貫かれた信念9

ツイッター転載の小ネタ集:九月に貫かれた信念です 9月1日 フェスティバルトーキョーと東京芸術祭って演目かぶってるのに別企画なのか? まぎらわしい。裁判するぞ! 9月2日 今日は「あさひなぐ」も「喧嘩稼業」も読みごたえがあり、余は満足ぢゃ。 9月9日 かかりつけの医者はいつも年寄りがいっぱいで一時間以上待たされる…
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詩と箴言――人生の詩(うた)

世界中の国々で戦争があると、関係ない国がある立場に肩入れして人殺しに賛成するでしょう。それはとても危険なことで、どんな理由があろうとも声明を殺すことだけは賛成してはいけない。賛成すると自分が何もやっていないのに、自分の興味だけで殺生の罪が自分にもかかってくるのです。(アルボムッレ・スマナサーラ『死後はどうなるの?』) *アルボムッレ・…
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中ネタ集2

フェイスブック転載の中ネタ集 8月19日 ロレンス「黙示録論」の新訳が出たようだ。これまで福田恆存の訳で知られてきたが、福田は黙示録論の核心部分には共感せず、共産主義批判にだけ理解を示してきたのではないか。 かつて私は、福田恆存と武智鉄二の論争を、西洋文化の受容と伝統文化のありようをめぐる対立とみたが、充分展開できずに終わって…
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小林勝『断層地帯』の衝撃

九月になったというのにまだ酷暑がつづく。先月はあまりの暑さに原稿どころか本を読むことさえままならなかった。文章を書くのも本を読むのもひとつの身体訓練で、すこしでも休めば気力が萎え、読み書き能力は衰える。なんとか本を読めるようにと、評論の資料は脇に置き、まず手近な本を読むことにする。 小林勝の小説『断層地帯』を知ったのはつい最近のこ…
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