と謳われた中村元も東西の言語に通じていたし、井筒俊彦は二十近い言葉を解したといわれる。

『ヴィトカツィの戯曲四篇』を読み始める。ビトキエビッチはマリノフスキーの親友だったと知る。鬱状態から解放されるため、ニューギニアでの現地調査に同行したが、第一次大戦が勃発し、マリノフスキーとの仲も悪化したため、調査に加わることなくただちに帰国したという。
マリノフスキーのほうはといえば、大戦によって帰国できず、長期間の調査が可能となり、それにより人類学の新たな理論を築きあげた。ビトカツイとならぶポーランド前衛文学の雄ゴンブロービッチは旅行中に第二次大戦が勃発し、帰国できずそのままアルゼンチンに亡命した。

問題を起こして自民党離党した議員は強制的に共産党に入れ、これからは決して不祥事を起こさないよう査問にかけ、思想教育を施すようにすればよい。不正選挙をきちんと取り締まっていればキチガイがはびこることもないのだが。

8月20日
紙の爆弾九月号には、加計学園獣医学部は生物兵器開発が目的だという説が書かれていて、さすがにまさかとは思うが、アヘならそれすらもやりかねないのが怖い。いずれにしてもアヘは刑務所送りにしなければならない異常者だ。

8月22日
筒井康隆はジェリールイスの白痴的演技が嫌いだったと書いていた記憶があるが、白痴的演技で思い出すのは小松政夫だ。小学生の俺はドリフが至上の笑いだったので、しらけ鳥とか電線音頭など面白くなかった。あとになって見た、煙草をおかずに飯を食う人やパントマイムの手品の芸には感心したが。
白痴的演技といえば、藤山寛美の舞台は子供のころは知らず、寛美の死後にビデオで親しんだので拒絶感はなかった。飯沢匡は80年代半ばに萩本欽一を知性がないと切り捨てたが、コント55号時代の萩本欽一には知性はなくとも狂気があった。

8月24日
蓮實重彦はあまり好きではないが、『物語批判序説』は魅力と含蓄に溢れ、さまざまな刺激をあたえてくれる。野間宏や大江健三郎にあてつけた個所も発見できるが、「一九四五年八月十五日の、日本帝国の無条件降伏によって大戦は終結したのである」という一節は江藤淳にあてつけているのだろうか。

パソンコンがまたまたぶっ壊れ、八月のツエエド半分ぐらい消えてしまった。もう買い替えないと限界だ。かくして、この夏も本質は、私によって抉られた。

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