東京糞便ピックを開催せよ!

「おもてなし」という言葉は「うらがある」という意味を伴っていたようだ。不正誘致にはじまり図案剽窃、見積りのデタラメ、競技場建設による環境破壊等、これほど不祥事が頻発するのは、東京五輪なんて、ハナから誰も望んでいない、広告屋がでっちあげた嘘の盛り上がり、利権が絡みまくったお手盛り運動会でしかなかったからだ。そこには不正選挙も絡んでいる。というか、選挙の不正を隠すために五輪は利用されたのだ。これほど汚濁にまみれた大会は史上空前だろう。まさに現代日本の象徴だ。

おそるべきは東京湾、いくら鉄人耐久競技でも、汚物が垂れ流され、大腸菌が基準値の倍の中で泳がされることになろうとは、ここまでの恥辱はないだろう。トイレ臭いどころではない、まさに糞尿の海。ツービートのネタにでてくる地獄そのもの。選手は出場拒否すべきではないか。
不正選挙によりアベが総理になって以来、日本は糞便の国と海外に嘲られるようになった。アベの爛れきった顔面は糞尿そのものだ。
ならばいっそのこと、東京五輪は返上して、そのかわり、四年に一度の糞尿の祭典、東京糞便ピック2020を開催することを提案したい。世界各国から選ばれた無類の糞尿マニアが、その技を競い合うのだ。これこそ糞便の国にふさわしい夢のイベントだ。カッパのマーちゃんも草葉の陰で涙を流して喜んでいることだろう。
そして愛知県では糞尿トリエンナーレを開催するべきだろう。さまざまな表現を尽くした糞尿が展示されるのだ。
そして異常者から怒りのフワックスが届く。
「展示を中止しなければ、会場に糞尿をぶちまける」と。
おおいにけっこう。それこそが、三年に一度の糞尿の祭典にふさわしいテロ行為だ。名古屋市長も「糞尿だぎゃ~」と快哉を叫ぶに違いない。糞便を漁るゴミ批評家、東豚吉もこれなら喜んで実行委員を務めるだろう。

私は東京糞便ピック2020を応援します。
今の俺が考えるのは、このことだけだ。
かくして、今日も正義は、糞尿によって守られた。

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