七月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集、七月の闘いです。

7月3日
アヘ晋三を「安倍ちゃん」などと呼んではいけない。キチガイ天ぷら人間でいい。狼少年の寓話のミソは、最後ほんとうに狼が現れるところにあるのだ。

7月6日
国立近代美術館で「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」をみてきました。なかなかよかったけど、ゲルハルトリヒターの数点の絵が最大の収穫。毛沢東を描いた作品は、無機的な人間を捉えた近年の中国画家たちの先駆のように思える。

7月7日
東京新聞の大波小波はときどき意味不な文が載るけど、今日もそう。池澤夏吉編の文学全集は不完全と貶めながら、池澤はこの企画に作家生命を賭けてるとか腹をくくったとか書いてる。私にとっちゃ小説家の誰が古典文学の何を現代語訳しようが、どうでもいいことなんですがね。

文庫版『「知」の欺瞞』に解説がないのは、岩波がお世話してるかつてのポストモダン文化人に配慮しているのかと邪推。じっさいは頁の都合かもしれないが、日本の欺瞞的ポストモダン知識人(〇本慎一郎とか)にたいする批判が読みたかった。

7月12日
教育テレビ「鶴見俊輔と『思想の科学』」を観る。この企画、先週が原発問題で、今回は戦争。あきらかに安倍翼賛体制への抵抗と思われる番組作りに驚く。画面には一瞬だけ「おまんこ」の文字まで。まあ、モミーだのヒャクタだのくされチンポはこんな硬派な番組見ないだろうね。

鶴見俊輔の思想と行動のスケールにくらべると、柄谷行人のアソシエーションなんぞお遊戯にすぎない。それにしても『思想の科学』が転向常習者の文芸評論家某によって終止符を打たれたことは笑うに笑えない喜劇というべきか。

7月14日
レビストロースとジャレドダイアモンドとか、ライアルワトソンとリチャードドーキンスの対談とかあったら面白かったんじゃないだろうか。せめて大江健三郎と広瀬隆の対談をどこかで実現させてくれないだろうか。

明石家さんまと大竹しのぶが集団的自衛権反対の共同声明だせばいいのに

7月16日
ルネ・ド・オバルディアってまだ生きてるんだな
http://www.youtube.com/watch?v=NPe6ocP-3Fw

7月20日
本日の日経美の美には、高松市の衆鱗図が紹介されてます。これむかし加藤周一がやってた美術番組でみて感動した。紙を貼りあわせ立体感を出しているのだそうです。いちどナマでみてみたいなあ。植物を描いた衆芳画譜とともに。

現在の国際情勢をみると、いまや世界大戦が起こっている(第何次かは知らん)と言っても過言ではないのではないか。集団的自衛権なるものは、世界戦争への参加にほかなるまい。

7月27日
暴虐に暴虐を重ねるアヘ政権をこのまま黙って見過ごしていていいのか。次の選挙で、なんて悠長なこといってていいのか。不正選挙による、なんの正当性もない政権だからこそのこの暴虐ではないのか。日本はすでに民主主義国家ではない。

7月29日
桐谷美玲ってドナルドダックに似てるな

動画集

超進化系ロボットダンス。すごすぎ
http://www.youtube.com/watch?v=IKPs5OBdLQg

タデウシュカントールの舞台
http://www.youtube.com/watch?v=7SQHA5h6l2g

ホドロフスキー・ローラントポール・アラバールによる恐慌劇
http://www.youtube.com/watch?v=aM3RtHxOCKs

オスカーシュレンマーの再現舞台映像はわりかし見かけるけど、バウハウス舞台工房で前任者だったロータルシュライヤーのものははじめて観た。
http://www.youtube.com/watch?v=qsLVP2ziNiQ

スペインのパホーマンス集団ラ・フラ・デルス・バウスの舞台裏映像
http://www.youtube.com/watch?v=yA8DY1jRaG0

「SPL 狼よ静かに死ね」
ドニーイエン対ウージン
http://www.youtube.com/watch?v=_H-3NKj8yO8

ドニーイエン対サモハン
http://www.youtube.com/watch?v=W0BakMax2Fc
どちらも映画史上に残る格闘場面です

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