フェイスブックに躓く

開店したときからなじみだった、薬膳鍋のおいしい中華料理屋さんが半年ほど前、別の町に移転してしまったのだが、小用で近くまで寄ったついでに入ってみると、店のお姉さんが喜んで、餃子をサービスしてくれた。

秋には磯丸水産でサンマ定食ばかり食べていた。中学の頃、理科の教諭が「サンマで一番うまいのはどこか」と質問し、「目黒!」と答えたヤツがいたが(わたしじゃありません)、正解は「はらわた」ということだった。とうじの俺はサンマの内臓なんて苦いだけで食べてはいけない部分だと思っていたから、どこがうまいんだろう、と、その教諭はキチガイなのだと考え納得していた。サンマのはらわたが美味いとわかったのはほんの数年前のことだ。

すこしまえには、幻の魚といわれるクエ鍋を食べた。クエは二回ほど食べたことはあったけど、いうほど美味いかな?というかんじだった。
ところがおいしくいただくコツがわかった。あまり煮込まず、半生ぐらいで食べるとじつに旨い。これはまた食べたい。

さて、ふと思い出して中学の同級生の名前をネット検索してみたら、何人かフェイスブックをやってるのを発見した。プロフィール写真を見ると、あのころと変わらぬ顔。しかしアカウントを取得しないと中身は見られないので、登録してみた。登録は簡単だったのだが、そのあとの使い方が皆目わからない。そもそもフェイスブックがどのようなものかも知らない。見たことないのだから当たり前だ。同級生たちのページをみたが、数年前から放置されっぱなしとか、作成したきり投稿してない状態で、やっぱみんなやり方がわからないで放棄してるのだ、と思った。ほかにも古い知合いはけっこういて、小学校のころよく遊んだ同級生も見つかった。人探しが面白いので、数日間いじくってるうちにやっと記事投稿できるようになった。でも俺はデジタルカメラ(タルメラ)もケタイー電話もスマンホンも持っていないし、写真を撮るのも好きではないので、ブログやツイッターのほうがはるかに便利だな。まあ使いこなせるようになったら、フェイスブックでも悪と闘い正義を守る崇高な作業を行っていきたい。

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