二月三月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 二月三月に守られた崇高な正義です

2月4日
アルコールって、手がびちゃびちゃにならないと消毒された気がしないんだけど、今日行った飲食店では申し訳ていどに液ををかけただけで、指一本分ぐらいしか殺菌された感じがしない。アルコール代もバカにならんのだろうが。

2月12日
検温したら35度以下で計測不可とでた。さすがにそれはないと思う。やっぱり体温は脇に挟んで水銀で測らないと信用できないな。

2月14日
今日はあったかい。子供の頃、一年で一番寒いのは二月だ、と言われていたのに、やはり地球は温暖化しているのか。

2月17日
河村〇かしは減税日本ではなく不正署名日本を結成すべきだね

2月18日
今日の「アンビリバボー」は見応えがあった。ステービーワンダーの「I Just Called to Say I Love You」は「心の愛」という邦題があったはずだが、げんざい使われないのか。そういえば「A Hard Day's Night」を「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」とよぶ人もほとんどいない。

2月19日
れいわ新選組勝手連とか名乗って自民党を応援してるガイキチがいたので報告。女子高生になりすましているが、どうせそれもウソだろう。ウソしかつけないのがネトブヨの特性だ。

「俺の家の話」の混沌状態を見てて、久世光彦の「あとは寝るだけ」という昔昔のドラマを思い出した。あれは中国残留孤児まで出てくるなんとも奇妙な物語だった。

2月23日
林文子のリコール署名活動したけど、制限があったり、けっこうめんどくさくて、有効な署名は簡単に集まらなかったよ。
林はもう一度リコール対象にすべきだな。河村たかしもリコールすべきだ。

2月25日
予約申し込んで抽選当たらないと国会図書館行けないのか
めんどくさいなあ

2月26日
マスクを外そう、とか言ってる人、マスク警察と同じじゃん。人との間に充分な距離があれば、マスクをするしないは自主的に判断すればよい。わざわざ「外そう」なんてよびかけるのこそ同調圧力なんじゃないか。

2月28日
週刊現代によると、落語協会分裂騒動時、金原亭馬生宅に落語界の重鎮が集まり、志ん朝だけは協会に戻さなければならない、と密談してるのを中尾彬が聞いたという。伯楽の本は正しかったのだ。この件はもっと掘り下げてもらいたい。

芦田愛菜ちゃん身長150cmになったんだな

3月1日
津田大介なる人物はネトブヨを自動的にブロックしてるらしいのだが、なぜかネトブヨでない私もブロックされている。

3月2日
菅義偉の頭の悪さと優柔不断さは確実に日本を蝕み、衰亡させている。一刻も早く辞めさせねばならない。

3月5日
本日かかってきた迷惑電話
「豚高さん? 田村です」
「どちらさまでしょうか?」
「ずいぶんまえになってしまうんですけど、ブッ(いきなり切れる)」
田村なんて知らんわ!

3月7日
今日も元気だコロナが怖い!
満員電車で感染しないというのは原発安全神話と同じだな

3月11日
ワイルドスピード最新作には死んだはずのハンが再登場するようだが、味方になったステイサムが殺したということでは都合が悪いからだろうか。もっとも新作にステイサムは出演してないらしいが。

3月14日
生物学の本読んでてボディプランという言葉をみるとどうしてもボブディランにみえてしまう

3月17日
とある政治活動家が軒先に住みつき、蔵書を置いている。その思想には共感するので勝手にさせていたら、郵便受けを壊して看板を立てはじめ、俺は地面に落ちた郵便物を集めていると、彼とシンパに追い出されそうになる。
という夢を見た
ジョージオーウェル的悪夢

3月18日
人新世なる言葉はちかごろ流行りだが、あんまり新しい造語を喜んで使うと、意味が歪むのではないか。この言葉が人間中心拝金主義者に肯定的に利用されてしまうことを危惧する。

3月19日
エル・スマイル ボランティア会なるところから食品臨床試験の案内がひんぱんに届く。こんなところの会員になったおぼえはないのだが、ポイントサイトのアンケートに答えたときに登録されてしまったようだ。めんどくさいから放置。

緊急事態宣言なんていって、飲食店の営業時間短縮以外のこと何かやったのだろうか。こないだ外食しに行ったら、空いてるのに距離もとらない隣に人のいる席に案内されたのでそのまま店を出た。まったく危機意識がないじゃないか。八時に閉めればそれでいいと思ってるのか。

江口のりこと安藤サクラってまぎらわしい

3月22日
ふつうに考えて安全性も有効性もはっきりしないのにワクチン接種するほうがどうかしてると思うんだけど
政府のやってることは利権がらみでしかない

演劇やってるとき大口叩く人間はいやというほど見た。他人の批判ばかりしてて、そういうヤツにかぎってじっさいは大したことなく、打ち上げの席でこっそり「あんたにゃ負けた」的なこと言われたこともある。批評を書き始めたとき醜怪だったのはゴマすり人間。こやつらも敵の悪口ばかり言っていた。

3月23日
九〇年代初頭は文芸時評が活発だったのに、いつのまにか衰退した。二千年代初頭に書かれた小谷野敦『反=文藝評論』は時評と銘打たれたものではないが、個別の作家から、詩歌・ノンフィクション・演劇・座談会などを取り上げた刺激的なものだった。

3月24日
いましがた届いた詐欺メール
「お客様の【三菱UFJ銀行】口座?通帳一時利用停止中、再開のお手続きの設定してください」
ご注意!

3月26日
そうかそうか、石原さとみは創価だから聖火ランナー辞退できないのか。そうか創価ランナーなのか。そうかぜんぶ創価のせいか。創価の聖火。草加の製菓。(谷川俊太郎風)

3月27日
ゆうべの「俺の家の話」最終回があまりにも衝撃的すぎて、妙な夢ばかり見ていた。このドラマがなぜ能楽師一家を舞台にしているのか謎だったけど、まさに夢幻能の形式だったのだ。
ところで長州力はジャイアント落合の死に責任を感じていないのだろうか。感じてないんだろうな。

地球温暖化否定論者は二酸化炭素は危険ではないと主張する。たしかに二酸化炭素じたいはただの気体にすぎないが、大気中の酸素濃度の均衡が崩れることが問題なのだ。

というわけで、毎朝ポコチンに筋肉注射(ワクチン)を打ちながら悪と闘いつづける私の努力には、頭が下がる。正義のためなら、たとえ偉大といわれようとも、崇高といわれようともかまわない。
かくして、今日も正義は、私によって守られた。

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