テーマ:スポーツ

貫かれた信念6

ツイッター転載の小ネタ集:六月に貫かれた信念です 6月1日 天木直人氏は堕ちるとこまで堕ちたなあ。もともとは真摯な人だったんだろうけど、なにぶん人を見る目がなさすぎて、小池百合子が都知事になったとき無党派の勝利だとかいって浮かれていたり、自分が覇権を握りたいだけの節操ない分断主義者ヨニュームとつるんだり、もう期待するところは何も…
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エグホン10

ツイッター転載の小ネタ集:十月に抉られた本質です 10月3日 やっと面倒な仕事が終わったと思ったら、風邪をひいて苦しめられる。それにしてもカールもチョコフレークもない世界に生きつづけるのは何と辛いことだろう。 新クロレッツのCM面白いな 10月4日 沖縄県知事選であえて集計機による不正を行わなかったのは、安心させておい…
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ダンガル きっと、つよくなる

「バーフバリ 王の凱旋」は完全版もあわせて映画館で三回観、DVDで戦闘・格闘場面を繰り返し観た。こんな面白い映画はほかになくこれを超える映画は今後十年あらわれないだろうと思っていたが、「ダンガル きっと、つよくなる」はインド映画の世界興行収入で「バーフバリ」を上まわっているという。まさか、「バーフバリ」より面白い映画なんてあるのだろうか…
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星野仙一について私が知っている二三の事柄

新年最初の読書はフィリップロス「素晴らしいアメリカ野球」だった。冗長な部分は多いものの、終わりのほうはけっこう面白い。むかし小田実がテレビの討論番組で「フィリップロスっちゅうオッサンがこういう小説を書いとるんや」と話していたけど(ロスは小田より歳は一つ下だが)、出席者は誰も読んでなかったようで、完全にスルーされていた。小田実や村上春樹や…
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今年最後の本質

ツイッター転載の小ネタ集:十二月の闘いです 12月2日 そのむかし、椎名林檎の妊娠報告の文章が酷すぎると週刊文春が記事にしたとき、なぜか河内音頭の鉄砲光三郎にコメントを求めてたのを思い出した。インチキ保守に身を落とした椎名林檎より、本当に日本文化を保守していたのは、鉄砲光三郎のほうだろう。日本人なら河内音頭・江州音頭を聴かなけれ…
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八月の本質

ツイッター転載の小ネタ集 物事の本質を鋭く抉ります 8月1日 不正を言うなら証拠を出せ、といいつつ、てめえは週刊誌のヨタ記事によっかかって鳥越さんを中傷してるガイキチを発見。 田中康夫や三宅洋平や宇都宮健児には失望させられたが、いまここで自分が絶対正しいという立場から彼らを誹謗中傷すれば、世に膿む狒狒と同水準のウンコ人間になっ…
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七度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集:七月の闘いです 7月3日 ダッカ事件で玉川徹氏から「日本人がなぜ狙われるようになったか」と問われた高橋和夫教授はなんだか歯切れが悪かった。放送大学も政府批判すると放送停止にされるんだろうか。 7月4日 佐藤優と竹内久美子の対談本なんて出てるのか。インチキ生物学者の竹内にツッコミまくられるとは、佐…
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ポイントサイト地獄

共産党が惨敗したら不正選挙確定 このごろネットをみてる時間が増えた。なぜか? 去年の春からポイントサイトなるものに登録した。アンケートやゲームなどで点数を稼ぐと、ひと月に古本一冊ぐらい買えるのだ。ひとつ登録すると、また別のサイトに登録すればポイントがもらえる。そんなこんなで複数のサイトに登録はしたが、さすがに全部チェックしてらん…
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「OUR HOUSE」小ネタ集

ツイッター転載の小ネタ集 アワーハウス編です 4月24日 「明日、ママがいない」のポストは本質を見抜く直感を持った魅力的な少女だったのに、「OUR HOUSE」の桜子はただうるさいだけの空まわりした存在になりはててて哀しい。あげくはファザコンよばわり。芦田愛菜のかがやかしい経歴をこれ以上傷つけないよう、早目に打ち切ってほしいくら…
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末次由紀『ちはやふる』

偉大な芸術作品については批評界や文学研究筋からする、相互に対立する判断があまりに多いという不満がしばしば聞かれる。人々はそこに学問としての不十分さを見とるのである。もちろん、それがて執筆者たちの不誠実あるいは不十分な知識から出たものである場合は、遺憾に思うほかあるまい。だがそれでも、芸術作品は、情報を蓄積する能力をもった特別な装置である…
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二度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集:二月の闘いです 2月1日 台湾の記録映画「湾生回家」には、うちのババアも出演してるらしいのですが、制作をめぐるいざこざがあって、記録映画といっても監督によってずいぶん変えられてしまうのだと思わずにはいられない。といっても俺は映画を観てないから詳しいことはわからない。 2月2日 清原は卑劣なヌルヌ…
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X-ミッション

映画「X-ミッション」をみてきたよ。 犯罪容疑のかかったスポーツ集団に捜査官が潜入する物語はどっかで聞いたことあると思ったら、これ、キアヌリーブスの出た「ハートブルー」という映画の焼き直しだという。この作品は観てないが、公開当時、設定があまりにもヘン、という批評があったのを憶えている。この「X-ミッション」もそうとうミョーな映画だ…
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武藤貴也をSEALDsデモに参加させろ

渋谷にある古本屋、一軒は掘り出し物も多いしオヤジの接客も普通なのだが、もう一軒は店先の安い本を買うとババアが異常なほどぶつくさ文句言うので不愉快だ。面白いと思ったら試してみてちょうだい。 さて、スティーブンジェイグールドの『フルハウス』を読んでたら、1941年以降の大リーグで四割打者が出ていないことを問題にしていた。従来さまざまに…
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『ドカベン』中学編が素晴らしい

ほんとうに、大手マスコミによるアヘ政権・棄民党の支持率捏造をやめさせなければ、日本が滅び去ってしまうだろう。せめて市民がしっかり正気を保って、不正に抗議しなければならない。  お湯屋に行って、風呂あがりに麦酒を飲みながら水島新司『ドカベン』中学編を読んだ。これはなかなか面白かった。  ドカベンは小学生のころ熱狂的に読んだけど、強…
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浮世風呂

このたび第10回河上肇賞奨励賞をいただくことになりました。 藤原書店さんから、選評が掲載された『環』60号を送っていただく。わりかし好意的な評に喜ぶ。 「最後の方は詩の引用が連続している」「引用が量的に多い」「詩と歌とをどう分けて考えているのか」といったご指摘はしかと受け止めて、書き直したい。 『環』じたい充実した内容で、…
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平成二十六年 最後の闘い

ツイッター転載の小ネタ集。今年最後の闘いとなります。 11/5 マーク・クリスピン・ミラー編著『不正選挙』読了。刺激的だが、異国の状況ゆえ、いささか理解しにくい部分もある。リチャード・コシミズの本も読んでみたいのだが、本屋でみつからないのだ。コシミズや孫崎享や植草一秀による不正選挙追及本を出版してほしいと願う。  「ブッシュ政権…
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冬の美術館めぐり

バンクーバー五輪のころ、全国民が浅田真央を娘のように見守っている、とサルメの座長がブログに書いていて、なるほどと思った。「大事なところで転ぶ子は可愛い」ということか。浅田真央論とか新書出す社会学者があらわれそうだな。 今月は土日に雪で外出できないことが多く、そのため一日にいくつも美術展をハシゴしなければならなくなった。 まず…
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小ネタ集「あまちゃん」のこととか

twitter転載の小ネタ集です 2月19日 それにしても国政選挙で不正が行われているというのに、原発の国民投票を求める反原発派が理解できない。 3月6日 チャベス大統領は安倍晋三などよりはるかに偉大な人物だったが、五流以下の指導者・野田佳彦が登場してからの日本は連合赤軍化してるとしかいいようがない。原発・増税・TPP・不正…
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劇評27 劇団ブラジル

某演劇祭の観劇モニターとやらで書いたもの。のちそこで知り合った大学生のブログに掲載(現在は閉鎖)。 モノがしゃべり 肉が飛ぶ ブラジル「美しい人妻」(12/16 王子小劇場) 安下宿の一室を模した舞台をとりかこんで客席が設置されている。まるで国際プロレスの、今年その幕を閉じた、鶴見青果市場のリングのようだ。 人妻専門店の…
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劇評16 春風亭小朝 チフリン・チマヴイ 茂山家狂言

これは2003年ごろ、知人のHP(現在は閉鎖)に載せたもの   春風亭小朝独演会(1/10 きゅりあん大ホール) 小朝の落語を生で聴くのは何十年ぶりだらうか。カラリとした志ん朝の江戸前の艶つぽい語りにくらべ、いくぶん粘つこい小朝の語り口調はあんまり好きになれず、といふか志ん朝とくらべちやうとだうしてもやや劣る、つてかんじがして、…
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石川美津穂は何処へ…

「多くの人は科学技術のよい面ばかり見て、それが予期せぬ悪い影響をもたらすことを考えません。私の大学の先生は20世紀はじめ、米国に自動車が登場した頃のことを覚えていました。路上の馬ふんや蹄鉄の騒音から解放された人々は『自動車のおかげで街はきれいで静かになった』と喜んだそうです。大気汚染や二酸化炭素の問題は想像もできなかった。今後開発される…
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マネーボール

講談社野間記念館で「近代日本の風景画展」、損保ジャパン東郷青児美術館で「アルプスの画家セガンティーニ ―光と山―」をみたよ。どちらもよかった。  さて、映画「マネーボール」をみた。実話なんだそうだ。アスレチックスは貧乏球団ながら地区優勝を争うチーム。でも主力選手が他球団に移籍してしまい、どうやって穴を埋めるかが急務になっている。 …
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林髞の名言

西本幸雄氏九十一歳で死去。あったかウォーミーを着用していたから、ここまで長生きできたんだね。むかし鈴木啓示がベースボールマガジンで西本さんと三原修の采配や育成方法を比較していたことがあって、面白かったと記憶している。 さて、やっと新しい評論の構想がまとまった。来年前半には発表できるように頑張りたい。つまらない小説の提灯記事ばかり書…
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古代メキシコ・オルメカ文明展「マヤへの道」

批評の任務は、(略)この最上のものを世の人々に知らせることによって、みずみずしい真の思想の流れをつくり出すことにある。批評の任務はこのことを、不撓不屈の誠意をもって、十分有能におこなうことにある。しかし、そうするだけにとどめて、実用への影響や応用に関する問題には、(略)いっさい手を出さないのが批評の任務である。――マシューアーノルド …
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類語辞典 マラドーナ編

口蹄疫、むかしは鵞口瘡とよばれていたんだそうで、ジョイスの『ユリシーズ』丸谷才一・氷川玲二・高松雄一による新旧訳を読み比べるとちゃんと書替えられておりました。 プルーストという発音を唇の動きだけで判断すると、「うるうどし」や「つるしいど」とまぎらわしいことはつとに知られている。そういった言葉を探してみる新企画。ワールドカッペにちな…
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武智鉄二 伝統と前衛

またしても、重たい本を抱えて図書館まで歩く日日が始まった。だけどワールドカップとやらより、目黒萌絵ちゃんの引退のほうが衝撃だろ。 第二回雅楽道友会演奏会へ(きゅりあん大ホール)。左方右方の優雅な舞楽を楽しむ。採桑老という舞は、能の翁の原型のようなものらしく、ほんらいはおめでたいものだったのに、いつしか不吉な舞とされ、廃れていったも…
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球速はどこまで伸びる?

九条の会は呪われているのか。発起人がつぎつぎと死んでゆく。 それにしても朝日新聞での井上ひさしの扱いは異様だ。天声人語、社説、文化面、社会面に、神奈川版にも記事が。江藤淳の亡霊がポコチン丸出しの嫉妬丸出しで「俺が自殺したときより大きく取りあげやがって」と怒り狂う声が聞こえてきそうだ。 笑ったのが野田秀樹の発言。 「最も尊敬…
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キムヨナはボンドガールになれるか

私を癒してくれる猿面豚 と、いうわけで、自分がいい方向に向かっているかもわからずに、苛苛悶悶と日日をすごしている状態なのでゴメス。 自分と似た境遇にある男がついったーなるものをやっていて、ウダウダ書いてるのを読み、こんなヤツには負けたくないものだと思っているのでゴメス。 なんのことかわからんでしょうが、四月になれば発表できるは…
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カーリングが私の原点だ

平均的読者が、もしその本を読むとしたら、それは著者からなにかを学ぶためではなく、それどころか、読者の頭にある凡庸さに著者の意見が一致しないときに、著者を弾劾するためであるということを、考えなくてはならない。オルテガ『大衆の反逆』 天挑五輪大武会はカーリングばかりみている。目黒萌絵選手がかわいいのだ。 カーリングなるものをはじ…
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ロワイヤル・ド・リュクス「巨人の神話」

 いまごろになってやっと初芝居、麻生文化センターで山本東次郎一門の狂言を観たよ(1/24)。今年はこんなペースで観てゆきたいと思ってます。  毎年一月に新百合ヶ丘で山本家の狂言を催すハゲマス会は、以前はよく観にいっていたのだが、ながらく御無沙汰だった。ひさしぶりに観る気になったのは、なんといっても三十人がかりの大曲「唐相撲」を上演…
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