テーマ:社会

不正選挙を追及しよう!

もう何年も格闘技情報を仕入れてなかったから、石井慧とミルコクロコップの試合が組まれてるのも知らなかった。これホントにガチンコ勝負なの? というわけで、ここへきてようやっと不正選挙を追及する声が高まりはじめている。高松市での不正発覚が気運になったようだ。 けどわからないのは、不正は自民党主導で行われたと考えるのが自然なのに、高松の…
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湯川秀樹と武谷三男

例の小保方晴子割烹着事件で、入り乱れる批判と擁護をみていて、80年代に文学者がおこなった二つの論争を思い出したのだけれど、どうやらこれらの論争はあまり顧みられることはないようだ。  ひとつは、唐木順三の遺著『「科学者の社会的責任」についての覚え書』を、西田勝と武谷三男が批判した「科学者の社会的責任論争」ともよぶべきもの。  いま…
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四月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集、四月の闘いです。 4月5日 東京新聞で中山千夏が猪瀬と比較して卑劣極まる公約違反増税推進議員・辻元清美と菅直人を持ちあげ、別記事では増税推進活動家・湯浅誠が載っている。ついに東京新聞も増税キャンペーンに加担しはじめたのか? 市民運動家が市民の敵だということがはっきりしたわけだ。 4月7日 折原一…
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ファシスト安倍晋三の不正選挙

ゆきどけ さて、都知事選、醜怪な結果に終わった。これをいかに考えるべきか。 一昨年12月の衆院選および都知事選のとき、おいらは期日前投票をすませ、入院していた。投票日は手術後だったので、意識朦朧とした状態で結果を聞いた。 退院して、いろいろとネットをながめていると、不正選挙を指摘する声があがっていることを知った。それはかな…
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一月の闘い

征服者パプー 先月は二十七年ぶりに歯医者に行ったり、本を三十冊ぐらい買ったりして出費が多かったけど、ふぐ鍋・すっぽん鍋・薬膳鍋を食べることができ、しあわせ。 というわけでツイッター転載ここ一ヶ月の正義。おもに都知事選と評論用の覚え書です。 1月1日 自分では目いっぱい地球を汚していながら、ヒステリックに他の人を非難する…
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近藤芳正を都知事選に出せ!

『パレスチナ短編小説集』(アラブ連盟駐日代表部)に収録されているワリド・ラバーハ「独房の壁の文字」は刺激的。日本で読んだ人は超超少数だろうけど。 最近、雑誌をまるで読まなくなった。去年からのことだが、マスコミがあまりに政府の方を持ちすぎたのが理由だ。週刊現代なぞ、かつて小泉・竹中路線を果敢に批判し、見所もあったのに、なぜかハシシタ…
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中野剛志『保守とは何だろうか』

狂人のみが、壁を修繕するのに必要な土を採るために、家の土台を掘り崩したり、爆破したするのです。――コールリッジ インチキ保守・拝金保守・珍保的文化人といわれる愚にもつかない「呆守」どもが日本を滅ぼそうとしている。思想のない、金儲けしか頭にない、いまだに共産主義を攻撃するしか能のない連中だ。社会の根幹を破壊しながら、愛国心をふりかざ…
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92歳の報道写真家 福島菊次郎展

骨折してたのが信じられないぐらい悪のかぎりを尽くす犬のポコチン。家族になって半年が経ちました。  日本新聞博物館で「92歳の報道写真家 福島菊次郎展」をみる。  八〇年代の半ばごろ、この人の『天皇の親衛隊』という写真集が図書館にあり、ながめたことがあった。まだ右傾化という言葉が危機として使われていた時代で、ある種のひとびとの狂気…
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進歩的御用学者の世界観

金魚水槽がもう一月半ほど水漏れなんだけど、補修用セメダインを何度塗り込んでも水が漏れてくる。どうすればいいの?  8月11日東京新聞本音のコラムには、山口二郎が「戦後は終わらない」と題する文章を寄せているが、これはひどい内容だった。  ほんとなら俺だって、拝金エセ愛国者といった呆守どもをこそ滅ぼさなければならないとは思う。しかし…
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小沢一郎という男

ポコちんとミミ助  参院選が終わった。反吐が出そうな醜怪な結果。やや衝撃だったのは、生活の党が議席獲得できなかったこと。人によっては予想がついていたかもしれないけれど、ネットでの小沢人気をみてたらもう少し伸びてもよかったと思う。  不正選挙の可能性も充分考えられるが、なぜ生活・社民・みどりの風は一本化できなかったのか。田中康夫や…
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詐欺資本主義社会

このところは書いておきたい話題もいっぱいあるんだけど、なかなか更新する時間がない。 先日はテレビでサギ手口ワースト10なる番組を見た。例の健康食品送りつけサギも取りあげられている。もうちょっと前に知っていれば、引っかからずにすんだのに。 同日の新聞には、この手の送りつけ会社が営業停止になったと報道されていたが、ほんと生ぬるい。経…
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演劇評論家の「政治表現」について

そういえば、今年になってから芝居一本も観てない。  先日の東京新聞には、こんな記事があった。  国内で初めての映画単科大学・日本映画大学(川崎市麻生区)が教授らに対し「学内で一切の政治的活動を行わない」との内容の誓約書への署名を求めていることが分かった。昨春、教授に昇格予定だった非常勤講師が「芸術と政治は歴史的に極めて密接な…
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聖人・小田晋

うちにあった山田かまち幼少時代の筆跡。私の母とかまちのお母さんが友達だったのだそうです。横にお母さんの注釈が添えられています。  さいきんは、レイハリーハウゼンと小田晋という、私が深く敬愛する人物が亡くなられ、悲しみに暮れている。  このふたりについては何度も過去記事でふれているのだが、聖人・小田晋先生のことは、繰り返しになるか…
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健康食品詐欺にご注意を

大澤信亮に井上ひさしの暴力という評論を書いてもらいたい。 連休前の金曜日、拙宅のババアに「注文された商品が出来上がったのでお届けします」とかいう電話が掛ってきた。やけに調子のいい男だったという。ババアとしては、注文したようなしないような、はっきり記憶にないらしい。 うちのババアは通信販売のマニアで、しょっちゅうなにかしら大量に買…
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大衆演劇と世界経済1

「大衆演劇と世界経済」(2002年ごろ執筆 某劇評同人誌に発表」)  小苅米ケンは『憑依と仮面』(七二年)において、英語や仏語で所有を意味する言葉がどうじに憑依をも意味するといったところからはじめて、人類学・社会学・宗教学・民俗学等等の該博な知識を援用し、経済現象と演劇的なものとの関係を探っている。小苅米は《贈与の主体と客体との関…
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小ネタ集 不正選挙を断固糾弾する

ツイッター転載の小ネタ集 石原慎太郎・橋下徹・西DK人に最も近い思想を持っているのは、角田美代子ではないだろうか。角田が都知事選に出馬すれば、愚民大衆の心をムンズと掴んで、トップ当選すること確実だろう。(10/31) テレビ出身者橋下徹の行動原理は、自分が目立つことでしかない。「マスコミの報道が第一」であって、注目されぐあい…
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小ネタ集 入院と手術

ツイッター転載の小ネタ集 朝日新聞を解約し、東京新聞を購読することにした。もうこれ以上、星浩の野田礼賛コラムや捏造記事を読まされるのは御免だ。最近は大新聞から東京新聞に乗り替える読者が増えてきているらしい。やはり真実を報道するものでなければ、支持されないのだ。 (7/1) 寄席演芸にかぶれてた十代のころ、芸術座でかかる山田五…
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アウトレイジ ビヨンド(ネタバレ)

「アウトレイジビヨンド」の感想です。ネタバレしてるので、気をつけて! 前作「アウトレイジ」感想 http://oudon.at.webry.info/201006/article_5.html  水面から自動車が引き上げられている。空中に持ちあげられ、車内にたまった水が隙間からこぼれおちる。  乗っていたのは、暴力団山王…
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映画「カルロス」

野田佳彦が自殺すればいいのに  というわけで、ほんとうに日本の政治がここまで腐るとは思ってもみなかった。政治家だけでなく、官僚や財界やマスコミもふくめた、構造的腐食だ。  前原誠司や岡田克也あたりは、小泉全盛時代には、不器用だが真面目、という印象があった。それがいまじゃ、権力欲に憑りつかれた卑劣なキチガイとしか思えない。民主党議…
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踊る信長3

踊る信長三章目   三、そして信長も踊る  そういうわけで、やっとこの読物の主人公・織田信長の登場となるのだが、じゅうらい政治・経済・軍事面でばかり語られていた信長は、芸能・演劇とも切り離せないものがあるようにみえる。それどころか、俺にはどうにも信長は演劇人としか思えない。信長自体が一個の巨大な劇なのだ。むかしから名古屋山三郎が…
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踊る信長2

踊る信長第二章   二、民衆は踊る  三田村鳶魚はこんなことを書いている。《カブキ踊は、当時目前のある武士等の特殊風俗を写したもの、すなわち時代物ではなかった。それから系統を引く歌舞伎劇ならば、現代物を中心とすべき宿因を持ったものではないか。過去をのみ世界とした芝居をするのは、まことに不肖の子といわねばならぬ。》(『芝居風俗』)…
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寺子屋崩壊2

寺子屋崩壊(後半)  寺子屋ときいて思いだすのは昔みた、師匠の前で筆や紙をほうりなげ、暴れている子供の絵だ。文献によると、「劇烈ナル争闘ヲナシ、タガイニ竹木(多ク硯箱ノ蓋ノ類ナリ)ヲ揮ヒテ打チ合ヒ、血ヲ流シテ相争ヒ、師ニモ殆ンド抵抗スル」という状態だったらしい。いま学級崩壊といわれる現象は、江戸時代から始まっていたのだ。寺子屋の師…
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小ネタ集「消費税増税徹底反対」の巻

ツイッター転載の小ネタ集第六弾 集団自殺に走ってるのはあきらかに次の選挙で消滅しそうなことしかしてない民主党のほうだろ。なぜ真摯な民主党員は内部から声をあげないのか。もはやガイアナ人民寺院のようにしかみえない。民寺党と名称替えしたら如何か。巻き添えはご免だ(4/17) ここまで政府が腐りきってしまっていると、つい自衛隊がクー…
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劇評25 パラドックス定数

某演劇祭の観劇モニターとやらで提出したもの  パラドックス定数「5seconds」 装飾性を徹底的に剥ぎとった舞台。中央に机と椅子があり、客席はその四隅にだけ配置され、奥の机には小道具や水が用意されていて、俳優は転換のさい楽屋に戻らずそこで衣裳を整えたり喉を湿らせたりする。机に向かいあった二人の男が、抑揚のすくない台詞をぶつけあ…
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劇評13 ネームレススタジオ

2002年ごろ、自分のHPに載せたもの  やりきれない物語への異化効果  乳母車に赤ん坊を乗せたしあわせそうな若い母親。携帯電話が鳴り、話しはじめる。電話が終わって歩きだすと、反対側から刃物を持った女子高生があらわれ、まず母親の背中を刺し、ついで母親が必死に制止しようとするのもかまわず、赤ん坊をメッタ刺しに…  ネームレススタ…
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ポーランドからのふざけたメッセージ

必読「消費税増税は必要ない」 http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei.html  野田や仙石の卑劣なやり口をみてると、例の「人権」派弁護士安田好弘の法廷戦術とよく似ている。目的のためには手段を選ばない醜怪な輩だ。もう野放しにはしておけない。ノルエイで七十七人殺した男は、正当防衛で無罪を主張して…
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小ネタ集 「野田佳彦は爬虫類人だった!」の巻

ツイッター転載小ネタ集 第五弾 マイケルムーア監督「キャピタリズム」DVD観賞。アメリカ資本主義の醜怪な現実は、もろに日本の現実だ。最後のカトリーナ被害の映像が東北の地震と津波に重なってみえる。まやかしの「復興」に騙されてはいけない。(2/5) バカ野田が総理になってからというもの、いたましい事件が続出するようになった。あの…
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朝日新聞は嘘日新聞 野田佳彦は史上最悪のバカ総理

君が代に問題があるというのなら「この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」を国歌にすればよいのではないか。これこそ利己的な新自由主義社会にふさわしい。 朝日新聞の天声人語を読んでひっくり返った。 ▼振り向かずに突き進む野田首相は、向かい風の中にある。小沢一郎氏の仲間は辞表攻勢をかけ、連立相手の国民新党は割れた…
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小ネタ集4 八ツ場ダムへの怒り編

ツイッター転載の小ネタ集第四弾 諫早干拓を推進した西岡武夫は、カダフィのように漁民たちに処刑されるべきだった。(11/6) 「SPL」のドニーイェンは布袋寅泰に似ていたが、「イップマン」では梶原善にそっくりだ。(11/6) http://www.youtube.com/watch?v=lGWhzYUkaCo&featu…
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脱原発利権に蠢くシロアリども

ホイットニーヒューストン48歳、久嶋啓太46歳、マイクベルナルド42歳、おいらもそろそろ死に頃か?  まあとにかく、野田佳彦のバカだけは許せない。不退転の決意で増税に挑む、とかいって、まっさきにやらなきゃいけないはずの税の無駄遣いをおきざりにする。これはじつは、郵政民営化で小泉がとった大衆操作的手法なのだ。 http://w…
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