貫かれた信念5

ツイッター転載の小ネタ集:五月に貫かれた信念です

5月1日
室井佑月さんは高〇源一郎の人間性を暴露してほしいわ
蓮實重彦は新天皇の家庭教師だったとニセ学生マニュアルに出ていたと記憶するが、ほんとの話だろうか?

5月3日
むかし朝までテレビで小田実が「平成天皇」と言って舛添要一に「その言い方は間違いだ」と訂正されて、小田も「ああそうか」とわりと素直に応じてたのを思い出す。

5月7日
桃から生まれると桃太郎になるなら親から生まれた子供は親太郎と名づけるべきだ

5月9日
ちょっとまえは「〇〇でよろしかったでしょうか?」という人が多かったけど、最近だと「〇〇で大丈夫ですか?」という言い回しがやたら耳につき、気にかかる。こないだ行ったコンビニの店員なぞ全部の語尾が「大丈夫ですか?」だった。

5月11日
海上知明『戦略で読み解く日本合戦史』を読み始める。俺は歴史にも戦争にも疎いが、著者はもともと経済と環境問題が専門だけに、独自の社会科学的視点が含蓄に富み、面白い。海上氏は、去年発足し左派から叩かれていた昭和12年学会の理事を務めていたと知る。
海上知明さんの本は十数年にわたり読んでいるし、お目にかかったこともあるけれど、特にタカ派な人ではない。海上氏のような方が右側の人々を環境問題に目を向けさせるのはよいことと思うのだが、右翼活動で手一杯になって環境思想が疎かになっているとしたら大いなる思想的損失ではないだろうか。

5月13日
佐藤浩市は頭ツルツルにしてオナニーばかりしてるコピペパクリ常習の陰湿な無教養の小説家を演じたら大ヒット間違いなしだね

5月14日
マット・リドレーやマーリーン・ズックのような、淘汰万能論をふりかざす進化論者はモンサントあたりから利益供与を得ている御用学者の可能性がある。自然淘汰を要因とみなすダーウィン進化論を信じてはいけない。

5月15日
病院へ行き、待ち時間がだいぶあったので『ゴルゴ13』二冊読む。「遠い隣人」が思いがけぬ傑作。まるで藤子不二雄Aが描きそうな不条理劇。「贋作工房」はゴルゴ13さえ登場しなければ名作になったんじゃないか。けっこうゴルゴの存在が邪魔になる作品は多いのだ。

5月20日
『アメリカの影』を上梓し若手批評家の旗手と呼ばれていたころの加藤典洋はパンチパーマみたいに髪の毛モジャモジャで、加納典明とまぎらわしい名前とあいまって、きっとマッチョなのだと思い込んでいたから、ボソボソ喋る姿をテレビで見たときはがっくりした。ここ数年は池上彰そっくりだったが。

5月21日
バスタブをこすらなくていいという洗剤で風呂桶を洗ったが底がヌルヌルして気持ち悪い。やはりバスタブはこすらなければならぬのではないか。

一筆啓上 火の用心
おちんぽこするな バスタブこすれ
(日本で最も崇高な手紙)

かくして、今月も正義は、私によって守られた。

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