テーマ:落語

貫かれた信念1

悪と闘い、信念を貫くツイッター転載の小ネタ集:一月に貫かれた信念です 1月1日 大島渚も小田実もいないのによく朝まで生テレビなんて見るなあ。 1月4日 俺は現在の出鱈目な政府なら不正選挙をやっていてもおかしくないと考えるが、不正選挙論者はリチャード・コシミズに依存するのをやめ、人工地震や在日帰化人が、といった妄想的陰謀論…
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三遊亭円丈『師匠、御乱心!』と落語協会分裂騒動

三遊亭円丈の名著『御乱心』が三十年以上の時を経て、『師匠、御乱心!』と改題され、ついに文庫化された。 正直、新たにつけられた鼎談や夢枕獏の解説はつまらなかったのだが、そのむかし、『御乱心』をはじめて読んだときはまさに衝撃だった。スポーツ新聞に、円丈から本が送られてきたがかなり過激な内容だ、と紹介されていて、円丈はそれほど好きではな…
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エグホン4

ツイッター転載の小ネタ集:四月にえぐられた本質です。 本多勝一が過去に石弘之の悪口を書いていたのは、石弘之が社会主義国の環境破壊も厳しく批判していたからだろうか?(4月7日) 土俵の上に人権はないのだから、大相撲はいっそバーリチュード化、いやむしろタマキン攻撃・噛みつき・目潰しありの陰陽トーナメント化してしまえばよいのだ。さ…
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抉られた本質(師走編)

ツイッター転載の小ネタ集 十二月の本質です 12月11日 文芸評論家には三つの種類がある。一つは「文学とは文芸誌に載った小説のことだ」と誉めまくり重用される者。いま一つは文学的業績はないけど不正選挙の独裁権力者にゴマをすりまくり評論家ヅラする者。最後は「編集がアホやから批評が書けへん」と現代文学に背を向ける者。 12月16…
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春風亭小朝の暴力

神奈川県立図書館の全館公開ツアーに参加。はじめて入った書庫はまるでバベルの図書館かと思うような狭苦しい迷宮だった。本だけでなく、映画、ビデオ、レーザーディスクも多数保管されている。他にもずいぶん貴重なお宝が保存されているのだと知り、図書館の役割の重要性をあらためて感じる。図書館こそ文化の中心なのだ。解体新書や、変わった形、変わった装丁の…
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抉られた本質(四月編)

ツイッター転載の本質集四月編でゴメス 4月3日 ジャータカ(本生経)は原始仏典に数えられるようだが、のちのパンチャタントラみたいな教訓物語が多く、捨身飼虎のごとき自己犠牲の精神は北伝系(大乗)の経典にあらわれる思想らしい。他儀を批判した仏陀の教えが自犠に傾いてゆくまでには、どのような思想的転化があったのだろうか? 岡田明憲…
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今年最後の本質

ツイッター転載の小ネタ集:十二月の闘いです 12月2日 そのむかし、椎名林檎の妊娠報告の文章が酷すぎると週刊文春が記事にしたとき、なぜか河内音頭の鉄砲光三郎にコメントを求めてたのを思い出した。インチキ保守に身を落とした椎名林檎より、本当に日本文化を保守していたのは、鉄砲光三郎のほうだろう。日本人なら河内音頭・江州音頭を聴かなけれ…
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国立劇場の思い出

国立劇場50年ということで、三井記念美術館で日本の伝統芸能展をみる。軽業や曲独楽の絵や、お国歌舞伎の絵がよい。でもやっぱり芸能は静止した展示物を眺めるものではない、とちょっと物足りない思い。 国立劇場にはじめて行ったのは、たしか中学生のときの文楽鑑賞教室だった。それで場所を知り、ちょうど落語に熱中していたので、あとになって演芸場の…
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「OUR HOUSE」小ネタ集

ツイッター転載の小ネタ集 アワーハウス編です 4月24日 「明日、ママがいない」のポストは本質を見抜く直感を持った魅力的な少女だったのに、「OUR HOUSE」の桜子はただうるさいだけの空まわりした存在になりはててて哀しい。あげくはファザコンよばわり。芦田愛菜のかがやかしい経歴をこれ以上傷つけないよう、早目に打ち切ってほしいくら…
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四度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集:四月の闘いです。 4月2日 「おかあさんといっしょ」って、たくみおねえさんをズリネタにたっぷりと抜く成人向け番組だと思ってた。こうなったら、うたのおにいさん、たいそうのおにいさんに次ぐ第三の男、おなにいのおにいさんを登場させ、幼児に自慰教育を施すべきではないだろうか。 4月3日 柄谷行人の影響か…
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二度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集:二月の闘いです 2月1日 台湾の記録映画「湾生回家」には、うちのババアも出演してるらしいのですが、制作をめぐるいざこざがあって、記録映画といっても監督によってずいぶん変えられてしまうのだと思わずにはいられない。といっても俺は映画を観てないから詳しいことはわからない。 2月2日 清原は卑劣なヌルヌ…
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団しん也デビュー40周年記念ライブDVD

K-1にでてたブアカーオが総合に参戦するという話を聞いて、格闘技系のネット記事をあれこれ漁っていたら、ゲーリーグッドリッジの最近のインタブー記事があった。 ボブサップの本には、グッドリッジは若年性認知症だと書かれていた。サップは日本のテレビでも、病と闘っている親友のグッドリッジ、なんてことを語っていたので、すっかり彼はもう自分がグ…
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今年最初の正義

ツイッター転載の小ネタ集 本年最初の闘いです 1月1日 大晦日はひさびさ年末に格闘技を堪能し、満足。所英男やクロングレイシーの動きを見ると、やはり寝技の攻防こそが総合格闘技の醍醐味だと確信する。打撃系なら打撃系、組技系なら組技系と、手の合う相手同士の対戦が望ましい。KO決着ばかり演出しようとしたのが過去の格闘技の失敗だったの…
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十月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 10月1日 頻発する災害と自然破壊は直結している。「コンクリートから人へ」という鳩山由紀夫の提言は正しかった。 鳩山と田中康夫は政界復帰してほしいな。 現代日本の終末論を考えるうえで、立花隆と広瀬隆の名を外すわけにいかない。おそらく両者の源流にはレイチェルカーソンがいる。二十世紀後半の終末思…
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八月九月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 八月九月の崇高な闘いの記録です。 8月4日 スーザンジョージ『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?』読了。興味深い内容だが、基督教原理主義と新自由主義という矛盾した思想がなぜ融合できるかがわからない。じつは著者ですら、この矛盾に足をすくわれそうになりながら危うく踏み…
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正義十六雑穀

新聞に立川談志が「百年に一人の天才」と評された、とあって、疑問に思う。そんな批評をするからにはここ百年にわたる落語を聞いてなきゃいけないし、その他の話芸諸芸にも通じてなきゃいけないだろう。談志が四代目円喬や三代目小さん以上の名人だとでもいうのだろうか。談志なぞせいぜい異才どまりで、断じて天才ではないだろう。先代三平のように天の災いという…
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三月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 三月分の正義をお届けします 3/3 ボリスビアン『北京の秋』は北京とも秋とも無関係な内容だからわざとこの題名にしたというが、石田幹之助『長安の春』という名著を持った日本人にとっては、どうしてもなじみぶかいものに感じられてしまうのではないか。  橋川文三の写真を見ると、初期笑点で人気者だった春風亭梅橋…
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桂米朝のこと

こないだモヤさまで紹介されてたベトナムのフォーを食べてみた。うどん風そうめんといったかんじで、なかなか美味い。パクチーにもちかごろは慣れてきた。  さて、桂米朝師匠が亡くなった。志ん朝さんの死にくらべれば驚くことでもないが、やはり本格落語の実力者が減ってゆくのは寂しいことだ。  米朝さんは落語に熱中しはじめた十代前半のころの俺に…
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二月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 2/1 みすず書房や法政大学出版局あたりで文庫を出せばいいのに 2/4 フォイエルバッハからシュティルナーへ、そしてドストエフスキー描くキリーロフへと至る思想の流れ(このさきにニーチェをつけくわえてもよい)を解読すること。 2/5 福田和也が蓮実重彦の評伝を書いたら面白いと思うのは私だ…
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「俺」

沖縄にふるさと納税しましょう。卑劣なアヘ政権の抑圧に抗して闘う人たちをすこしでも支援しましょう。ふるさと寄附金の案内はこちら。 http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/shichoson/top/kennaisichousonfurusatonouzei.html というわけで、河上賞の選評…
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日中韓の伝統人形劇

うぅ、せっかく大江麻理子からtvkの細木美知代アナに乗り換えたってのに、もう結婚しちゃったらしい… さて、横浜にぎわい座で日中韓の伝統人形劇を観る。 にぎわい座はこけら落としのころから、数年間、わりとよく通っていた。 いつのまにか足が遠のいたのは、常連出演者だった快楽亭ブラックが、客から抗議を受けて新作を演らなくなったからだ。…
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世界1のSHOWタイム

先日、東劇にて古今亭志ん朝の落語映像「居残り佐平治」「宗珉の滝」「愛宕山」を観た。すばらしい。やはり同時代をともに生き、志ん朝司会の動物番組「オーワンダーランド」をみることができたのは大いなる幸せだった。 で、ゆうべは日本テレビで「世界1のSHOWタイム」を観た。世界各地から集められた演戯者たちがその技を競いあい、観客が出演料を決…
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三月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集 三月篇 3月1日 都知事選での一本化というのは、いろいろあるけど、結局「宇都宮降りろ論」だったと思う。小沢支持とか、検察への批判から、宇都宮に厳しい目を向ける人、宇都宮の政策に近いと言いながら誹謗中傷を垂れ流す狂人など、立場は様様。その位相を明確にしたうえで、あらためて脱原発の共闘を目指すべき。 …
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音楽・動画集4

ちかごろはyoutubeでモーニング娘。(略してモーニング。)「恋愛レボリューション21」のPVばかり毎日くりかえし観てます。ダンスはカッコいいし、みんな超超超超かわいい。その後のメンバーの境遇を思うと、涙なくしては観られません。 http://www.youtube.com/watch?v=D_xkQAxyf-o 五代目柳亭左…
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音楽・動画集2

ユウチュウブにあったさまざまな音楽・動画を紹介するよ。 現代京劇「智取威虎山」 http://www.youtube.com/watch?v=cjE0LDNycE8&feature=youtu.be 現代京劇というのも、文革期の悪夢のひとつになるのかもしれない。毛沢東・江青・京劇については、いずれ調べてみたい。 立花家橘…
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芸能小ネタ集

ツイッター転載の小ネタ集、芸能編です。 11年11月14日 現代の若者からすると、美輪明宏も松田聖子もひとしく醜い化物として認識されているのだろうか。 11年11月19日 ここ何日かaikoのベスト盤を聴いてたけどいいね。彼女がせめて矢井田瞳ぐらいの容姿だったら買って聴くんだけれども。 12年2月10日 劇団民藝「静か…
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驚愕 早起き名人会!

あいもかわらず、総括総括の毎日だ。あったかくなったお蔭で、ひっくりかえっていたアルビノ金魚の稚魚がきちんと泳ぎはじめたよ。  で、私も、いくぶん体調が良くなってきたので、原稿書きを再開しようと、資料を探しに、ひさしぶりに神田の古本街を散策した。  東京堂書店に立ち寄ったら、今野真二の講演があるという。  ちょうどこの人の『百年…
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見世物小屋の中から

ウェブリブログの調子が悪いようなので、試験的に更新します。たしか2002年に書いた原稿デス。  日夜芸術を超えた芸術、すなわち超芸術を追い求めて生きている俺(B級C級演劇に詳しい人といわれることも稀にあるが、これは誤解だ。俺が親しんでいるのは、ことごとく超A級のものばかりだ)にとって、今年最高の舞台はなんてったって「つるべ・ブラッ…
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劇評16 春風亭小朝 チフリン・チマヴイ 茂山家狂言

これは2003年ごろ、知人のHP(現在は閉鎖)に載せたもの   春風亭小朝独演会(1/10 きゅりあん大ホール) 小朝の落語を生で聴くのは何十年ぶりだらうか。カラリとした志ん朝の江戸前の艶つぽい語りにくらべ、いくぶん粘つこい小朝の語り口調はあんまり好きになれず、といふか志ん朝とくらべちやうとだうしてもやや劣る、つてかんじがして、…
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劇評15 マン・オン・ザ・ムーン

HPに載せたもの   続 喜劇する力  中国の哲人劉大声は、こんなことを書いているらしい。  《あらゆることのなかで、われわれがもっとも真剣になるのは、役人になろうとすることであって、もっともつまらないといわれるのは、芝居の役者になることだ。だがかような考えは、みなばかげていると思う。舞台の俳優たちが、それぞれ現実の人間だとは…
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