貫かれた信念 9~11

ツイッター転載の小ネタ集 九月から十一月にかけて貫かれた信念です

9月1日
24時間マラソンに対抗する24時間ズリセン、関東大震災に対抗する関東大試飲祭など、やらなければならない企画は山ほどあるなあ。

9月13日
「女王陛下の007」のダイアナ・リグが亡くなった。新聞にはボンドの最初の結婚相手を演じたとあるが、じつは映画でボンドと結婚したのは「007は二度死ぬ」の浜美枝のほうが早い。(偽装結婚だったが)

9月14日
手塚とおる、みのすけときたら、次回作に出演するのは犬山イヌコか。
#半沢直樹

大手出版社の小説しか取り上げない文芸評論て、新刊本しか買い取らないブックオフみたいな存在か。


9月16日
矢内原忠雄によると、ヨブ記はエレミヤをモデルに創作された節があるそうだ。預言書と黙示文学の中間に位置するのがヨブ記なのかもしれない。

9月17日
コロナはただの風邪
台風はただの風
ポコチンはただの棒

9月23日
本日届いた詐欺メール
「楽しい時間を過ごしてください。
私はあなたのデバイスの0Cをハッキングしたプログラマーです。」
ご注意!

9月29日
自称「動物行動学研究家」(学者ではないらしい)某はついに過田スイミャクを擁護するネトウヨにまで落ちぶれていたのか。ドーキンス理論やダーウィン主義もしょせんはこの程度の差別的体制擁護思想でしかなかったということなのではないのか。#杉田水脈議員の辞職を求めます

10月3日
本日届いた詐欺メール
「Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました」
ご注意!

10月5日
前原誠司という人は、野党共闘の邪魔してるのでリベラルに評判が悪い。別に支持するわけではないが、八ッ場ダム建設に反対していただけマシだと思う。公約をすべて破棄し、増税決定してアベに政権を売り渡し、ぬけぬけと野党共闘推進派のフリする野田佳彦こそ警戒し、政界追放しなければならぬだろう。

10月6日
「おカネの切れ目が恋のはじまり」、三浦春馬の代役がサルのおもちゃという、衝撃の最終回だった。こうなると三浦春馬が監督にサルよばわりされいびられ自殺したという話もまんざら嘘ではないのかもしれない。

10月12日
ながらくパソコンの不調に苦しめられてきたが、ようやく買い替えを決意。届くのは来週。

11月4日
トニー・ジャーとイコ・ウワイス共演の映画「トリプル・スレット」をDVD鑑賞。まあまあ面白かった。劇場公開もされたようだが知らなかった。映画館で見たかったな。「チョコレートファイター」のジージャー・ヤーニンも悪役でちょこっと登場。ところで「ザ・レイド」続編はいつになったらできるのか。

11月6日
1983年版「毛皮のマリー」をビデオ鑑賞。これは長年観たいと思いながら観なかった劇で、渋谷ツタヤでビデオ版を見つけた。美輪明宏が美しい。しかし私は同性愛とか少年愛にはどうにも関心が持てないのだ。

11月10日
俺は学校も勉強も大嫌いなうえ通俗的な人間なので、「学問」なんてものにはとんと関心がない。俺が考えたいのは、人はどのようにして生きればよいか、という問題だけなのだ。

11月21日
江戸東京博物館で古代エジプト展を。エジプトのいくつかの宗教テキストにもまた、断片的に世界の終末と再生が語られているという。
ところでひさびさに日比谷線に乗ったらいつのまにか虎ノ門ヒルズなんて駅ができていた

かくして、今秋も正義は、私によって守られた。

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