テーマ:アクション映画

貫かれた信念1

悪と闘い、信念を貫くツイッター転載の小ネタ集:一月に貫かれた信念です 1月1日 大島渚も小田実もいないのによく朝まで生テレビなんて見るなあ。 1月4日 俺は現在の出鱈目な政府なら不正選挙をやっていてもおかしくないと考えるが、不正選挙論者はリチャード・コシミズに依存するのをやめ、人工地震や在日帰化人が、といった妄想的陰謀論…
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エグホン12

ツイッター転載の小ネタ集:十一月末から十二月に抉られた本質です 11月22日 考えてみたら、自由と民主主義の破壊を目指す集団が自由民主党と名乗っているのだから、頭がおかしく現実世界からゴミあつかいされてるネトブヨが自分を普通の日本人と勘違いするのも無理はない。自民党は改憲を主張するならまず反自民党とでも名称変更すべきだ(拝金売国…
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ミッション:インポッシブル フォールアウト

観てきた。これはすぐれたアクション映画、いや、もうアクション芸術映画といったほうがいいだろう。物語の細かい部分がよくわからず、二回観た。近場の映画館でやってないから、一時間に一本しか出てないバスに乗って遠くまで。夏休みで窓口は他の映画観る子供ばっかりだし、これだからシネコンは嫌いなんだ。 前作でイーサン・ハント率いるIMFはテロ組…
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エグホン4

ツイッター転載の小ネタ集:四月にえぐられた本質です。 本多勝一が過去に石弘之の悪口を書いていたのは、石弘之が社会主義国の環境破壊も厳しく批判していたからだろうか?(4月7日) 土俵の上に人権はないのだから、大相撲はいっそバーリチュード化、いやむしろタマキン攻撃・噛みつき・目潰しありの陰陽トーナメント化してしまえばよいのだ。さ…
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韓国の大芸術アクション映画「悪女」

一月の半ばに急遽本が出ることになって、バタバタしていて、更新が滞っていたのだけど、ついに私は、正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 というわけで、なにかと大変だったのだが、一月のはじめにはインド映画「バーフバリ 王の凱旋」を観、衝撃。まさにマハーバーラ…
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モンゴル人最強神話の終焉

「喧嘩稼業」で無敗の横綱金隆山が死んだ(?)のは衝撃だったのう。 相撲に興味はないんだけど、力士暴行事件の核心はやはりモンゴル人同士の八百長にあったとみていいんじゃないだろうか。あるいは日本人もかかわっている可能性もあるのかもしれない。 白鳳が何年か前、テレビの腕相撲でヒョードルにあっさり負けたのをみて、この人じつは弱いんではな…
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抉られた本質(五月編)

ツイッター転載の小ネタ集 この五月に抉られた本質です 5月1日 山田登世子先生の『贅沢の条件』を読む。ブランド品や服飾に興味を持たず、いつも着の身着のままチンポ丸出しの私にも面白く読めたのは、この本のそこかしこに演劇論的なアプローチが存在したからにほかならない。贅沢とは、すぐれて演劇的な表現行為でもあるのだと気づかされた。終わり…
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トリプルX:再起動

レックスホイスラーのさかさま絵 去年の夏ぐらいから映画館へ足を運んでない。シネコンは好きになれないと前から書いているけど、見たい作品はだいたいバスに乗って行かねばならない所で上映されるから、面倒になって、DVDになるまで待とうと諦めてしまうのだ。演劇はもう一年以上見てないが。  「トリプルX」だが、第一作は地元の二番館で観た…
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平成二十九年最初の本質

ツイッター転載の小ネタ集:一月の本質になります 1月4日 去年のBABA嵐は寺田心が糞うざかったけど、昨日のはかなり面白かった。松下奈緒に「愛菜ちゃんはそんなことしないと思ってた」と言われたとき、芦田愛菜ちゃんは「汚い子供でごめんなさい」と返すべきだったのだが。 1月5日 東京新聞に小田実の記事が載っていた。小田…
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メカニック ワールドミッション

八月末から父親が入院しており、さらに雨ばかり降っていたので、先月は思うように悪と闘うことも、本質を抉ることもできなかったのだが、これだけは観ておきたいと、ジェイソンステイサムの映画「メカニック ワールドミッション」を観る。 ジェイソンステイサム主演作は「トランスポーター」他数本見ているが、あまり感心せず、むしろ「ローグアサシン」「…
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東南アジアのアクション映画「ドラゴン・ガール」「CLASH」

このところコンピュートの調子がおかしいので、なかなか更新できない。しかもこの夏の暑さに、ゆったり芸術に親しむ気にもなれず、劇場にも映画館にも美術館にも行かなかった。 さて、「喧嘩稼業」という漫画に、インドネシアの格闘技シラットの達人(ほんとのところは琉球空手の使い手らしい)が出てくる。シラットには五百もの流派があると知り、ネット検…
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四度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集:四月の闘いです。 4月2日 「おかあさんといっしょ」って、たくみおねえさんをズリネタにたっぷりと抜く成人向け番組だと思ってた。こうなったら、うたのおにいさん、たいそうのおにいさんに次ぐ第三の男、おなにいのおにいさんを登場させ、幼児に自慰教育を施すべきではないだろうか。 4月3日 柄谷行人の影響か…
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X-ミッション

映画「X-ミッション」をみてきたよ。 犯罪容疑のかかったスポーツ集団に捜査官が潜入する物語はどっかで聞いたことあると思ったら、これ、キアヌリーブスの出た「ハートブルー」という映画の焼き直しだという。この作品は観てないが、公開当時、設定があまりにもヘン、という批評があったのを憶えている。この「X-ミッション」もそうとうミョーな映画だ…
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007 スペクター(ネタバレ)

007スペクターの感想です。ネタバレするので、未見の方は絶対に読まないでください。 ダニエルクレイグの007にはどうしても悲劇の影がつきまとう。 「カジノロワイヤル」では最後に愛した女性が非業の死を遂げ、「慰めの報酬」では、さらに誰が敵で味方かも定かではない混沌につきおとされ、「スカイフォール」では母親のようなMまでも失ってしま…
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十月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 10月1日 頻発する災害と自然破壊は直結している。「コンクリートから人へ」という鳩山由紀夫の提言は正しかった。 鳩山と田中康夫は政界復帰してほしいな。 現代日本の終末論を考えるうえで、立花隆と広瀬隆の名を外すわけにいかない。おそらく両者の源流にはレイチェルカーソンがいる。二十世紀後半の終末思…
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八月九月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 八月九月の崇高な闘いの記録です。 8月4日 スーザンジョージ『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?』読了。興味深い内容だが、基督教原理主義と新自由主義という矛盾した思想がなぜ融合できるかがわからない。じつは著者ですら、この矛盾に足をすくわれそうになりながら危うく踏み…
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バトルヒート

ドルフラングレンとトニージャーの映画「バトルヒート」を観てきたよ。 引っ越してからニケ月ぐらいテレビを見られない状態だったので、DVDばかり見ていた。「マッハ!」「トムヤムクン!」であらためて往年のタイアクション映画の素晴らしさに打たれた。 「トムヤムクン2」が「マッハ無限大」の題で今年初めごろに公開されていたようなのだが、まっ…
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七月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 7月3日 アヘシンゾーは人格障害の異常者で、メデアへの圧力で捏造報道させ、憲法を捻じ曲げ、沖縄市民を弾圧し、祖国を売り渡し、強権で国民生活と自然を破壊するが、不正選挙だけは断じて行っていない、不正選挙の主張だけはトンデモ陰謀論だ、という考え方はおかしいのではないか。 狂人は選挙の不正も平気で行…
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五・六月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 五月末から六月にかけての闘いです  5月26日  現在の自民党の政治家は、不正選挙で当選したから、ここまで破廉恥に振舞えるのだ、としか思えない。不正選挙を否定する輩が信じられない。  5月28日  最低の人格・知性・異常な精神状態などを鑑みるに、やはりアヘ珍三は不正選挙のニセ総理だった可…
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ワイルドスピード スカイミッション

引越しで、過労死寸前というぐらいくたびれてます。この間の出来事についてはまた後日報告しよう。  というわけで、公開から一月ぐらい経って、ようやっとワイルドスピード新作を見にゆく。  このシリーズ、当初はポールウオーカーが主役だったのに、だんだんビンヂーゼルのほうが重要な役になっていき、それとともに自動車映画からアクション映画へと…
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インド映画「チェイス!」

今年はそれほど映画を観なかったので、やっぱり「ザ・レイドGOKUDO」が最高傑作でした。でもちょっと、というか、あまりにも残酷描写が多すぎるのも問題。監督はアクションよりグロ場面のほうに興味があるのだと思ってしまう。 インドのアクション映画「チェイス!」をみる。 冒頭は1990年のシカゴ、インド人のサーカス団長は、自慢の息子…
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ザ・レイド GOKUDO(ネタバレあり)

さて高倉健が亡くなったけど、俺は健さんの映画をあまり観てない。任侠映画はもちろん、「幸福の黄色いハンカチ」も観たことない。 だから俺が思い出すのは「ザ・ヤクザ」というアメリカ映画なのだ。 なぜかというと、小学生の頃、家族と映画を見に行った。いつもは渋谷の東急文化会館で映画をみていたのだけど、この日は新宿ミラノ座で、「スティング」…
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中国の演劇思想

DVDで韓国映画「ベルリンファイル」を観る。期待したほど面白くなく、「シュリ」のほうがはるかに衝撃的だった。アラブ過激派とかモサドとかCIAとか、ほどんど出てくる必要ないのにムリヤリな感じだった。 竹内実『中国の思想』にこんな言葉が出てくる。中国の寺院の祭で演じられる奉納芝居の、にわかごしらえの舞台の柱に書かれていたものだという。…
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「フライトゲーム」と「フルスロットル」

脳の断面  このところあまりアクション映画がなく、映画館から足が遠のいていたけど、やっといい作品が公開された。  まず「フライトゲーム」。これはシチエイションサスペンスミステリーパニックアクションとでもよぶべきもの。70年代映画マニアからすると、エアポートシリーズと「オリエント急行殺人事件」の合体のようで、またその後の、「エグゼ…
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YouTubeで観る「トムヤムクン2」

今年に入ってからほとんど映画を観てない。DVDも観てない。 なんでかというと、上半期は忙しかったこともあるけど、やっぱりアクション映画不足が大きい。夏は子供向けマンガ映画ばかりなので、映画館へ足を運ぶ気にならない。ほとんどが座席指定入替制になってしまったのもめんどくさくなる原因だ。映画館なんて本来フラっと訪れてつまらなかったらいつ…
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七月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集、七月の闘いです。 7月3日 アヘ晋三を「安倍ちゃん」などと呼んではいけない。キチガイ天ぷら人間でいい。狼少年の寓話のミソは、最後ほんとうに狼が現れるところにあるのだ。 7月6日 国立近代美術館で「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」をみてきました。なかなかよかったけど、ゲルハルトリヒタ…
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三月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集 三月篇 3月1日 都知事選での一本化というのは、いろいろあるけど、結局「宇都宮降りろ論」だったと思う。小沢支持とか、検察への批判から、宇都宮に厳しい目を向ける人、宇都宮の政策に近いと言いながら誹謗中傷を垂れ流す狂人など、立場は様様。その位相を明確にしたうえで、あらためて脱原発の共闘を目指すべき。 …
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「セデック・バレ」と先住民に関する雑談

DVDで台湾映画「セデックバレ」を鑑賞。生蕃とよばれた台湾先住民が日本支配に反抗した霧社事件を題材にした作品。 意外だったが、日本人がそれほど悪辣に描かれていない。むしろ先住民のほうが好戦的で、部族同士で反目し、殺し合い、首を刈りあい、日本人とみれば女子供さえ容赦なく虐殺する野蛮な民族のように描かれている。 アマゾンやニューギニ…
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動画集6

東横線にのってると、車内テレビで「のるレージ」なる妙な広告をやってるのが気になってた。動画を調べてみると、これ。でもいまだになんなのかよくわからない。 http://www.youtube.com/watch?v=SuVtldxUyXs というわけでyoutube動画集 ジャックスミスの伝説的アングラ映画「燃え上がる生物」…
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小ネタ集:正義が私の原点ぞ

ツイッター転載の小ネタ集。これが私の原点ぞ! 6月2日 スサノオによるヤマタノオロチ退治は供犠の救出・解放にみえるが、じつは神殺し(動物殺し)という、あるいはいっそう原的な供犠の形態を脱け出していないことこそが問題なのではないか。 6月12日 映画「藁の盾」見てきました。「SWAT」と「さまよう刃」をかけあわせたような内容だ…
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